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ゴールデンカムイ298話ネタバレ考察感想あらすじ!杉元達と共に逃げるアシリパ

漫画ネタバレ

2021年11月25日発売の週刊ヤングジャンプ2021年52号で、『ゴールデンカムイ』298話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ298話では、永倉は鯉登の剣技を回避するのだが、足元にいた兵士の遺体に躓いてしまいます。

 

そしてアシリパは逃げる先に兵士達がいたので取りあえず逃げるのだが、気づいた鶴見が追いかけてきたのです。

 

アシリパは途中で傷だらけで倒れていた兵士に捕まってしまうが、杉元に助けられました。

 

そして白石とも合流したのです。

 

果たして、3人は第七師団の追撃を振り切って、無事に五稜郭から逃げ出せるのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ298話『ウイルクの娘』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ298話のあらすじネタバレ

鯉登と対峙している永倉は過去に薩摩の武士と戦っていた際、最初の一撃を避けろと教え込まれていたため、鯉登が繰り出す剣技を回避します。

 

しかし、回避した先に兵士の遺体があったので、それに躓いて転んでしまったため、鯉登は、年老いたか、と言い放ったのです。

 

そしてアシリパが来るのを待っていた白石はまた兵士が増えた事に気づきます。

 

その頃、鶴見に気づかれたと感じたアシリパは逃げ出し、鶴見も後を追いかけていきました。

 

逃げる途中、負傷して倒れている兵士に足を掴まれてしまうアシリパ。

 

そこへ馬に乗った杉元が駆けつけ、彼女は助けられました。

 

更に白石も合流して来て、ここら辺は危険だから北口へと向かおう、と言います。

 

アシリパは、そこには第七師団が沢山いるのではないか、と聞くと白石は、北口はソフィア達が奮戦しているだろうし、南口と東口から兵士達が駆けつけているのもそのせいだろうから北口に敵はそんなにいない、と力説。

 

その頃、永倉は体勢を立て直していて、鯉登の剣技を受け止めていなすと、逆に攻撃を仕掛けるが彼に避けられます。

 

そんな彼に永倉は、鯉登の方が大した事ないし、昔の薩摩の武士の方がまだマシだ、と言い放ったのです。

 

そして剣を振り下ろすが鯉登は回避します。

 

そんな中、2人の戦いの衝撃によって、橋の手すりにあった袋が池へと落ちていきました。

 

鯉登は袋の中にアシリパと権利書があると思い込んでいたため、永倉との戦いを後回しにし、橋から飛び降ります。

 

そして空中を走るかのように移動し、剣を伸ばして切っ先を袋に命中させ、橋の足場に突き刺す事に成功しました。

 

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しかし、自分自身は池へと落ちてしまい、袋からもアシリパでも権利書でもなく、ロープが出てきたのです。

 

その頃、杉元達が向かっている北口ではソフィアが懸命に戦っていました。

 

杉元達は彼女に合流すると、ここから逃げるぞ、と言う白石。

 

しかし、ソフィアはそれは出来ないと言わんばかりに首を横に振りました。

 

杉元は、あくまで権利書を守るのだからここから脱出しよう、と言うのだが白石は、ソフィアは仲間を差し置いて逃亡出来ないのだろう、と彼女の考えを読んだかのように言います。

 

ソフィアは兵士達に向けて銃撃を放ちつつ、アシリパに対して、これから先の選択はアシリパ自身が選べ、と叫んで先に行かせたのです。

 

そして再び兵士達を倒していくソフィアの前に鶴見が現れ、彼女は引き金を引こうとするがかつて彼がなりすましていた長谷川の顔がちらついて引き金を引くのに躊躇します。

 

対する鶴見は一切躊躇せずに銃の引き金を引いてソフィアを撃ち抜き、銃弾を喰らった崩れ行く彼女の姿にアシリパは衝撃を受けました。

 

そして第七師団の兵士の一人が銃撃を放ち、杉元が乗る馬に命中します。

 

それによって馬はバランスを崩し、アシリパは橋の下へと落ちそうになっていました。

 

そんな中、ある男がアシリパを助け出したのです。

 

そのある男とは谷垣だったのです。

 

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ゴールデンカムイ298話の感想と考察

アシリパが鶴見に気づかれ、追われていたのを杉元が間一髪助かりましたね。

 

そして白石と共にソフィアがいる北口へと逃げていきましたが、懸命な判断だなと思いました。

 

他の入り口はもう陥落しているため、無理でしょうし、ソフィアの方も大分押され気味ではありますが、それでも完全に崩れていません。

 

それ故にまだ安全と言えるでしょう。

 

そして永倉と鯉登が戦っていますが、年齢と言うネックがありながらも永倉が優勢みたいですね。

 

永倉は鯉登の剣技を受け止めつつ、昔の薩摩人の方が全然マシと言っていましたが、その言葉には説得力がありましたね。

 

永倉は新撰組に所属していた時、薩摩の武士と何度も刃を交えた経験があります。

 

当時の薩摩の武士達は尊王攘夷派であり、やがて倒幕派になっていくのですが、薩英戦争、禁門の変、戊辰戦争と言った厳しい戦いを潜り抜けている猛者達でもあります。

 

対する鯉登はまだ踏んだ場数が少ないため、永倉からしたらまだまだヒヨッコなのでしょうね。

 

そして杉元達が絶体絶命に陥る中、谷垣が助けに来てくれましたね。

 

次回は何故彼がここへやって来たのか、どうやって杉元達が五稜郭にいると分かったのかが明らかになるのではないでしょうか。

 

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