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カイジ407話ネタバレ考察感想あらすじ!再度発動された遠藤包囲網

漫画ネタバレ

2021年11月29日発売の週刊ヤングマガジン2021年53号で、『賭博堕天録カイジ』407話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』407話は、満員のエレベーターという軌跡によって追跡を逃れたマリオでしたが、依然行方不明のままです。

 

そんなデパート内の監視組にも怒りを堪える遠藤でしたが……。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』407話『上申』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カイジ407話のあらすじネタバレ

マリオが行方不明になったという現場からの報告を受けた西嶋は、上司である遠藤に報告し自らが行った罵倒と同様の言葉が返ってきました。

 

しかし、それ以上をグッと堪えた遠藤は冷静に次の指示を出しました。

 

それもそのはず、現状はまだ遠藤達が優位な事に変わりは無いからです。

 

確かにマリオは最初の網である間近で包囲したものの、エレベーターというアクシデントに乗じてすり抜けることに成功し、現状は行方不明です。

 

それでも、更に大きな網であるこの百貨店という建物の中から抜け出せたわけではありません。

 

西嶋はその言葉に同意し、遠藤はそれなら慌てる必要はないと冷静さを保ったままです。

 

そして遠藤の確信めいた推測では、マリオは追手に気付いたわけではないと言いました。

 

追手を巻く気になればエレベーターを選ばずエスカレーターや階段を爆走するはずで、エレベーターを選んで追手から逃れられたのはあくまでもアクシデントでありマリオの意志ではないと遠藤は言いました。

 

よって、この百貨店の出口三カ所をきっちり施錠さえ出来ていれば問題ないと遠藤が言うと、西嶋も出口に目をやりながら同意しました。

 

たいした時間もかけずに2・3階の追尾班から連絡が来ると言い、落ち着いた様子で西嶋にも安心するように言うと、遠藤は安堵の息を吐いて電話を切り煙草に火を点けました。

 

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そんな様子をじろじろと見ていた運転席の部下に向かって煙を吐き出し、捕り物は生ものであり多少のアクシデントはつきもので今までがすんなり行きすぎていたと自分に言い聞かせ、マリオ発見の報告を待つことにしました。

 

そんな余裕と威厳を取り戻した遠藤の見立てとは裏腹に、フロアで捜索している追跡班はマリオを見つけることが出来ません。

 

困惑する追跡班たちでしたが、そんな折、実質現場リーダーである安川に西嶋から電話がありました。

 

ただ一言、どう? という西嶋の言葉にややあって見つけられていない報告をすると、20分が経過していると言われました。

 

そうなると他の階の可能性も示唆する西嶋は、マリオが乗った下りのエレベーターともう一機の隣のエレベーターがどうだったかと尋ねました。

 

降りた3階で隣のエレベーターに乗り換え、上に向かった可能性も提示する西嶋はそこまで確認していたかと問いますが安川はそこまで見ていませんでした。

 

再び、死ねゴミ、能なしと罵倒して電話を切った西嶋は、そのまま遠藤に報告するしかありませんでした。

 

怒鳴り散らす遠藤の言葉も西嶋は予想済みで、典型的後手人間、死ねと言い放ち電話を切った遠藤は隣で見ていた部下を殴り、指示を出しました。

 

全車運転者を残し、再び百貨店に戻るように指示した遠藤は、もう限界のようです。

 

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カイジ407話の感想と考察

西嶋が提示した、途中でエレベーターを乗り換えた可能性は考えていなかったので、そうやって逃げた可能性もあるなと気付かされました。

 

もちろんマリオの事なので、上に行くつもりが間違えて下りエレベーターに乗ってしまいすぐに乗り換えたというケースであることが予想されますが、しっかりと下りエスカレーターであることを確認してから乗っていました。

 

フロア組が捜索している今、エレベーター前は誰もいない状態なので、マリオは悠々と移動して1階に降りている可能性もあります。

 

まさかその間に1階に降りていることなど想像もしないフロア組は、おそらく上に向かうのでマリオの逃走ルートは勝手に開いたものとなりますが、これから来る応援班と鉢合わせする可能性もありつつ、遠藤が言うように出口が包囲されているという状況をどう打破するかが肝になってきます。

 

まずはマリオがどこへ消えたのか、遠藤達同様に読者も知りたいところなので次回こそは明らかになって欲しいところです。

 

そもそも20分も経っていたらもうフロアを移動していると考えても良さそうですし、西嶋の言うとおり追跡班の能なしぶりが顕著に描かれていると思いますし、やはり追跡や捕り物に慣れていない安川ではエレベーターを乗り換えるという可能性も考えられなかったあたりが遠藤側の不利なところだったかもしれません。

 

西嶋が現場に残ってさえいれば、状況は違ったのかもしれませんが、そこはやはりマリオの幸運だったのかもしれません。

 

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