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サタノファニ191話ネタバレ考察感想あらすじ!しぐまに死角は無い!?

漫画ネタバレ

2021年11月29日発売の週刊ヤングマガジン2021年53号で、『サタノファニ』191話が掲載されました。

 

サタノファニ191話では、しぐまを瞬時で始末するためにジェットストリームアタックを敢行した千歌達だったが、仕留めきれませんでした。

 

しかも内田との行為で高まった彼女の予知能力により、ひよ里達の動きが良くなって叶と若本は劣勢に立たされ、千歌と小夜子もしぐまに攻撃を仕掛けるも一切攻撃が当たりませんでした。

 

おまけに同時討ち仕掛けるも、何とか体を捻る事で同時討ちを回避する事に成功します。

 

果たして、今のしぐま相手に正気があるのでしょうか!?

 

本記事では、サタノファニ191話『勝機』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ191話のあらすじネタバレ

千歌達が策を弄して駆けつけ、事前に打ち合わせしていたジェットストリームアタックで立ち向かうも、しぐまを仕留めきる事が出来ませんでした。

 

そしてしぐまは小夜子が言っていた言葉が理解できず、心の中に男性のモノがあるわけがないし、モノならばここにある、と言って自分の猛々しいモノを堂々と見せます。

 

彼女のモノを見た千歌達は無意識に興奮していて、その証拠に彼女達の下着が濡れてしまっていたのです。

 

千歌はここまでのしぐまの経緯を知らないため、心なしか彼女のモノがデカくなっている、と思っていました。

 

そしてしぐまは内田と行為をした影響があるせいなのか、負ける気がしていませんでした。

 

その間に叶はまり亜にナイフで何度も刺されていて、若本は激高して彼女の元へと向かいます。

 

しぐまはまり亜に避けるように命じ、彼女は指示通りに動いて若本の蹴りを回避するも、彼はすぐさま蹴りの軌道を変えました。

 

しかし、しぐまの指示を受けたまり亜は足払いで彼の体勢を崩すと、ナイフで若本の鼻を切り裂きます。

 

それによって若本の鼻の傷跡から血を流し、鼻血も出してしまいましたが、まだ戦える状況でした。

 

そしてしぐまはひよ里を下がらせ、自分は千歌と小夜子をこの手で始末する、と言います。

 

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対する千歌と小夜子は先程と同じように2人同時に動き出しました。

 

しかし、千歌達がしぐまが覚醒した事を知らないので霧子は、不用意に近づくな、と叫ぶのだが時遅く2人はもうしぐまの目の前まで迫っていたのです。

 

そしてしぐまは未来予知で2人の攻撃を全ていなすと共に、それを利用して同時討ちさせようとします。

 

しかし、2人は攻撃が当たる前に体を捻る事で回避し、傷を与えてしまったが致命傷は避けました。

 

ひよ里は好機を逃すまいと2人を始末しようとするが、しぐまの指示で千歌の蹴りを回避します。

 

更にしぐまの指示で次々と繰り出される千歌の攻撃を全部避けていくひよ里。

 

そしてしぐまの命令で接近してナイフで千歌を始末しようとするひよ里だが、千歌は床の液体に足を滑らせます。

 

その液体はひよ里に首を絞められた際に霧子が漏らしてしまっていた尿でした。

 

その事を知らない千歌は足を滑らせ、一回転した際にひよ里の顔面に足が命中したのです。

 

ここまで当たっていた予知が外れたため、しぐまとひよ里は勿論、千歌も驚いていました。

 

その間に伊川が接近して攻撃を繰り出すが、千歌は小夜子の声によって避ける事に成功します。

 

伊川は何度も攻撃を仕掛けるが、しぐまの指示が何故か遅れた事によって伊川は洋子の攻撃を避け切れませんでした。

 

千歌は洋子に礼を言うが、洋子は、しぐまは自分達には理解できない言語でひよ里達に指示していて、今の一撃も偶然だ、と口にします。

 

しかし、今ので何かしらのからくりが分かったのか、千歌は洋子に、今のは偶然ではない、と言いつつ小夜子に、しぐまと1対1の形を取らせてくれれば、恐らく倒す事は可能だ、と口にしたのです。

 

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サタノファニ191話の感想と考察

本当にしぐまの予知は冴えわたっているなと思いましたね。

 

覚醒する前だったら、千歌と小夜子の2人がかりの攻撃で何とかなったとは思いますが、今だったらどうしようも出来ませんしね。

 

しかもそのせいで、それなりに厄介な者達も強敵に変わってしまいましたから、更に劣勢と言ったところだなと思います。

 

そして千歌がしぐまの予知を理解した様子ですが、恐らく予知した後の行動までは見抜けない、自分の視界に入っていない者達の行動が見えないのでしょう。

 

ひよ里に命じて千歌を始末させようとした際、千歌が霧子の尿で足を滑らせましたが、その事は見えていませんでした。

 

普通だったら読んでいる筈ですが、それを読めなかったのは予知した後の動きまでは把握出来ないのでしょう。

 

そして千歌に攻撃を仕掛けていた伊川に対し、洋子の動きに対して指示が遅れたのも千歌にばかり集中して、伊川に接近していた彼女の動きまでは見えていなかったのかもしれません。

 

恐らく次回で千歌がしぐまを攻略するために動くと思いますが、その際に答えが出るのかと思います。

 

そして小夜子達が千歌の望むようにさせるために、千歌に立ち塞がる者達から彼女を守って望み通りにするのではないでしょうか。

 

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