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ダイヤのA act2 273話ネタバレ考察感想あらすじ!投打で活躍する降谷!

漫画ネタバレ

2021年12月22日発売の週刊少年マガジン2022年4・5合併号で、『ダイヤのA act2』273話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』273話では、降谷は多田野相手に全力投球をしていました。

 

稲城ベンチは初回から全力で投げているが、いずれ限界が来ると踏んでいて、多田野もコントロールが良くない事に気づいていて、ファールで粘れば何とかなると踏んでいました。

 

しかし、降谷は力づくで三振を奪いに行き、これで4人連続で三振を奪ったのです。

 

この事から観客席では、春のセンバツの時に戻りつつあると確信していました。

 

果たして、そんな降谷を沢村はどんな思いで見ているのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』273話『在り方』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 273話のあらすじネタバレ

降谷は多田野相手に剛速球を投げ込み、空振りを奪います。

 

ベンチで見ていた神谷は、最初から全力で投げ続けているな、と言い、白河は、今の状態を何時までも持続させられないから、必ず限界が来る、と踏んでいました。

 

多田野も心の中で、降谷はコントロールが良くないから、ファールでカウントを稼げば何とかなる、と踏んでファールで粘ったり、際どいボールを見逃したりします。

 

しかしながら、降谷が力づくで多田野から空振りを奪い、4者連続三振としました。

 

この事に観客は非常に盛り上がっていて、センバツの時の状態になったのではないか、と興奮している様子を見せていたのです。

 

そんな降谷の様子を見ていた沢村にボールを受けていた奥村が、一度ベンチに帰ろう、と声をかけます。

 

沢村は何処か嬉しそうな顔をしながら、観客が褒め称えられる中マウンドに立っている降谷を見ていました。

 

沢村は、今の降谷は多くの観客の声援を一身に受けてながら投げているし、御幸がプロ野球を目指さないかと言っていたのも頷ける、と言いつつ、センバツの時の降谷は今以上の投球を見せていた、とも言います。

 

その間に降谷は矢部相手に空振りを奪っていて、沢村は奥村に言われた通り、ベンチへと向かいました。

 

沢村は御幸が言っていた、この決勝戦でどんな展開になるか予想がつかないから、その時は沢村に期待しているからその時まで力を温存しろ、と言う言葉を思い出します。

 

その間に降谷は外角にストレートを投げ込み、矢部を空振り三振に切って取った事から、4回は三者三振で抑えたのです。

 

丁度ベンチに戻って来た沢村は降谷にエールを送っていて、観客席にいる各高校野球部の選手達もそれぞれの表情を見せながら降谷を見ていました。

 

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そして球場に射ながら、中々観客席に来ようとしなかった天久も来ていたのです。

 

成宮がマウンドへと向かう中、片岡監督はマネージャーに降谷の球数が65球なのを知ります。

 

球を受けている御幸は、スタミナをかなり消費しているがボールの威力は落ちていない、と言いました。

 

落合は心の中で、今のところどちらが優勢と言う空気ではないため、ここはベンチが何時投手を交代するかどうかを決めるかが大事になる、と思っていたのです。

 

そして降谷が先頭打者なのでバットを持って打席に立ち、成宮は先程三振に抑えられたため、燃えていました。

 

成宮は球威があるボールを投げ込んでいき、降谷は懸命にバットを振って辛うじて当てていきます。

 

そして遊び球はいらんばかりに3球目に成宮はストレートを選んで、ストライクゾーンに投げ込み、降谷は何とかボールを打ち返したのです。

 

打球は完全に詰まっていたが、セカンドとライトの前に落ちるポテンヒットになりました。

 

何とか出塁できた事からベンチも盛り上がっていて、降谷は防具を外しながら心の中で、血が燃えている、と思っていたのです。

 

ポテンヒットを打たれた成宮は笑みを浮かべながらも悔しさを覚えていて、打席には東条が入ろうとしてきました。

 

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ダイヤのA act2 273話の感想と考察

完全に降谷は全力で投げまくっていますね。

 

稲城ベンチは降谷が最後までこのペースで投げ続けていられるわけない、いずれ限界が来ると踏んでいる様子ですね。

 

普通に考えれば、その可能性は大だと思いますが、今の降谷はアドレナリンが出まくっている状態にあると言えます。

 

それ故に疲れはあると思いますが、感じてない状態にあると思います。

 

それに成宮からヒットを打って塁に出た時、血が湧きたっていると言う台詞を言っていましたから、アドレナリンが出ていると言えるでしょう。

 

しかし、センバツの時に投げていた姿を見ていた沢村からしたら、まだやれると思っているのでしょう。

 

それ故にエールを送っているのだと思いますし、もしものために準備をしているのだと思います。

 

そして問題は落合も言っていましたが、何時どのタイミングで交代をするかと言う点ですね。

 

降谷は今のところピンチは迎えつつも点を取られておらず、今は三振を取っているくらい調子いいです。

 

球数も65球なので、特に交代する要素は今のところありませんが、ずっと今の状態を保てるかどうかは分かりません。

 

ずっと保つかもしれませんし、些細な事が切っ掛けで崩れる可能性もあります。

 

それ故にどのタイミングで交代するのか、しないのかを決めるかが気になるところです。

 

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