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センゴク権兵衛234話ネタバレ考察感想あらすじ!不穏な空気が漂い始める

漫画ネタバレ

2021年11月29日発売の週刊ヤングマガジン2021年53号で、『センゴク権兵衛』234話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛234話では、8月18日に天下人である豊臣太閤秀吉が息を引き取りました。

 

石田治部少輔三成や徳川内大臣家康は豊臣太閤秀吉が命を落とした事を秘密とし、朝鮮にいる軍勢を撤退させようとしていたのです。

 

北政所は茶々と竜子に豊臣家を守るために頑張ろうと口にします。

 

そんな中、豊臣太閤秀吉が命を落として間もない頃に、石田治部少輔三成と徳川内大臣家康の間には溝が生じ始めていたのです。

 

果たして、豊臣政権はどうなるのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛234話『進むべき道』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛234話のあらすじネタバレ

8月18日、豊臣太閤秀吉はあの世へと旅立っていきました。

 

石田治部少輔三成はこの事をひた隠すために、豊臣太閤秀吉の死を知る者達に対し、豊臣太閤秀吉が生きている時と同じように動け、と言います。

 

更に下克上や謀反を起こさないように、各地の大名に戦の準備をするなと伝えろ、と命じました。

 

徳川内大臣家康は、朝鮮にいる軍勢を日本に帰国させよう、と口にします。

 

豊臣太閤秀吉が命を落とした事を秘密にしたのは、明国に付け入る隙を与えないようにするためであり、国内では豊臣家内で仲違いが起こっていたからでした。

 

そして北政所は気丈に振舞っていて、豊臣太閤秀吉の死に悲しんでいる茶々に対し、自分も豊臣秀頼の面倒を見る、と言いつつ、茶々と竜子に、自分達は仲違いせずに豊臣家を盛り立てよう、と言いました。

 

そして豊臣太閤秀吉の死から10日後に、石田治部少輔三成と徳川内大臣家康の仲は悪くなっていました。

 

石田治部少輔三成は徳川内大臣家康を警戒しているのか、毛利輝元を中心に奉行衆と共に関係を強めていたのです。

 

徳川内大臣家康もフランシスコ会の者達と接触し、スペインと貿易を行おうとしていました。

 

しかし、徳川内大臣家康がスペインと貿易する際、貿易するための航路はかつて豊臣太閤秀吉が考えていた航路とは大きく違っていたのです。

 

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そしてこの2人の仲違いを切っ掛けに、他の五大老と五奉行を巻き込んで関ヶ原の戦いへと発展していくのです。

 

その頃、伏見にある権兵衛の屋敷では家臣達が権兵衛の元に行くと、彼は武具を身に纏っていたので、下克上をする気だ、と騒ぎ立てるが権兵衛が彼らを制します。

 

そして、武具を身につけて、若い頃を懐かしんでいただけ、と言う権兵衛。

 

その事から家臣は、豊臣太閤秀吉が息を引き取ったのか、と言うと権兵衛は、そうみたいだけど言いふらすなよ、と言います。

 

家臣達が権兵衛の元を去り、たった一人になった権兵衛は豊臣太閤秀吉の冥福を祈りながら、晩年の豊臣太閤秀吉の傍にいるのを拒否したのは正しかった、と思いつつ、昔の事を思い出していたのです。

 

織田信長の命令で豊臣太閤秀吉否木下藤吉郎に仕えるように命じられた権兵衛は彼の元に行き、仕えます。

 

そんな彼に木下藤吉郎が、自分は頭を使って成り上がる、と言い放ったのです。

 

そして危険な目に遭いながらも戦で活躍し、木下藤吉郎を支え、そして天下人である豊臣太閤秀吉へと成り上がらせた頃が一番楽しかった、と思う権兵衛。

 

今の自分は昔の頃よりも、活躍は出来ていないが今の現状に満足しているから、昔の頃には戻りたくない、と権兵衛は思っていたのです。

 

昔の味よりも、どんな味かは分からないけど未知なる道を突き進んでいこう、と権兵衛は思いました。

 

それから2年後となった1600年、権兵衛達は戦の準備をしていました。

 

権兵衛は小諸にずっといたせいか、世の中の情勢が何一つ分かっていなかったのです。

 

しかし、上杉景勝と戦うために合流するように言われているため、真田安房守昌幸の軍勢と共に宇都宮に行き、徳川中納言秀忠の指揮下に入るために動き出すのでした。

 

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センゴク権兵衛234話の感想と考察

豊臣太閤秀吉がこの世を去ってから案の定、対立構造が生まれ始めましたね。

 

石田治部少輔三成達奉行衆は毛利輝元と関わりを強めていますが、前田利家達とは関わりを強く持たないんだなと思いましたね。

 

徳川内大臣家康は豊臣政権の中でも群を抜いている勢力なので、他の勢力とも連携しないと厳しいんじゃないかなと思います。

 

徳川内大臣家康も石田治部少輔三成達がしている事を何となく察して、スペインと関わりを持って財力を得ようとしていましたね。

 

まるでそっちが敵対の意思を見せるなら、こっちもそうしてやると言わんばかりです。

 

そしてこれが後に関ヶ原へと繋がっていくのでしょう。

 

権兵衛は鎧を身に纏って、豊臣太閤秀吉はまだ木下藤吉郎だった頃に仕えた時の事を思い出していましたが、彼にとってはあの頃は楽しかったのだと思います。

 

一度は領地取り上げもあったけど、それでも天下取りの一翼を担えた事に有難さを感じているのだと思いますね。

 

それ故に晩年の豊臣太閤秀吉の蛮行を見ているうちに、本当に嫌悪したくないから身を引いたのでしょう。

 

そして過去の栄光を懐かしみつつも、今の道を突き進んでいこうと決意したのでしょうね。

 

時は一気に2年後に進みましたが、どんな活躍をするのか気になるところです。

 

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