スポンサーリンク

サタノファニ192話ネタバレ考察感想あらすじ!千歌が話すしぐま対策

漫画ネタバレ

2021年12月6日発売の週刊ヤングマガジン2022年1号で、『サタノファニ』192話が掲載されました。

 

サタノファニ192話では、聡は教団が行っていた事に驚きつつ、カレンの身が危ないと感じて彼女の元へと向かっていたのです。

 

その頃、千歌が一人ならしぐまを始末出来ると言った事から、もう作戦は通用しないんだぞと言うと突如としてサトリと言う妖怪の話をし始めました。

 

サトリと言うのはしぐまと同じように相手を見るだけで、どのような事を考えているか手に取るように分かる妖怪なのです。

 

果たして、その妖怪の話が何の関係があるのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ192話『サトリ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 191話 一覧 193話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

サタノファニ192話のあらすじネタバレ

その頃、聡は教団の外を走っていました。

 

心の中で、何となく分かっていたが、教団内で人を始末する事が横行していたとは驚いた、と思いつつも、もし千歌達が敗北したら自分も口封じされるからカレンの元に急ごう、と思う聡。

 

その頃、千歌は、一人で挑めば始末出来る、と言うのだが千歌は、サトリと言う妖怪がどのように始末されたか分かるか、と聞きます。

 

遥か昔、森の中にサトリと言う相手を見る事で考えている事を理解する妖怪がいて、木こりを行っている人達の心を読み取っていたため、恐怖の対象とされていたのです。

 

木こりはただ黙って仕事をしていましたが、やはり怖かったのか誤って木の欠片が飛び、サトリの目に命中してしまいました。

 

それ故にサトリは人間に対して恐怖を抱き、去っていったのです。

 

その事を話したうえで、自分の攻撃をしぐまは予知していたのにひよ里に命中した事から、偶発的に起こる出来事に対応できない、と言いつつ、そう言った偶発的な展開を高確率で引き起こさせれば始末出来る、と言う千歌。

 

そしてそれを起こしやすくする作戦も手短に小夜子に伝え、彼女はそれを理解して動き出し、洋子達も協力する事にしました。

 

まず小夜子は信者達の服を脱がし始め、その様子を見たしぐまは疑問に思いながらも近くにいた信者に始末を指示するが、千歌に阻止されます。

 

それ故にしぐまは、周囲の者達から始末しようか、と思いつつ、信者達に指示を出したのです。

 

スポンサーリンク

その頃、若本はまり亜と戦っており、千歌達がやろうとしている事にも、負傷している叶も助けたいのだが、彼女が粘るので苦戦していました。

 

それはまり亜も同じ思いであり、歯がゆく感じていたのです。

 

それ故に彼女は叶を抑えつけていた信者に助太刀を頼むが、叶はその信者の頭部を掴むと凄まじい握力で顔面を潰してしまいました。

 

まり亜は苛立ちを募らせつつも、しぐまに、協力しろ、と言われてしまったので彼女の元に向かいます。

 

若本は叶を手当てをしようとし、瀬里も動きが鈍くなっていたので、霧子は彼女に頼み事をします。

 

そして若本は別室に叶を移し、応急手当をしてから再び戦場へと向かいました。

 

それから入れ替わるかのように、瀬里がやってきて、霧子の頼みで、今いる部屋にある一斗缶の中にある液体を撒け、と命じられたのだが一斗缶を持つ事が出来ないくらい弱くなっていたのです。

 

それ故に叶も協力し始めました。

 

その間に小夜子は沢山の服を縛って横並びの状態にしましたが、この状況からしぐまは彼女がしようとしている事が理解出来ませんでした。

 

そして小夜子は周囲にある油が入っている台を倒し、油をぶちまけるのだがしぐまはこの程度では火事が起こらないと踏んでいるため、冷静だったのです。

 

しかし、小夜子は、今ぶちまけられた亜麻仁油はそう簡単に燃えないが、服にそれをつけたら燃えやすくなる、と言い、実際燃え出したのです。

 

それでも平然とするしぐまだが、突如として足を滑らせてしまいます。

 

その理由は瀬里と叶が油を床にばら撒いたからでした。

 

そして千歌は草履を履いた状態で立っていて、終止符を打とう、と言いました。

 

スポンサーリンク

サタノファニ192話の感想と考察

やはり相手の動きを予測する者は偶発的に起こる行動が弱いみたいですね。

 

千歌が話していたサトリと言う妖怪は木こりを見ていたら、木こりは見られているせいで調子が狂い、普段出来ている事が出来ずに木の欠片が目に命中してしまいました。

 

それによって予想だにしない攻撃を喰らい、怖くなって去っていきましたが、予想できない攻撃は誰にでも怖い事です。

 

しぐまはそれに今のところ気づいていませんが、次回でその怖さを痛感するのではないかなと思います。

 

そしてそのための準備が油をばら撒く事だとは思いませんでしたね。

 

これを千歌は小夜子に持ちかけましたが、詳しい事は述べていませんでした。

 

しかし、それだけで彼女がやりたい事が理解するとは流石だなと思いました。

 

そして瀬里達によって油が撒かれましたが、しぐまは素足の状態なので思うように動け無さそうですが、千歌は何やら草履を履いている様子でしたね。

 

千歌は平然と立っている事から、草履は滑りにくいのかなと思います。

 

それに炎によって千歌としぐま、それ以外に分断されてしまったので、しぐまの指示も届かないから小夜子達が上手く相手をするでしょう。

 

そして邪魔する敵もいないから、千歌も思う存分戦えると思います。

 

<< 191話 一覧 193話 >>

 

\ マンガ読むならebookjapan!/

  • 会員登録も月額費用も無料 ※Yahoo!IDをお持ちの方は登録不要
  • 初めてログインすると50%OFFクーポンがもらえる
  • 60万冊以上の国内最大級の配信数
  • 2000作品3000冊以上が無料で読める(毎日更新)
  • 割引・SALE・ポイント還元キャンペーンを頻繁に開催

50%OFFクーポンの割引は最大500円までです。1冊だけでなく、2~3冊分をまとめて購入すると最大限に割引分を使い切ることができます。

漫画ネタバレサタノファニ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンガのZOO



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました