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ゴールデンカムイ300話ネタバレ考察感想あらすじ!尾形が狙撃したのは誰なのか!?

漫画ネタバレ

2021年12月16日発売の週刊ヤングジャンプ2022年3号で、『ゴールデンカムイ』300話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ300話では、鶴見は月島との話からアシリパが持っている矢筒に権利書が入っている事を察し、鯉登も部下達を連れて動き出したのです。

 

その頃、アシリパを仕留めようとしている尾形は木の上で準備しつつ、ここを選んだのは間違っていなかったが来る時間帯までは分からなかったと思いつつ、ヴァシリも同じ事を考えているとも思っていました。

 

しかし、尾形はついているとも思っていたのです。

 

果たして、その理由は何なのでしょうか!?

 

本記事では、ゴールデンカムイ300話『再延長戦』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ300話のあらすじネタバレ

月島は馬を操りながら同乗している鶴見に、アイヌ人が使う矢が幾つから転がっていた、と伝えます。

 

この話を聞いた鶴見は、矢筒の中に権利書が隠されている、と言い、同じ事を思っていた月島も頷きました。

 

そして鯉登も部下達と共に動き出したのです。

 

その頃、木の上でアシリパ達がこちらに来ている事に気づいた尾形は標準を合わせつつ、ここにいた事は間違いないが、来る時間帯までは予測できなかった、と思っていました。

 

同時に、向こう側の木の上にいるであろうヴァシリも同じ事を考えている筈、と思っていたのです。

 

尾形は、ヴァシリが北側に陣取っていたのは凄いが、時間帯までは予測出来なかったな、と思っていました。

 

今は太陽が東にあるため、その光のせいでヴァシリの双眼鏡に光が当たっている状態なのでした。

 

この事からも尾形はヴァシリは狙撃できないだろうと考えており、運命は間違いなく自分を選んだんだ、と思いながら狙撃の体勢を取り始めます。

 

距離は800mあったが、尾形は確実に撃てると言う自信がありました。

 

そしてアシリパではなくヴァシリを撃つ事にした尾形だが、違和感を抱き始めていました。

 

それはヴァシリが双眼鏡を使って、光が当たっているように見せかけている可能性があったからです。

 

尾形はその事を考えつつも、敢えて狙撃に踏み込みました。

 

そして銃弾は光が発せられていた場所から下の部分のところに向かったのです。

 

やがてヴァシリ側から銃弾が飛んできたのだが、当たったのは尾形の左足でした。

 

しかし、尾形はこの戦いを自分の勝ちだと考えていて、先程の銃撃が命中していなかったら、足に銃撃が来るはずがない、と呟きました。

 

そしてヴァシリがいる木の上から血が付いた銃が落ちてきたのです。

 

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しかし、その間にアシリパは谷垣と共に尾形の射撃の範囲外に逃げてしまっていました。

 

これに気づいた尾形は鯉登と同行している部下に射撃します。

 

鯉登は何事かと思っていて、部下が乗っていた馬はうろうろしていて、その間に尾形は密かに木から降りていたのです。

 

その頃、杉元達が第七師団から懸命に逃げていましたが、杉元は、馬はずっと走れないからこのままでは捕まる、と口にします。

 

土方は、戦うしかないな、と口にするがアシリパは、条件はあちらも同じだから無闇に戦う理由はない、と言ったのです。

 

そんな中、牛山は遠くで走っている汽車を指差して、あれを利用しよう、と呟きます。

 

その汽車は函館へと向かっていて、白石は、これを利用すれば第七師団を撒く事が出来る、と言い、牛山は、汽車に乗った後は船に乗って逃げよう、と言ったのです。

 

そして杉元達は汽車に近づくと、馬から汽車へと乗り込み、杉元はアシリパの手を掴んで彼女を汽車へと乗せます。

 

中に入って廊下を歩いていると杉元は思い出したかのように、この汽車は函館行きだったよな、と呟きます。

 

やがて座席がある部屋へと入るのだが、そこには鶴見の命令で増援として函館へと向かっていた第七師団の兵士達が沢山いたのです。

 

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ゴールデンカムイ300話の感想と考察

今回の話から尾形は最初にアシリパを狙わずに、ヴァシリを狙ったみたいですね。

 

アシリパは何時でも仕留められるが、ヴァシリは確実に仕留めておかないと自分の命が危ないと思ったのでしょう。

 

その結果、腕を撃ち抜いたのでしょう。

 

腕のどの部分を撃ち抜いたかは分かりませんが、銃を落とす程の痛みを与えたのは間違いないと思います。

 

そして鯉登の兵士を撃ち抜いたのも、逃げていくアシリパを仕留めるために追う為だと思いますね。

 

次回は乱戦になるのではないでしょうか。

 

汽車の中には沢山の第七師団の兵士達がいました。

 

彼らは鶴見から杉元達を潰すように命じられていて、顔も記憶している可能性もあります。

 

それ故に彼らを始末して、アシリパを連れ去ろうと動き出す筈です。

 

杉元達は今更降りるわけにはいかないので、戦うしか道はないでしょう。

 

しかしながら、戦いにおいては杉元達が優勢となるのではないかと思います。

 

ここが平坦な道だったら、杉元達はかなり不利なのは間違いありませんが、ここは汽車の中です。

 

数が多い第七師団は狭い汽車の中で思うように動けず、数人しか差し向けられない筈です。

 

そして杉元達は数人を確実に倒していく事で、優位に立っていくのではないでしょうか。

 

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