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ダイヤのA act2 271話ネタバレ考察感想あらすじ!成宮の決め球を打てるか!?

漫画ネタバレ

2021年12月1日発売の週刊少年マガジン2022年1号で、『ダイヤのA act2』271話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』271話では、小湊春市が三振してしまい、打席には3番の白州が立っていました。

 

自分と同じように好投している成宮に対し、降谷は負けられないと言うオーラを放っていましたが片岡監督から抑えるように言われます。

 

白州は成宮が投げていくストライク球を迷う事無くバットに当てる事で、プレッシャーを確実に与えていくと言う市大三高で天久に対して行った戦法を取ったのです。

 

果たして、この戦法で成宮を攻略する事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』271話『狙い撃て』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 271話のあらすじネタバレ

4回裏、小湊春市は三振してしまったので、3番の白州が打席に立っていました。

 

青道高校のベンチでは降谷が好投している成宮に対し、自分も負けてはいないと言わんばかりのオーラを放ちながら見ていたのです。

 

その事に気づいた片岡監督は、その迸るオーラは抑えろ、と言います。

 

バックネット裏で見ている大和田は、青道高校も2巡目になっているのだから、そろそろ打っていきたいところ、と言うと峰も、成宮の状態が良過ぎるからそろそろ打たないと厳しい、と言いました。

 

そして成宮は内角辺りにストレートを投げ込んだのだが、白州はその球をバットに当てます。

 

しかし、それはファールとなってしまいます。

 

青道高校のベンチでは、その調子で当てて行け、と檄を飛ばしていたのです。

 

バックネット裏で見ていた峰は、成宮を攻略するには僅かしか来ない甘い球を確実に打っていく事で、ストライクになる球をしっかりバットに当てる事で相手にプレッシャーをかけていくと言う市大三高の天久と同じような戦法を青道高校はとっている、と言います。

 

しかし、成宮は一応圧力は感じているのだが、自分の事を怖い顔で見ているだけ、と思っていて、余り効いていませんでした。

 

そしてスライダーを投げ込むのだが、白州はその球を打ち返しました。

 

打球はサードの矢部の頭上を越え、長打となったのです。

 

そして白州は俊足を生かして一気に2塁を陥れており、1アウトランナー2塁となりました。

 

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成宮は面白くなさそうな顔をしており、多田野は体勢が良くない中で長打を打つとは、と驚いていたのです。

 

そしてチャンスの場面で、チャンスには滅法強い御幸が打席に入ります。

 

1打席目はライナーに終わったものの、ヒット性の当たりを打たれて悔しかったのか、成宮は打たれたカットボールを投げ込み、御幸はバットを振るも空振りしたのです。

 

観客席から見ていた門田は、1打席目で完璧に打たれたからイラついているのではないか、と言います。

 

リードしている多田野も、あのコースなら早々には打てない、と思っており、成宮も打たれた球で空振りさせた影響か、気分は少し良くなっていたのです。

 

次にフォークを投げ込んでいくのだが、力が入ってしまったのか、ボールとなってしまいます。

 

御幸は心の中で、成宮は主にスライダーやカットボールと言った横の変化球ばかりで、緩いカーブやチェンジアップは余り投げないが、どのタイミングで投げて来るのか、と思っていました。

 

そして成宮はスライダーを投げ込み、御幸はバットに当てるがファールになってしまいます。

 

それからも御幸は成宮が投げる際どい球を見逃したり、ストライクゾーンに投げて来る球はチェンジアップとかじゃない限りはファールにして球数を増やす戦法を取っていたのです。

 

そして、成宮の思惑通りにはするつもりはないから、チェンジアップを投げろ、と思う御幸。

 

そして御幸の意図を感じた成宮と多田野。

 

それによって成宮はお望みどおりにチェンジアップを投げてきて、御幸はバットを振るのでした。

 

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ダイヤのA act2 271話の感想と考察

青道高校は天久を攻略した時と同じように、ストライクゾーンに来る球は迷いなくバットに当てると言う戦法を取り始めましたね。

 

遅かれ早かれその戦法で行く事になると思っていました。

 

いい球を投げ込んでくるかつコントロールがいい成宮の調子を少しでも崩したいと青道高校の面々は考えているわけですから、理にかなっていると思いますね。

 

成宮もあまり圧力を感じてない素振りを見せていますが、それなら力で抑え込めばいいのに白州に打たれ、御幸に粘られている感じから見ると少しは感じているのかもしれません。

 

次回は御幸がチェンジアップを空振りするのではないかなと思います。

 

御幸はアメリカチームとの親善試合で成宮と組んで、彼のチェンジアップをこの目で見ました。

 

しかし、あの時よりも時間が経過している事から、チェンジアップにも変化が生じている可能性は十分にあります。

 

フォークを投げて来た時のように力みがあるのであれば、もしかしたら棒球になっているため、打てる可能性はあります。

 

そうでないならば、変化がより大きくなっているチェンジアップに御幸が空振りするかもしれません。

 

どちらにせよ、打てるか打てないかによって試合の流れに変化が生じるのではないでしょうか。

 

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