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サタノファニ193話ネタバレ考察感想あらすじ!しぐまと千歌の一騎打ち

漫画ネタバレ

2021年12月13日発売の週刊ヤングマガジン2022年2・3合併号で、『サタノファニ』193話が掲載されました。

 

サタノファニ193話では、千歌と小夜子達の手によって信者の服に油を撒くと、凄まじい炎が巻き起こってしぐまと千歌が1対1で戦うような状況になったのです。

 

信者達は助けに行こうとするが油で足を滑らせると共に、炎が燃え移ってしまったので炎に苦しめられます。

 

遠回りしようとしても霧子達が立ち塞がっているため、そう簡単に向かえる状態ではありませんでした。

 

そんな中で偶然が全てを牛耳るフィールドで千歌としぐまが戦おうとします。

 

果たして、どちらが勝つのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ193話『油地獄』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ193話のあらすじネタバレ

千歌は自分と小夜子達の手で用意した炎が包囲していて、油が撒かれているフィールドにしぐまと気絶しているひよ里と共にいました。

 

山岡と石川と言う信者はしぐまを助けに向かうのだが、油に足を取られて転んでしまいます。

 

それによって彼らの服に油がつくと共に、炎も燃え移ったため、彼らは熱さに苦しんだのです。

 

小夜子は信者達が来ている服がポリエステルだと言う事を見抜いていて、それ故に炎を起こして彼らを近づけさせないようにしたのです。

 

まり亜は信者達に、倉庫へと回り込め、と指示を飛ばしたのだがそうはさせまいと霧子達が立ち塞がりました。

 

まり亜は、力づくで突破しろ、と指示して信者達はその通りにして彼女達に立ち向かいます。

 

そして小夜子は千歌の事を案じていたのです。

 

そして千歌は油が撒かれているフィールドで平然と立ちながら、このフィールドでは未来予知は意味をなさない、と自信を持って言い放ちます。

 

しぐまは何とか立ち上がって棒きれを手にすると、かかって来るが良い、と言いました。

 

そして千歌はナイフを手にして向かって行き、しぐまは心の中で、どんな場所だろうと自分の目は全てを見抜く、と言って千歌の動きを読みます。

 

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彼女は隠しているナイフを左手で持って斬りつける、と踏んだしぐまはそうすれば当たると思って棒きれを振るったのです。

 

しかし、千歌は回避して右手のナイフによる攻撃を繰り出しました。

 

しぐまは棒きれで攻撃を回避するのだが内心では、未来が変化したのか、と驚いていたのです。

 

千歌は攻撃をしたのにも関わらずに油に足を取られずに立っていて、始末出来たと思ったのに、と口にします。

 

しぐまの目は全てを読み取り、未来予知をしたと過言ではないくらいの目を誇っています。

 

しかし、千歌は油で滑っても自らのバランスを調整しているため、途中で攻撃が変化するため、しぐまの目をもってしても読み取れないのです。

 

それ故にしぐまはどのような攻撃が来るか読み取れないと言う経験をしているのです。

 

同時に彼女は怖くも思っていました。

 

そして千歌は続けざまに攻撃を仕掛けるが、しぐまは内田の為と言う思いだけで何とか攻撃を捌いていました。

 

まり亜はしぐまの身を案じつつも、ただ見ている事しか出来ませんでした。

 

そんな中、気絶していたひよ里が目を覚ますのだが、しぐまに加勢しようとせず、まり亜に言われても動きませんでした。

 

ひよ里はしぐまと戦っている千歌を見ていたのだが、自分は千歌のような行動はどうやっても出来ないし、阻止も出来ない、と思いつつも、これから人を始末しようとする彼女の動きは綺麗だ、とも感じていました。

 

千歌はナイフを左足の指に挟みこむと、この戦いの末に命を落としたが小夜子を励ました斯波、潜入したが洗脳されてしまったがしぐまの秘密を遺した友坂、しぐまによってヤられてしまった小夜子の事を思い浮かべます。

 

そして左足の指に挟む込んだナイフを振るう事で、しぐまのモノを綺麗に斬り裂く事に成功したのです。

 

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サタノファニ193話の感想と考察

やはり油が撒かれた状態だったら、しぐまの予知能力も無意味になったみたいですね。

 

今回の作戦に関しては、千歌だから効果があっただけで、他の人達が千歌の代わりにやっても出来なかったでしょう。

 

最初は草履を履いているから転ばずに済んでいると思いましたが、彼女はバレリーナでもあるのでバランス感覚はあり、それ故に足腰も強いです。

 

それ故に滑っても転ばないようにバランスを保ち、的確にしぐまに攻撃を当てているのでしょう。

 

そうでなければ、足の指でナイフを掴んでそのまましぐまのモノを切り裂くなんて芸当は出来ないでしょうしね。

 

ひよ里が意識を取り戻しながらも、しぐまに加勢しなかったのはそう言うのもあったんじゃないかなと思います。

 

主人が窮地なのは誰の目が見ても明らかですが、それでも動かなかったのは千歌の動きが鮮やか過ぎて逆に動けなかったのでしょう。

 

次回は千歌がしぐまに完全に止めを刺す事になると思います。

 

モノを切り裂かれても、そう簡単に命を落とすとは思えません。

 

しかし、痛みはあるのでバランスを崩すのは間違いないと思いますから、千歌は間髪入れずに攻撃を仕掛けてしぐまに止めを刺し、全ての戦いに終止符を打つ事になるでしょう。

 

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