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東京卍リベンジャーズ145話ネタバレ考察感想あらすじ!決起集会でみんなの想いを一つにできるか?

漫画ネタバレ

2020年2月12日発売の週刊少年マガジン2020年11号で、『東京卍リベンジャーズ』145話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』145話は、天竺が襲撃に来るであろうと乾が推測した2月22日がやって来ます。

 

そして、天竺との抗争に向けての決起集会が始まりますが、そこに隊長格のほとんどが不在でした。

 

参・伍番隊の隊長が不在なのは明確な理由がありますが、三ツ谷とナオヤが不在だったのはある理由からでしたがそれを知っているのは八戒でした。

 

なぜ2人はこの場に現れないのでしょうか?

 

そして、マイキーの一言で隊員たちの気持ちが変わろうとします。

 

果たして、抗争に向けて気持ちを一つにできるのでしょうか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ145話『Go-to guy』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ145話のあらすじネタバレ

2月22日の午前2時

 

集会所である武蔵神社に集まるは東京卍會の隊員たち。

 

ここで始まるのは天竺との戦いに向けての決起集会でした。

 

「この戦いでオレら壱番隊のやるべきことはココ君の奪還と稀咲とイザナを倒すこと!」

 

タケミチは千冬とともにこの戦いにおいて壱番隊がやるべきことを再認識していました。

 

しかし、千冬が心配していたのは、今の東京卍會の戦力で戦えるのかという事でした。

 

千冬の発言にタケミチは疑問を抱いていました。

 

ドラケンが天竺との全面対決になるから気を引き締めてほしいことや卑劣な奴らであることを説明していると八戒が遅れてやって来ます。

 

「ここに来る途中三ツ谷がやられた‼スマイリー君もだ‼」

 

このことに驚くタケミチやドラケンにマイキー。

 

隊員たちはこの事実に不安を隠せない表情をしています。

 

三ツ谷もナオヤはバイクで突っ込んできた奴らに鉄パイプで叩かれて意識不明の重体でした。

 

「このままじゃ東卍は負けるぞ‼」

 

八戒がこのように言ったことにちゃんと訳がありました。

 

まず、手段を選ばない天竺の手口。

 

そして、東京卍會の現状を踏まえたうえでの考えでした。

 

 

手負いの壱番隊に不要により隊長不在の弐と四番隊。

 

さらに抗争前から隊長不在の参番隊に裏切りの伍番隊。

 

八戒の説明に天竺に敗北することが明らかだという事にさらに不安がる隊員たち。

 

隊員たちは八戒の考えに賛同して武器を持って奇襲しようと考えていました。

 

そんな中バイクのエンジン音が神社に響きます。

 

そこにいたのは参番隊の隊長代理のペーやんでした。

 

 

彼は8月のことを語り始めます。

 

それは参番隊の隊長のパーちんが捕まった逆恨みでドラケンを卑怯な方法で襲った時のことでした。

 

「オマエとは争いたくない」

 

これはマイキーがペーやんに言った言葉でした。

 

ペーやんの話しているのを静かに聞いている隊員たち。

 

そして、自分の想いを告げるペーやん。

 

「恥じねぇ喧嘩をしてぇんだよ‼」

 

そして、彼は八戒にマイキーを見るように指示します。

 

その時、マイキーは真剣な顔をしていました。

 

 

続いてマイキーは八戒にこのように指示します。

 

「オマエは三ツ谷のそばについていろ」

 

マイキーの八戒への指示に対し驚くタケミチ。

 

 

一方の八戒は三ツ谷の仇を打ちたいと思っていました。

 

マイキーがなぜこのように指示したのか?

 

それは三ツ谷たちの容態を心配しての判断ではありませんでした。

 

本当の理由の一つは意識を戻した三ツ谷たちを抗争に参戦するのを止めるため。

 

もう一つは彼らが心配で自分の行動を制限されることが嫌だからでした。

 

続いてマイキーはタケミチに自分の任務を全うするように指示。

 

そして、マイキーの一言で隊員たちの心が一つになります。

 

「俺だけでいい」

 

この一言で隊員たちは天竺を倒すという決意を固めるのでした。

 

そして、天竺との戦いが始まることにタケミチも気を引き締めるのでした。

 

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東京卍リベンジャーズ145話の感想と考察

いよいよ天竺との決戦が始まるというところでまさかのアクシデントで一時はどうなるかと思いました。

 

しかし、マイキーの一声で天竺を倒すという気持ちで一致した隊員たちでした。

 

次回146話以降いよいよ本格的に抗争が始まると思うのでどんな展開になるのか楽しみです。

 

その一方で、予想外の展開が多かったので驚いています。

 

三ツ谷とナオヤの抗争が本格化する前にリタイア。

 

抗争が始まったらナオヤ&ソウヤVS望月と三ツ谷&八戒VS灰谷兄弟があると思っていたので、現状それが無くなってしまったので、誰が天竺の四天王と戦うのかが気になります。

 

続いては、マイキーの八戒への指示。

 

三ツ谷が意識不明になったという事によって抗争で隊長代理として引っ張ると思いましたが、負傷した2人の参戦を阻止という任務になったのは残念です。

 

しかし、気になったのは隊長格が全然いませんがその中にソウヤが全く映っていませんでしたので、彼は登場するのか気になりました。

 

そして、前回イザナが考えていた殺害についてですが、襲撃した隊長の2人がターゲットだったのかもしれません。

 

タケミチはすでに負傷で参番隊の隊長不在にムーチョの裏切りにより伍番隊は解体。

 

マイキーやドラケンのほかに天竺にとって邪魔なのは三ツ谷とナオヤだったのかもしれません。

 

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