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かぐや様は告らせたい235話ネタバレ考察感想あらすじ!誰かに見られている伊井野

漫画ネタバレ

2021年11月25日発売の週刊ヤングジャンプ2021年52号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』235話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜235話では、ある日、伊井野は帰宅途中に誰かにつけられているのではないかと感じ、後日小野寺達に相談しました。

 

そうしたらストーカーの可能性が高かったので、基本家には1人でいる事が多い伊井野は余計に不安に感じていました。

 

それ故に小野寺達は白銀にではなく、石上に伊井野と一緒に行動してほしいと相談を持ち掛けてきたのです。

 

果たして、石上は応じるのでしょうか。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜235話『そして、石上優は目を閉じた④』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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かぐや様は告らせたい235話のあらすじネタバレ

伊井野は学校から自宅へと向かっていましたが、その途中何者かの気配を感じて、後ろを振り返ります。

 

しかし、そこには誰もいませんでした。

 

伊井野は不安に感じて後日、小野寺にその日の事を伝えていました。

 

そこへころもがやってきて、間違いなくストーカーの仕業だ、と口にします。

 

ころもは、自分は職業上ストーカーはよく出て来るし、現れる度に家を別の場所にしている、と言いつつ、自宅に戻ったら侵入していたストーカーのファンと鉢合わせるのはよくある、と言います。

 

子役経験のある大仏も頷いていたので、話を聞いた小野寺は引いていました。

 

その話を聞いた伊井野は両親が仕事で不在の事が多いため、基本自宅には1人で過ごす事が多く、余計に不安を募らせていたのです。

 

彼女をほっとけないと考えた小野寺と大仏は生徒会室に行き、石上に事情を話しつつ、伊井野と一緒に帰宅してほしい、と頼みます。

 

そう言う場合はタクシーを利用すればよいのでは、と言う石上だが、空気を読めと言わんばかりに小野寺にハリセンで叩かれます。

 

この話を聞いていた白銀は早坂との会話を思い出していました。

 

ここ最近、四宮家が依頼している調査員がかぐやと関わりが深い者達の様子を探っているのを早坂から聞いていたのです。

 

この事から、伊井野の後を追っているのも調査員だろう、と白銀は踏んでいましたが今回は敢えて口出しせず、石上に一任しようとしていて、早坂には口頭で伝える事に決めていました。

 

ずっとではなく、帰宅中の間だけでも付き添え、と小野寺に言われた石上は不安げな伊井野の顔を見て、了承する事に決めたのです。

 

2人が帰宅する姿を見送った小野寺はかつて石上の事を想っていた大仏に、辛くないか、と聞くと彼女はもう吹っ切れているのか気にしていませんでした。

 

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そして石上と一緒に帰る伊井野は、自分は背丈が小さい上に前々から知らない人に声をかけられるし、助けてくれる人も皆無だし、とネガティブな言葉を述べていきます。

 

話を聞いていた石上はどうしてあげたらいいのか困っていました。

 

こういう場合は励ましたらいいのだろうけど、度が過ぎれば露骨に好きだと言っているようなものだし、と内心悩む石上。

 

そんな中、伊井野の中で不安が大きくなったのか、石上の制服を掴んで来ました。

 

いきなりの出来事に石上は内心驚いたのです。

 

そして伊井野が住むマンションへと到着し、家の前まで行き、中にまで入りました。

 

ストーカーは誰もいなかったので、石上は帰宅しようとするのだが伊井野は、このままいなくなるの、と言います。

 

石上は一応肯定するのだが、そんな彼に伊井野は帰らないでと言う眼差しを向けていました。

 

伊井野は普通に見れば素敵な女性だし、喧嘩はするけど大嫌いと言うわけでもないし、彼女に対して抱いている想いには気づいている、と思いつつ、彼女の頭を撫でる石上。

 

そうしたら伊井野は石上の手を頭からほっぺへと移動させると、上がっていいよ、と言うのでした。

 

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かぐや様は告らせたい235話の感想と考察

実際は調査員ですが、その事を知らない伊井野にとってはストーカーに見えるのでしょうね。

 

本来なら親に連絡を取るのが筋ではないかと思いますが、親は職業柄忙しいため、頼るに頼れないのだと思います。

 

それ故に小野寺達に相談し、石上に送ってもらう事になったのでしょう。

 

あくまで調査員なので、伊井野を襲う事は早々無いとは思いますが、依頼主が四宮家なので場合によっては拉致する可能性も高そうです。

 

四宮家がそう言う行動に走ると言う事は、かぐやを手中に収めるために水面下で動いているのでしょう。

 

本来ならかぐやに一番近い存在の白銀を襲うのが得策だと考えているのかもしれませんが、自分達の事を良く知る早坂が傍にいるので容易ではありません。

 

それ故に他の関係者の拉致も考えているのでしょうね。

 

次回は石上と伊井野の関係が一気に進展していくのではないかと思います。

 

伊井野の親は不在の時が多いので、伊井野さえ許せば普通に泊まらせてくれるでしょう。

 

それに調査員の事もありますし、石上がこのまま帰ったら夜ですし、多分調査員も狙いを彼に変えて来ると思います。

 

そして伊井野の助けてほしいと言う態度を見た石上はほっとけずに泊まると思います。

 

彼女の傍にいつつ、完全に関係を進展させると思いますね。

 

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