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ダイヤのA act2 270話ネタバレ考察感想あらすじ!投手戦が繰り広げられる

漫画ネタバレ

2021年11月24日発売の週刊少年マガジン2021年52号で、『ダイヤのA act2』270話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』270話では、神宮バッティングドームでは女性とデートに行っている筈の天久が打ち込みをしていたのです。

 

野球の事が頭から離れなかった様子の天久だが、試合を見に行こうと言う気分にはなれませんでした。

 

その頃、試合では神谷を三振で討ち取った降谷だが、白河を四球で歩かせていて、早乙女と対峙していました。

 

早乙女は降谷が投げて来る球は甘いコース以外は、全然手を出しませんでした。

 

果たして、彼を抑える事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』270話『伝播』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 270話のあらすじネタバレ

ここは神宮バッティングドーム。

 

市大三高の選手が、決勝戦は既に開始しているのに、観戦しないのか、と打ち込みをしている男性に言います。

 

その男性は準決勝で青道高校相手に投げた天久であり、市大三高の選手は続けて、デートはどうしたんだ、と問いかけました。

 

天久は、今は野球の事が頭から離れないから、予定を変えさせてもらった、と言います。

 

市大三高の選手は、折角神宮まで来ているんなら観戦したらどうか、と聞くと天久は見に行く気が無いので無理にでも連れて行こうとしました。

 

その頃、試合では降谷は神谷を三振に斬って取りながらも、白河を四球で塁に出していて、三番の早乙女を迎えていたのです。

 

観客席で見ていた小湊亮介は怖い顔をしながら、神谷を抑えたからいい調子で行くと思ったが、四球を出したな、と呟くと結城哲也は、良くも悪くも降谷らしい、と言います。

 

そして降谷は低めに縦のスライダーを投げ込むが、際どいコースだったので早乙女は見逃しました。

 

判定はボールであり、観客席から見ていた丹波は、相手が低めを見逃す傾向がある、と言うと小湊亮介は、御幸もリードしにくいかも、と呟きます。

 

御幸は心の中で、少しでも甘くなればバットを振って来る恐怖があるが、降谷はその恐怖に飲まれていないのが収穫、と思いながらリードしていました。

 

降谷もまた心の中で、何時もよりミットがデカく感じる、と思いながら思い切りボールを投げ込みます。

 

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早乙女は低めのボール球だと思ったのか、手を出そうとしませんでしたが、降谷が投げた球がストレートでボールが浮いてきたため、ストライクとなりました。

 

しかもこの球も155km/hだったので、観客席にいる者達は騒然となっていたのです。

 

今度は山岡を迎える事になり、1年前にホームランを打たれている丹波は、長打だけは防げよ、と呟き、その呟きに気づいた小湊亮介は、一度やられているから言葉に重みがある、と言います。

 

御幸は心の中で、先程歯縦のスライダーを意識させたから、と思いつつ、それを生かしてと言わんばかりに縦のスライダーを投げさせるようにサインを出し、降谷もその通りにします。

 

そうしたら山岡がボールに当てるが、ファールになりました。

 

この事から意識していると感じたのか、御幸は変化球主体の投球を行い、ストレートを一度も投げさせませんでした。

 

山岡もそれを感じていたため、突如投げ込まれたストレートに振り遅れて三振しました。

 

これによってベンチの小野と川上は歓喜し、落合も体を震わせながら賞賛していたのです。

 

最初から進んでいく投手戦に観客は歓喜していました。

 

そして4回表になり、マウンドへと向かう成宮もやる気満々になっていたのです。

 

打席に入った小湊春市は成宮が投げて来る球をひたすらカットし、甘い球を打とうとしていました。

 

しかし、ストレートに振り遅れてしまい、空振り三振してしまったのです。

 

観客は成宮の出来に脱帽気味になっていて、ブルペンにいた沢村も小湊春市が三振した事に疑問を抱いていました。

 

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ダイヤのA act2 270話の感想と考察

天久が一人でバッティングドームで打ち込みをしていたとは驚きでしたね。

 

前に女性とデートしていると言う噂があったので、猶更驚きました。

 

彼の口ぶりからファミレスに来ていた市大三高の面々みたいに、好きなようにやりたいけど野球の事が頭から離れなかったのかもしれません。

 

そんなモヤモヤした状態では女性とのデートが出来ないから、少しでも雑念を払うようにバッティングドームで打ち込んでいたのでしょう。

 

同時に本当は休場に見に行きたいけど、プライドと言うかツンデレと言うのか、行きたい気分では無さそうですね。

 

そして試合では対照的な投球になって来ました。

 

成宮はギアが段々上がって来たのか、ミート力が高い小湊春市ですら掠らせもしない投球を発揮して来ました。

 

流石エースだなと思いますね。

 

そして降谷はランナーを出してしまいましたが、後続を御幸のリードもあって抑えきる事に成功しています。

 

稲城実業の打者はどの打者も侮れませんが、降谷は気にせずに淡々と投げていっていますね。

 

気にし過ぎてしまったら四球連発で自滅してしまう可能性がありますが、気にしなければ目の前の打者を抑えればいいと思考が前向きになって投げられるのでしょう。

 

御幸も言っていましたが、そう言う状態なら一安心です。

 

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