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ダイヤのA act2 272話ネタバレ考察感想あらすじ!御幸は成宮の球を打ち返せるのか!?

漫画ネタバレ

2021年12月8日発売の週刊少年マガジン2022年2・3合併号で、『ダイヤのA act2』272話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』272話では、御幸は成宮の球をファールとか粘る事で、彼にチェンジアップを投げさせました。

 

そして御幸はバットを振るのだが、バットに掠っただけで終わったのです。

 

この勝負を見ていた観客達は息をせずに見ていたのか、ファールの後に息をするのでした。

 

そして成宮は世界選抜との試合でコンビを組んだだけで、打てると言うのは虫が良過ぎると思いながら投げ始めたのです。

 

果たして、御幸は打ち返す事が出来るのでしょうか!?

 

本記事では、『ダイヤのA act2』272話『記憶』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 272話のあらすじネタバレ

チェンジアップが来るまでひたすらに粘る御幸。

 

成宮はお望みなら投げてやると言わんばかりに、チェンジアップを投げたのです。

 

御幸はバットを振って打ち返そうとするのだが、変化量が大きかったのか掠っただけで終わり、ファールとなりました。

 

この勝負を見ていた観客達は全く息をしておらず、ファールにした後に息をし始める人達が大勢いたのです。

 

世界選抜との試合の時にコンビを組んだけど、それだけで打てると踏んでいるのは不愉快だ、と思いながら球を投げるも球種はストレートでした。

 

チェンジアップの後にストレートを投げてきたので球速差があり、それによって御幸は詰まらされてサードフライに終わってしまいます。

 

そして御幸を討ち取った事から、ガッツポーズをとる成宮の姿に沢村と降谷は反応します。

 

5番の前園が打席に立つと、ああいう事をすると言う事は、余程御幸との勝負に神経を使っていたのか、と思っていたのです。

 

そして、御幸と違って自分に対しては舐めてかかってもいいぞ、と思いながら投げて来たストレートを打ち返しました。

 

しかし、打球はサードの矢部が処理し、一塁に投げる事でチェンジとなったのです。

 

観客席にいる青道の選手達は、その調子で行け、とエールを送っていました。

 

そして青道の選手達が守備位置へと向かう中、成宮は、このイニングは後味が悪いな、と呟いていたのです。

 

呟いた後に打席に入った成宮は御幸に、自分にデッドボールをぶつけて投げられないようにすれば勝機はあるかもよ、と言います。

 

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御幸はそう言う勝ち方をしたくないのか、ぶつかりたくなかったら下がれ、と言うのだがバッティングも得意としている成宮は断りました。

 

しかし、降谷が投げて来た縦のスライダーに空振りしてしまいます。

 

続けて投げてこようとする降谷の姿を見て、やってくれる、と呟きながら高めのボールを見送り、際どい球をファールにして粘っていく成宮。

 

観客席にいる結城哲也はオーラを放ちながら、投手がどのような事をされると不愉快か

を成宮は理解している、と呟きます。

 

成宮はこの勝負にワクワクし始めていたのだが、降谷はそんなワクワクは与えないと言わんばかりに力づくで成宮を空振り三振に取りました。

 

この事に観客席にいる観客達が青道の選手達は盛り上がり、三振してしまった成宮は唖然としていたのです。

 

先程の回から降谷は連続三振を続けていたのもあり、観客達は滅茶苦茶盛り上がっていて、この調子なら自己最速も出るだろうし、これで以前の状態に戻った、と叫んでいました。

 

その様子をブルペンから見ていた沢村は今の降谷の状態を見て、以前もあの状態の降谷を見た気がする、と思っていたのです。

 

その時、沢村の脳裏に過ぎっていたのは、春の甲子園の際にたった一人で好投して名を上げた降谷の姿であったのです。

 

同時に甲子園では初戦でマウンドに上がった時以外は殆ど投げれなかった自分の姿を思い出していて、ボールを受けていた奥村は沢村の様子がおかしい事に気づいていました。

 

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ダイヤのA act2 272話の感想と考察

完全に緩急を突かれた感じになってしまいましたね。

 

チェンジアップに掠ったのは良かったのですが、次に投げて来たストレートに詰まらされてしまいましたね。

 

成宮のストレートは150km/hに近いので、それを織り交ぜられたら打ち取られるのも無理はありません。

 

前園もストレートを狙い打ちましたが、サード強襲のゴロで終わってしまいました。

 

しかし、成宮はベンチに戻る際、余り納得がいかないイニングと口にしていたため、少なからず積極的にスイングをしてプレッシャーをかけると言う作戦は間違っていなかったのでしょう。

 

天久みたいに隙を見せるとは思えませんが、それでも青道打線のスイングを意識してくれたのは吉報だと思います。

 

そして降谷は成宮を力で捻じ伏せました。

 

成宮は打撃もいいので、捻じ伏せられたらいい気分はしないでしょうし、次のイニングの投球に影響が出るかもしれません。

 

そして沢村は蚊帳の外状態になっていますね。

 

今の降谷を見ていて、前に甲子園で好投していた時の彼に戻ったと感じ取ったのではないでしょうか。

 

勿論、ライバルが腑抜けすぎていても困りますが、復活してしまうとエースナンバーを取られるのではないかと言う危機感が生まれたのではないかと思います。

 

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