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推しの子65話ネタバレ考察感想あらすじ!アイへの後悔がアクアに感情演技を引き出させる

漫画ネタバレ

2021年12月9日発売の週刊ヤングジャンプ2022年2号で、『推しの子』65話が掲載されました。

 

アクアにとって演じることは復讐。

 

複雑な心の闇を抱えるアクアの感情演技とは・・・。

 

本記事では、『推しの子』65話『後悔』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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推しの子65話のあらすじネタバレ

――――― アクアは子役になり初めてかなと共演した映画を観に、アイとルビーと3人で映画館に行きました。

 

アクアの演技に圧倒されたアイ。

 

映画が終わり、アイは「アクアは天才、すごく気持ち悪くて良い演技だったよ」と褒めると、アクアは「子どもに言う感想か?」と少し呆れて言いました。

 

アイはまだ興奮したまま目をキラキラさせ、「本当にすごいよ!アクアならきっと、誰よりもすごい役者になれる!」と言いました。

 

それを聞いたアクアはなんだかとても嬉しい気持ちになりました。―――――

 

舞台上で過去のアイの言葉を思い出しながら演じるアクア。

 

アクアの感情演技にかなは凄いと驚くも、大切な人を失って怒りと悲しみに駆られる「刀剣」だが、どうしてそんな痛々しくて辛そうな演技なんだろうと思いました。

 

――――― 「それで良い、もっと苦しめよ」

 

アクアの頭の中で、誰かがこう言います。

 

「かなに光を見たか?あかねと出会って理解者だと思ったか?演技は楽しいか?これまでを全て忘れて楽しい人生が送れると思ったか?そんなの許さねぇよ」

 

さらに男は続けます。

 

「アイを死に追いやった奴を死ぬよりも辛い地獄に陥れるまでお前にそんな権利はねぇんだよ」

 

アクアはその男に話しかけます。

 

「お前は僕だ・・・」

 

するとその男は、アイが死ぬ瞬間そばにいた小さな子どものアクアでした。

 

アクアは子どものアクアに言います。

 

「無力で何もできなかった、後悔に焼かれる僕自身だ。悔しくて悲しくてたった一度だけでいいからアイの声を聞きたくて。その感情使うぞ」―――――

 

舞台上では「戦いは終わりだ、怪我人は医者に連れて行け」と言うも、鞘姫は失血がひどすぎて助からないと言いました。

 

すると、かなが「この子の剣は傷移しの鞘。この子は仲間の傷を自分に移し替えることに使っていた。戦いが終わってどこも痛くないのは初めて。敵にここまで情けをかけられたのは初めてなのよ」と言います。

 

「もしかしたらはじめからこうして戦いを収めるつもりで・・・」

 

姫川とかなは「この鞘の本来の使い方はこういうことだろ」と二人が使うと、二人とも全身血を浴びました。

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――――― アクアは小さいアクアに話しかけます。

 

「いつだって都合の良い夢をみたよな。ご都合主義の奇跡でも起きたらって。あの時アイを救えてたら、そんなかなうはずのない夢を・・・」―――――

 

舞台上では、鞘姫が目を開けました。

 

アクアの頭の中では、あの時死んだアイが目を覚ましました。

 

――――― 死んだアイが目を覚ました時、子どものアクアは「ああああああああああああああああ」と言葉にならず泣き叫びながらアイの元へ行きました。

 

「アイ、アイ!」号泣しながらアイを抱きしめるアクア。

 

アイはアクアを抱きしめて、「アクアはあまえんぼうさんだね」と言うと、「私はこんなんじゃ死なないよ」と笑顔で言いました。―――――

 

「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

 

舞台上ではアクアが叫び泣きながら、目覚めた鞘姫を抱きしめます。

 

「何度願っただろう、そんなかなうはずのない夢を」

 

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推しの子65話の感想と考察

アクアの感情演技が本当に凄かったです。

 

子どものアクアはずっとずっと、アクア自身に気持ちを寄り添ってもらえるのを待っていたんだろうなと思いました。

 

そしてアイの声がもう一度聞けたらという夢を想像することすら自分の中で禁止してきていたのだと思うし、今回それを自分の中で自分を許したから、あんなすばらしい演技になったのだろうなぁと思いました。

 

鞘姫が実は死んでなくて本当は生きていたというストーリーだったというのが今回初めて分かったので、アクアにとってこの『東京ブレイド』の舞台は、まさにアイを救えなかった過去の後悔を乗り越えるために与えられたものだったなぁと感じました。

 

今回の舞台でアクアの後悔は少しは癒せたかもしれないけれど、現実、アクアの復讐はまだまだ続くのですよね。

 

それを考えると辛いし、アクアはもう復讐せずに、自分の人生を、役者としての人生を楽しんでほしいなぁとやっぱり考えてしまいます。

 

少しずつでもいいから、自分の人生を楽しんでもいいと、自分を許していってほしいです。

 

アクアのこれからの人生がどうなっていくのか、とても楽しみです。

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