スポンサーリンク

ゴールデンカムイ299話ネタバレ考察感想あらすじ!逃げる杉元達と追う鶴見達

漫画ネタバレ

2021年12月9日発売の週刊ヤングジャンプ2022年2号で、『ゴールデンカムイ』299話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ299話では、兵糧庫にいた月島は部下から土方達が逃走したとの報告を受け、馬に乗って動き出したのです。

 

土方達は五稜郭から既に脱出していて、夏太郎は永倉を銃で狙っていた兵士を仕留めました。

 

そして杉元達は絶体絶命のところを谷垣に助けられていたのです。

 

杉元は彼がいる事に驚いていたが、谷垣はアシリパを自分の馬に乗せ、早くここから立ち去るように言います。

 

果たして、何故谷垣が戦場に来ていたのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ299話『許し』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 298話 一覧 300話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポン6枚GET!

ゴールデンカムイ299話のあらすじネタバレ

権利書を探している月島の元に部下が駆けつけ、土方達が北側へと逃走した、と報告すると月島は馬に乗って追いかけようとします。

 

鯉登も何とか川から脱出すると、思考を張り巡らせると月島に助力を求めようと彼の名前を叫びました。

 

土方は牛山と共に既に五稜郭から脱出していたのだが、夏太郎の姿はありませんでした。

 

牛山は、白石が出すサインは彼も承知しているから、もしかしたら、と最悪な事態を想定しているかのような言葉を発します。

 

そして助力するために五稜郭へと来た永倉はまだ五稜郭の中にいて、土方の身を案じていました。

 

土方の事を案じ過ぎたばかりに、第七師団の兵士が銃で狙っている事に気づいていませんでした。

 

そこへ夏太郎が現れ、銃による打撃攻撃を兵士に叩き込んで倒し、永倉を救ったのでした。

 

その頃、杉元達は絶体絶命の中、谷垣によって助けられており、彼はアシリパを自分の馬に乗せます。

 

杉元は彼がここにいる事に驚いていたが、谷垣は、取りあえずここから逃走するぞ、と言ったのです。

 

時は数分前に遡ります。

 

函館の町に谷垣、妻のインカラマッと赤ん坊がいて、偶然出会った老婆から五稜郭で戦いが起こっている事を知ります。

 

そして彼らは馬に乗っている永倉を見つけ、永倉もまた彼らに気づいたのです。

 

谷垣は永倉に、もしかしてアシリパ達が戦いに巻き込まれているのか、と聞くと永倉は彼の身を案じたのか、駆けつけてはいけない、とだけ言って戦場へと舞い戻ります。

 

どうすればいいのかと苦悶の表情を浮かべる谷垣を見たインカラマッは、谷垣が過去に決着をつける間、自分は何時までも待ち続ける、と後押ししました。

 

そんな彼女に感謝した谷垣は馬に乗り、戦場へと向かったのです。

 

スポンサーリンク

現在至り、谷垣はアシリパを乗せて五稜郭から脱出するのだが、彼女はソフィアの事を案じていました。

 

そのソフィアは虫の息の状態であり、鶴見は彼女に接近していました。

 

ソフィアは服から若い頃の自分達が映っている写真を取り出し、自分達がかつて鶴見が営んでいた店に来店しなかったら、妻子が命を落とす事は無かったかもしれない、と述べます。

 

その言葉を聞いた鶴見は、罪悪感をずっと抱き続けていたようだから、その罪を許す、と言いつつ、銃撃を放って彼女の息の根を止めました。

 

彼女の遺体を見ながら、もう完全に許したよ、と言う鶴見。

 

そして馬に乗った月島が駆けつけ、馬に乗ると杉元達を追いかけるのでした。

 

その杉元達はもう五稜郭から脱出し、森の中へと逃げ込もうとしていました。

 

そんな中、木の上にいた尾形が望遠鏡で彼らを見つけていたのです。

 

尾形は杉元達が逃走する際、北側か東側のどちらから逃げると予想しており、その予想が当たった事に小躍りしていました。

 

しかし、尾形にとって唯一の障害はヴァシリだけでした。

 

ヴァシリもアシリパの事をマークしている筈だから、そろそろ自分が動き出すと踏んでいる筈、と思っている尾形。

 

それ故に銃弾をどのタイミングで、誰に向けて放てばいいのかで困っていたのです。

 

スポンサーリンク

ゴールデンカムイ299話の感想と考察

脱出するとなった際、土方達は無事に脱出できたのかなと思っていましたが、無事に出来ていたみたいですね。

 

牛山が案じていた夏太郎も無事だったみたいですし、恐らく永倉と共に脱出したのではないでしょうか。

 

まだ無事に脱出できたかどうかの描写はありませんが、杉元達と土方達が逃げたのは第七師団は知っているので彼らを追うでしょうし、その隙に逃げたのかもしれません。

 

そして谷垣達が函館にいたのは驚きでしたね。

 

そこにいたのは偶然だとは思いますが、その偶然によって彼は戦争に杉元達が巻き込まれていると知りました。

 

もし函館にいなかったら、杉元達は脱出できなかったでしょう。

 

そしてソフィアは命を落としましたね。

 

彼女の言葉通り、もし来なかったら鶴見もこんな感じになっていなかったのかもしれません。

 

しかし、今となっては全ては手遅れですし、鶴見も彼女が反省していると思ったのか、敢えて止めを刺す事で苦しまずに逝かせましたね。

 

次回は尾形がどうするのかを決めるのではないでしょうか。

 

尾形はヴァシリが何処かにいると踏んでいて、それ故にどう動くか困っていました。

 

アシリパを狙えば自分がやられ、ヴァシリを仕留める事を考えればアシリパを逃がす事になります。

 

しかし、猶予もないので次回までに決断を下すでしょう。

 

<< 298話 一覧 300話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました