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推しの子64話ネタバレ考察感想あらすじ!復讐にとらわれたアクアの演技

漫画ネタバレ

2021年12月2日発売の週刊ヤングジャンプ2022年1号で、『推しの子』64話が掲載されました。

 

覚醒したかなにそれを待っていたあかね。

 

そしていよいよアクアが・・・。

 

本記事では、『推しの子』64話『トリガー』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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推しの子64話のあらすじネタバレ

舞台上でキラキラ輝くかな、そしてものすごいオーラを放つあかね、そんな二人を見て、演技をしながらアクアは「お前たちは楽しそうな演技をする、眩しい」と思いました。

 

かなはアクアと刀で戦いながら「そういうあんたはどうなの?」と問いかけると、アクアは「お前たちみたいなスター性を俺は持っていない」と心の中で答えました。

 

覚醒したかなを見たあかねは、「そういうかなを見たかった、そういうかなに勝ちたかった」と思いました。

 

そしてクライマックスに入り、姫川がアクアに斬りかかろうとした瞬間、アクアの前に鞘姫のあかねが立ちふさがり、鞘姫は死んでしまいました。

 

その瞬間、あかねは思いました。

 

「かなに勝ちたかったな」と。

 

姫川が「刀を抜け、女を斬られて黙って引き下がれるのか」と言うと、アクアは「俺は鞘姫の為に戦っていた、鞘姫を守れなかった今、戦う理由はない」と言いました。

 

すると姫川が「それだけか、他にもあるんじゃねぇのか、お前の中にも」と言うセリフに、アクアはこれまでのことを思い出しました。

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――――― 稽古中、金田一に「芝居は楽しいだろ」と言われた時、アクアは何も答えられませんでした。

 

すると金田一は言いました。

 

「でもお前は楽しい時ほど苦しそうな顔をする」と。

 

楽しい時ほど、アクアの頭の中では前世のゴローがいつもこう言っていました。

 

「何を楽しそうにやってんだよ」―――――

 

――――― 稽古が終わった後、あかねとアクアは監督のところに行っていた時、あかねはアクアのためにパニック障害について本で調べてくれていました。

 

「パニック障害はそんなに珍しい病気じゃない、私の友達も何人かいるし、対策方法はパニックになるトリガーを理解すること」とあかねは言いました。

 

アクアは俺のトリガーはなんだろうと考えました。

 

それを聞いていた監督は言いました。

 

「罪悪感、違うか?」と。

 

さらに監督は、お前を数日間見ていて分かった、俺も役者の経験がある、お前は芝居を演じていて楽しいと思う瞬間、決まってパニックを起こすと言いました。

 

「演技を楽しむことへの罪悪感、ひいてはアイ、お前の母親への罪悪感、それがお前をおかしくさせる、違うか?」と監督が言うと、アクアは「知っていたのか」と言いました。

 

監督は「いい加減お前との付き合いも長いから、薄々感じていた」と言いました。

 

そして「お前が芸能界にこだわる理由もだいたい想像がつく、しんどいな、演技を楽しむこともできず、まるで復讐するため演じているようなものじゃないか、一度演技から離れて治療に専念するのも手だぞ」と優しくアクアの頭を触りました。

 

アクアは「このままでいい、俺がどうなろうともどうでもいい、一秒でもアイの無念を晴らすのが俺の生きる意味だ」ととても怖い顔で言いました。

 

それを聞いた監督は少し悲しそうな顔をして、「だったら取るべき選択は一つだ、辛くしんどい選択だ」と言った後、言葉を強めて言いました。

 

「お前はもう演技を楽しむな」

 

「芝居の上手い奴は芝居が好きで、芝居を楽しめるのが最大の才能だったりするが、お前はその逆を行け!苦しみながら芝居をしろ!」―――――

 

鞘姫が舞台上で死んでしまった時、アクアの呼吸が荒くなり、また発作が起きようとしていました。

 

「アイ・・・アイ・・・アイ・・・」

 

アイの笑顔が、アクアの頭の中をよぎります。

 

アクアは姫川と刀を交えながら思いました。

 

「そこを退け!姫川大樹、有馬かな、黒川あかね」

 

「お前らを下して、俺はこの業界での評価を手にする!」

 

アクアの刀が宙に浮いた瞬間、アクアはものすごい勢い表情で、姫川の肩にかぶりつきます。

 

「他は何も要らない。俺にとって演じることは復讐だ」

 

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推しの子64話の感想と考察

やっとアクアの出番がきたと思って楽しみにしていましたが、なんだかアクアのことを思うと、とても悲しくて切なくてやるせなくて、なんとも複雑な思いになりました。

 

監督はアクアの母親がアイだと言うことを分かっていたのですね。

 

だからこそ、アクアのことが放っておけなかっただろうし、アクアの辛い気持ちも共感できたのでしょうね。

 

監督のアドバイスは、アクアにとってとても辛いものではあるけれど、アクアが乗り越えていくためにはみんなの逆をいくという方法が一番良かったのかもしれません。

 

でも演技を苦しみながらするって普通の人だったら絶対できないし、誰にも解決できない、深い悲しみを持っているアクアにしかできないことだなと思いました。

 

最後のアクアの顔が、ものすごい形相である意味、パニック障害を乗り越えて、覚醒した感じになっていたので、まさに復讐の境地にいった感じがしました。

 

私はやっぱり、ルビーのように、アクアも自分の人生を楽しんでほしいなと思うので、いつか演技が楽しいと思ってほしいなと思います。

 

アクアの演技は、関係者からどんな評価をされるのか、次回が楽しみです。

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