スポンサーリンク

カイジ408話ネタバレ考察感想あらすじ!マリオ消失のタネ明かし

漫画ネタバレ

2021年12月6日発売の週刊ヤングマガジン2022年01号で、『賭博堕天録カイジ』408話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』408話は、再び店内の捜索を強化するように指示した遠藤でしたが、依然マリオの行方は掴めないまま時間ばかりが過ぎていきました。

 

そして、マリオがエレベーターに乗ってからの行動も遂に明かされました。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』408話『品玉』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 407話 一覧 409話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

カイジ408話のあらすじネタバレ

遠藤の指示により、一度撤収した店内に再び捜索班を送ることになった帝愛追跡組は、マリオのタクシー帰宅に備えてクルマの中に運転手だけを残して次々に向かいました。

 

マリオを直接囲んでいた4人に加え、更に7人の捜索班が加わり合計11人でマリオの捜索を始めました。

 

地下の食料品売り場を始め、8階まで各階に散り捜索していることに加え、百貨店の東・北・西側の出口も内側と外側に監視が張り付きマリオのすり抜けを許しません。

 

結局の所、店内で消えたからと言って遠藤達が悲観的になる現状ではありませんでした。

 

見失ってはいるものの、出口を通らなければ店からは出られないのだから取り逃したわけではありません。

 

問答無用で百貨店という箱の中にいるのだから焦る必要はないものの、見つからないという状況が煙草を吸いながら落ち着こうとしている遠藤にも焦りが見えます。

 

2・3階を包囲班が20分以上歩き回って見つからないのだから、他の階に行ったのが当たり前と考えるほかに無く、残りの7人をまだ探していない各階に送ればたいした時間を掛けずに目撃すると遠藤は読んでいました。

 

人間は煙じゃないと、煙草の煙を吐きながら遠藤は考えていましたが、現実には4階の婦人服売り場や5階のホビー売り場、6階の家具家電売り場に地下1階食料品売り場や屋上に至るまでくまなく歩いても目撃はありませんでした。

 

西嶋からの報告を受けて、いよいよ遠藤の表情も余裕を保てなくなりました。

 

エレベーターという箱に入り、開いてみれば消えていたという現状はまるで三流手品師のイリュージョンのようで、よくある目新しいものではないもののそれが現実となれば面食らうものです。

 

スポンサーリンク

キツネかタヌキにでも化かされた気分になって来た遠藤は、トイレに籠もっているか、タイミング悪く試着室に入り見逃したという可能性も考えましたが30分以上も見つからないのは不思議でなりません。

 

そもそも、なぜ1階を目指したマリオが途中の階で降りたかというと、エレベーターの扉が閉まった直後から転機は訪れました。

 

隣に乗り合わせた婦人がかけていたサングラスを見て、プレゼントを回収し忘れていたことに気付いたのです。

 

それにより、4階に戻ろうと慌てて3階で降りたものの、隣のエレベーターは既に4階を過ぎて上昇中でした。

 

この時、マリオには今のエレベーターが再び上昇してくるのを待つという選択肢がありました。

 

しかし、自分の凡ミスが原因ということで気持ちも急いて苛立ったまま待てるわけもなく、百貨店端の階段に向かいました。

 

これが絶体絶命を迎えたマリオにとっての転機となったのです。

 

幸運となった分かれ道の階段を上るマリオでしたが、これこそがマリオについている守護霊の渾身の霊力を発揮することとなりました。

 

エレベーター前まで追跡していた包囲班の安川が、西嶋に報告の電話をしていた際、人目につきにくい階段まで移動していたとき、マリオは3階から階段を上っている途中で会話を聞いてしまいました。

 

会話の中に自分の名前を出されたこととその内容から、マリオはようやく全てを理解しました。

 

スポンサーリンク

カイジ408話の感想と考察

ついにマリオの消失の真相が明かされたわけですが、こうしてみるとエレベーターに乗った後なんとなく途中で止まった事までしか把握していなかった安川、そしてわざわざエレベーター前を離れて報告の電話をしたことでマリオに追跡がバレてしまったという二つの要素から、安川が敗因となったように見えました。

 

まだ負けたわけではありませんが、この報告の電話でマリオは全てを理解し、合計11人の捜索を逃れているということは、マリオはどうにか上手く逃げ切っているのかもしれません。

 

その方法は次回明かされると思いますが、今回の教訓として、まさに『急がば回れ』という言葉がぴったりだと思いました。

 

そのままエレベーターを待てば楽に行けたものの、階段を使ったことで安川と鉢合わせして追跡されている状況を知ることが出来ました。

 

もしもエレベーターに乗っていたら、4階のエレベーター前はがら空きかもしれませんが、そのまま追跡に気付かずに店を出て、出口の追跡班にたちまち追われることになっていたはずです。

 

依然カイジがただの雑談として話していた守護霊の伏線が、ここで見事に回収された回でした。

 

<< 407話 一覧 409話 >>

 

\ マンガ読むならebookjapan!/

  • 会員登録も月額費用も無料 ※Yahoo!IDをお持ちの方は登録不要
  • 初めてログインすると50%OFFクーポンがもらえる
  • 60万冊以上の国内最大級の配信数
  • 2000作品3000冊以上が無料で読める(毎日更新)
  • 割引・SALE・ポイント還元キャンペーンを頻繁に開催

50%OFFクーポンの割引は最大500円までです。1冊だけでなく、2~3冊分をまとめて購入すると最大限に割引分を使い切ることができます。

漫画ネタバレカイジ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンガのZOO



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました