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青年少女よ春を貪れ40話ネタバレ考察感想あらすじ!誰も知らない古崎とハルの秘密

漫画ネタバレ

2021年12月2日発売の週刊ヤングジャンプ2022年01号で、『青年少女よ、春を貪れ。』40話が掲載されました。

 

『青年少女よ、春を貪れ。』40話は、ついに動き出したキャンプ最後の参加者である古崎ふみは、勝之達三人を呼び出しました。

 

そもそもハルとの繋がりすらも知らなかった三人は、本当に何か知っているのかと疑心暗鬼で向かいます。

 

本記事では、『青年少女よ、春を貪れ。』40話『誰も、しらない』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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青年少女よ春を貪れ40話のあらすじネタバレ

公園で静かな時を過ごしていた三人の元に、古崎から突然のメッセージが届きました。

 

今皆さんが最も知りたい情報を話したいという内容に、指定された場所まで向かうしかありません。

 

その車中、わゆが本当に古崎は何か知っているのかと疑問を口にしました。

 

教室で話している姿も見ず、キャンプでも目すら合わせていなかったことから亮も同様の疑問を持っていました。

 

真意はわからずとも、ハルに近付く最後のチャンスと考えている勝之は行くしかないと言いつつも、学校を指定したことには理解出来ませんでした。

 

一足先に指定した教室の席で待っていた古崎は、音無に対する態度とは違い、勝之達が来るだろうかと不安そうな顔でした。

 

何を言っても信じて貰えないかもしれないと思うハルとの関係は、誰も知らないものでした。

 

学生だった当時、ハルの後ろの席だった古崎。

 

その学生生活は漫画しかなく、授業中も漫画を描いていました。

 

友達もいないから誰かに見せるでもなく、この先プロになれるとも思わず人生が変わるわけでもないと思っていました。

 

しかし、ある日ハルが唐突に、古崎が漫画を描いていることを確かめに来ました。

 

必死に隠す古崎でしたが、上手なのに隠す理由がわからず、ハルは引く気はありません。

 

隠しているとは知らなかったハルは後になって謝りますが、他の人には黙っててという古崎に対し、読ませてくれるなら黙ってると意地の悪い顔を見せました。

 

母親が漫画家であることも含めて、目が肥えているから見せられないという古崎ですが、言いふらそうかなと脅すようなハルに負けて結局見せることにしました。

 

地元が舞台の『ジ・エンド・オブ・シラハマ』という作品は、学校がゾンビまみれになって校長が死んでいるような内容でしたが、ハルには大ウケでした。

 

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真剣に読んで素直な反応をしてくれるハルに対し、古崎の中で少し変化がありました。

 

続きをせがまれ来週には出来ると思うと言うと、目を輝かせたハルは嬉しそうに次の約束をし、ファン1号を名乗りました。

 

何も言わない古崎でしたが、それまでの不安そうな表情は消え、喜びを噛みしめていました。

 

それからは新しい話が出来る度に、授業中にノートを渡していました。

 

言葉のやりとりは無くとも、笑いを堪えるように震える背中が感想を語ってくれていました。

 

お互いに好きな食べ物も音楽も、誕生日も知らない関係でしたが、楽しませる方法だけは知っていました。

 

誰も知らない関係の中、それが古崎の中では気分が良く、ハルに漫画の事がバレたことによりそれまでの生活から変化が訪れていました。

 

ある日、ハルから返されたノートには付箋が貼ってあり、うちに遊びに来ない? と誘われました。

 

プロの漫画家の作業部屋を見せて貰った古崎は、息を呑むほど輝いて見えました。

 

そんな時は束の間で、いないはずの時間にハルの母はやって来て、部屋に入らないようにと言いました。

 

漫画を描いている古崎に見せたくてと言うハルの言葉の流れから、プロに漫画を見せることになってしまいました。

 

緊張の間が続く古崎でしたが、面白いと言うハルの母の言葉に驚くばかりでした。

 

他に作品はあるのと問われ、ノート40冊ほどあると古崎が言うと、笑みを浮かべたハルの母は全部持ってくるように言いました。

 

鼻歌交じりに部屋を出て行く母の姿に、何年ぶりだろうと驚くハルでしたが、その言葉の真意は古崎にはわからず、それが十年経った今でも気づけなかった事への後悔に繋がるのでした。

 

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青年少女よ春を貪れ40話の感想と考察

待望の古崎回であり、もっともハル中に抱える問題に接近した人物なのかもしれません。

 

これまでの過去2回は義父との関係に問題があるように描かれてきましたが、それよりも母親との関係も問題があったようです。

 

漫画のネタにされることが嫌だと以前も少し話にありましたが、それ以外にも百々瀬家には問題があったのかもしれません。

 

今回だけ見るとハルは漫画を描いていることを隠しているのに、読みたいがために読ませてくれないなら言いふらそうかななどちょっと脅すような言動もあり、性格悪いなと思いますが、わがままというかちょっと周りを振り回す子というような印象は以前からありました。

 

なので、意地の悪い顔といいここでもハルらしいなと思わされました。

 

見せたことでそれまで人との関わりも無かった古崎に学生生活に、少しだけ変化が訪れてプロに見せて認められるところまで発展していきました。

 

ノート40冊分あると言われたときのハルの母の密かな笑みが気になりますが、それも含めて二人の関係は次回も描かれると思われます。

 

いずれはハルの両親に会いに行く流れになりそうですが、プロの漫画家にそう簡単に会えるのでしょうか。

 

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