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かぐや様は告らせたい237話ネタバレ考察感想あらすじ!かぐやの事を言い出せない石上達

漫画ネタバレ

2021年12月16日発売の週刊ヤングジャンプ2022年3号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』237話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜237話では、石上のスマホにかぐやからもう学園に来ないと言うメッセージが届いた事を知らない白銀がかぐやの事を案じていました。

 

そんな白銀に対し、かぐやのメッセージを知る石上と伊井野はその事を言い出せずにいて、白銀の言葉に同調する事しか出来ませんでした。

 

果たして、何時話を切り出すのでしょうか。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜237話『石上優は言い出せない』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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かぐや様は告らせたい237話のあらすじネタバレ

白銀は生徒会室の窓から空を見ていて、かぐやの身を案じていました。

 

かぐやが実家がある京都へと向かってから半月以上が経っていて、白銀は、学生の身であるかぐやを長い間学園に来させないなんて、あの家はおかしい、と呟いたのです。

 

伊井野は、相変わらずかぐやの事を愛しているのね、と言うと白銀は、当然だろ、と答えます。

 

しかし、かぐやから学園へは来ない事をメッセージで伝えられている石上と伊井野は気まずくなっていました。

 

そんな中、白銀のスマホが鳴り始めたので白銀はかぐやから来たと思ってウキウキしながら手に取るも、電話をしてきたのは早坂でした。

 

露骨にテンションが下がった白銀は電話に出て、部屋から出ていきました。

 

残された2人はかぐやのメッセージの事を言っていいのか、言わない方がいいのかで揉めます。

 

石上は、かぐやにはあれから返信しているが、返してこない事から何かあったのは間違いないけど、伝えていいものか、と悩んでいました。

 

伊井野は、このまま会う事無く破局するのかな、とポツリと呟くと、白銀はもう少しで留学するし、かぐやも戻ってこない事からそれは有り得る、と尤もらしい事を言います。

 

石上は、四宮家の人達は時を稼いで別れさせようとしているのかも、と言うが伊井野は、それをしてあちらに利はあるのか、と疑問を抱いたのです。

 

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石上も確証があるわけではないので、かぐやほどじゃないにしろ、それなりに金持ちである柏木を呼んで、事情を話します。

 

話を聞いた柏木は、四宮家のお偉いさん達はかぐやをいいところの男性とくっつけさせようとしている、と言い、余りにも時代遅れのやり方に伊井野は驚きました。

 

しかし柏木は、今のお偉いさん達はそのような価値観を植え付けられているから、自分達は間違っていないと思っているし、女性は政略のための道具としか思っていない、と言います。

 

続けて、今でこそ翼と付き合っているけど、彼の家が病院じゃなかったらこうなっていなかったし、かぐやが長女じゃなかったらこのような事にはならなかったかも、と言う柏木。

 

最後に柏木が、これが今も猶続く古い考えであり、個人的には白銀とかぐやにはくっついてほしかったけど、厳しいかもしれない、と言います。

 

そして部屋を出ると偶然いた帝に対し、事は上手く進んでいるのか、と意味深な言葉を述べ、帝は、そうだな、と答えました。

 

柏木の言葉を受けた石上だが、かぐやの事を信じていたのです。

 

その頃、石上のメッセージを見ていたかぐやは意を決して白銀に電話をかけ、白銀は電話に出ると久しぶりにかぐやの声を聞いたせいかテンションが上がっていました。

 

そして白銀の身に何も危険が無かった事を知り、安堵するかぐや。

 

ここまでかぐやと話しているうちに、彼女のテンションが低いのを感じる白銀。

 

そしてかぐやは、重要な事を話したい、と言いつつ、自分は白銀と一緒に過ごした日々は楽しかったし、良き思い出にしたいから、別れよう、と口にするのでした。

 

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かぐや様は告らせたい237話の感想と考察

ここまでの話から察するに、四宮家は時間を稼いでいるのでしょう。

 

半月以上もかぐやを返さない事を考えると、そう思ってしまいますね。

 

白銀が後々留学する事は、四宮家は当然ご存じのはずですし、時間を稼げば自然消滅すると考えているのでしょう。

 

力づくの可能性も十分ありますが、かぐやは白銀の事を好きでいて、もし彼の身に何かあればかぐやがどんな手段に出るか分からないからしないのだと思います。

 

柏木も言っていましたが、お偉いさんの家では政略結婚と言うのが今も猶続いているみたいですね。

 

政略結婚は大昔から続いていた事ではありますが、今のご時世では完全に時代遅れと言わざると得ませんが、お偉いさん達は権力や金を得るためなら行うでしょうね。

 

そう考えると、金が余り無い白銀ではかぐやとは不釣り合いだと考えているのだと思います。

 

そしてかぐやは白銀に電話をしてきましたが、きっと白銀に迷惑はかけたくないのでしょうね。

 

多分近況は早坂から聞いているとは思いますが、聞いているたびに心が痛んだのだと思います。

 

それ故に自分から言うのが忍びなく、石上に戻らない事を伝えさせようとしていたのでしょう。

 

しかし、石上からのメッセージを見て、やはり自分で言わないといけないと思い、電話をしたのだと思いますね。

 

これからどうなっていくか、気になるところです。

 

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