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ハンチョウ101話ネタバレ考察感想あらすじ!大槻大勝利の一日

漫画ネタバレ

2021年12月6日発売の週刊ヤングマガジン2022年01号で、『1日外出録ハンチョウ』101話が掲載されました。

 

『1日外出録ハンチョウ』101話は、今回は大槻一人での外出で珍しく誰と会うことも無く一日を過ごしました。

 

それは年末に向けてあるタスクを背負っていたからという理由もあったのですが、この日の大槻はひと味違いました。

 

本記事では、『1日外出録ハンチョウ』101話『勝確』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ハンチョウ101話のあらすじネタバレ

いつもの公園に一人で解放された大槻は、缶コーヒーを飲みながらせっかくの外出も浮かない顔でした。

 

地下の物販で正月の目玉商品となる『地下おせち』の食材調達というタスクを抱えているため、今回の外出は半ば仕事のようなものでした。

 

ため息交じりに夕飯までには終わらせたいと思いつつ、自分で企画しておきながらおせちの9マス分のネタを考えるのも面倒になっていました。

 

そんな重い足取りで向かったスーパーが激安閉店フェアを行っていたことにより、冷凍のからあげや冷凍エビ、栗きんとん代わりのさつまいもなどあっという間に9マスのネタは予算内で埋まってしまいました。

 

数店舗を回る覚悟をしていた大槻でしたが1店舗目で仕事を終えてしまい、さらにまだ10時半という時間が大槻の中の意識に変化が訪れました。

 

厄介な大仕事を思いの他早々に片付けてしまった時、残された時間はその日一日の意義が確保されているためにどんな過ごし方をしても充実感を持って終えることが出来ます。

 

つまり勝利が約束されているウイニングランのようなもので、大槻の勝ち確の日が始まりました。

 

最近運動不足だったのを思い出して、大槻は体育館に向かい軽くバスケをすることにしました。

 

勝ち確大槻は、身体から余計な力が抜けているために、シュートもよく入り自分でも震えるほどでした。

 

シャワーで汗を流し、満足して昼食に向かった店はカジュアルフレンチのレストランでした。

 

地下で過ごす大槻にとって貴重な地上での食事にいつもなら慎重に選ぶ大槻ですが、店員に1番人気のランチを尋ねて注文しました。

 

なぜなら勝ちが確定しているので、あれこれ策を練らずとも大丈夫という自身があったのです。

 

1番人気のポークソテーランチの味に幸せを感じつつ、デザートのバスク風チーズケーキやコーヒーにも満足して、また来ようと思いながら店を出た大槻。

 

風に吹かれ寒さを感じながら次に向かったのは、衣類量販店でした。

 

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セールのインナーライトダウンを購入してそのまま着て帰った大槻は、窓ガラスに映る自分の姿に更に勝ちを重ねたことを確信しました。

 

そして、日も沈みきらないうちから勝ち晩酌を始めました。

 

麦焼酎を一口飲み、何にかは知らないけど今日は勝ちまくってると実感しました。

 

その勝利の正体、何を打ち負かしたかというと、それは『現実』なのかもしれません。

 

思い通りにならず日々圧倒し続けるこの現実に、束の間だけでも勝利した瞬間だけは幸せを感じるのかもしれません。

 

晩酌が終わってもまだ7時半で、もう一件行くのも……と考えていると、パチンコ屋が目に留まりました。

 

ここまで勝ちを重ねた今日、負けるわけが無いと疑いもせずに大槻は入店しました。

 

ずっと打ってみたかった新台もちょうど空き、ますます勝ちを重ねた大槻は早々に最強リーチを迎えますがそのまま入ることはありませんでした。

 

忘れてはいけないことは、どんなに勝ちを重ねてもギャンブルだけは別なのです。

 

結局、無言で店を出た大槻は大敗しましたが、色々な演出が見られて楽しかったと満足そうに歩き出しました。

 

とはいえ、2万円を失った大槻は素直に喜べないものでした。

 

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ハンチョウ101話の感想と考察

珍しく大槻一人の外出、そして外でも誰とも会わないという回でした。

 

今回の大槻を見ていて思ったのは、ものの見方を変えれば何事も上手く行くということなのかもしれません。

 

最後まで勝ちを重ねて来て、完全に勝ちを確信して挑んだパチンコでしたが、結局は2万円を失うという大敗で終わりました。

 

パチンコをやらないので2万円が大敗なのか軽傷なのかわかりませんが、個人的には痛い金額ですし、地下で『ペリカ』という独自単位で過ごす大槻にとっても2万円は大金かもしれません。

 

それでも、色んな演出を見られて楽しかったと終わることが出来たからこそ、それは勝ちと言えるのかもしれません。

 

せっかく今まで勝ってたのになんで出ないんだと怒る人もいるかもしれませんし、勝ち確の日だからこそ余計に落ち込む人もいるかもしれません。

 

見方を変えればどんな状況でも勝ちと呼び、身体の力を抜くことで冒頭のバスケシーンのように上手く行き、更なる勝ち確の日が訪れるのかもしれません。

 

何気ない一日が描かれていたように見えましたが、教訓を得られた良い回でした。

 

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