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センゴク権兵衛233話ネタバレ考察感想あらすじ!豊臣太閤秀吉の元に集う者達

漫画ネタバレ

2021年11月22日発売の週刊ヤングマガジン2021年52号で、『センゴク権兵衛』233話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛233話では、豊臣太閤秀吉は意識を失い、ある場所へと飛ばされました。

 

そして洞窟に入ると、沢山の鎧武者達が待機していて豊臣太閤秀吉に近づき、後ろにはかつて未熟な自分を支えてくれた軍師である竹中半兵衛が現れました。

 

豊臣太閤秀吉は竹中半兵衛に助けを求めるのだが、彼は全然助けようとせず、後ろにいる鎧武者達は豊臣太閤秀吉を捕まえたのです。

 

果たして、鎧武者達は豊臣太閤秀吉をどうするつもりなのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛233話『夢のまた夢』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛233話のあらすじネタバレ

あの世らしき場所へと飛ばされた豊臣太閤秀吉は、それを受け入れられずに洞窟に逃げ込んだが多くの鎧武者達がいたので尻餅をつきます。

 

更に後ろからかつて織田信長に仕えていた頃、軍師として自分を支えてくれた竹中半兵衛が現れ、家族はこの場には来ていないが、代わりに倒してきた武将達が来てくれた、と述べます。

 

段々近づいていく鎧武者達に怯える豊臣太閤秀吉は竹中半兵衛に助けを求めるも、彼は全然助けようとしませんでした。

 

そして鎧武者達に捕まった豊臣太閤秀吉だったが、彼らから急に褒め称えられます。

 

竹中半兵衛は、ここにいるのは豊臣太閤秀吉の真の実力を理解している敵であり、全員が視線を潜り抜けて来た戦国大名ばかり、と言いつつ、認めたくないが一応来てくれた人もいる、と言いました。

 

豊臣太閤秀吉は洞窟の外に出てみると、毛利輝元の叔父で毛利元就の息子の吉川元春、小田原城の戦いで命を絶った北条氏政と氏直、豊臣太閤秀吉の事を人一倍嫌っていた織田家の筆頭家老の柴田勝家が遠巻きに彼の事を見ていたのです。

 

対する豊臣太閤秀吉は、わざわざ来てくれてすまない、と頭を下げながら言いました。

 

竹中半兵衛は、こっちにもいる、と言うと豊臣太閤秀吉はこっちを見てみると、山崎の合戦で撃破した明智光秀がいて、彼に対して礼を言ったのです。

 

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そうしたら誰かに殴られた感じがした豊臣太閤秀吉は何かに気づき、頭を下げます。

 

彼を殴ったのはかつての主君である織田信長であり、そんな彼に頭を下げて礼を述べる豊臣太閤秀吉。

 

竹中半兵衛は、昔だったら持ち前の才覚を駆使して頑張れば良かったが、やがて道を誤って、その間違いを修正しようとただ突っ走り、追い詰められているかのように版図を広げ、やがて強欲になり、有難さを失い、憎しみを宿し、愛を求めるようになった、と口にします。

 

続けて、多くの者達から感謝をされたいと思うあまり、例え違う道だと分かりながら突き進み、自分を誤魔化して崇高な存在だと見せつけているうちに寿命が尽きた、と口にする竹中半兵衛。

 

豊臣太閤秀吉は愕然としながら、自分はあの世にやり残した事をほっといたまま、息を引き取るのか、と聞くと竹中半兵衛は、しからば方策を授ける、と言い、綺麗な町や城の風景を見せつけます。

 

そして、今の豊臣太閤秀吉はこれまでやって来た事に自信を持つ事が大事で、自信を持った状態で町や人々を見れば、自分がしてきたこと全てが美しく見えないか、と聞く竹中半兵衛。

 

その光景を見た豊臣太閤秀吉は、自分がやって来た事は素晴らしかったんだな、と言い、自信を持つ事が出来たのです。

 

そして落下してくる雫を受け止めました。

 

こうして農民の出身ながら抜群の才能を織田信長に認められて足軽となり、そこから才能を存分に発揮して武将へと成り上がり、そして織田信長の死後は多くの武将達と戦って勝利し、やがて天下人へと成り上がった豊臣太閤秀吉は息を引き取ったのです。

 

同時に豊臣太閤秀吉が築いてきた時代が幕を閉じました。

 

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センゴク権兵衛233話の感想と考察

遂に一つの時代が幕を閉じた感じでしたね。

 

前回の話から察するに、気を失ったのではなく息を引き取ったと言う事だったのでしょう。

 

最初は竹中半兵衛が豊臣太閤秀吉を助けなかった事から、自分が命を落とした後に堕落した彼に天罰を下そうとしていたのかなと思いましたが、どちらかと言えば救いに来たみたいでしたね。

 

最期に豊臣太閤秀吉が築いてきたものに見せる事で、自分の功績に自信が持てなかった彼に自信を持たせました。

 

これによって豊臣太閤秀吉は完全に命が尽きる前に、自分がしてきた事はとても誇らしい事だと理解しました。

 

それから本当にあの世に逝きましたが、彼にとっては幸福な形であの世に逝けたので満足したのではないでしょうか。

 

次回は豊臣太閤秀吉が命を落とした事で、他の人達がどのような反応をするのか明らかになると思います。

 

朝鮮に出兵している者達にもその事が耳に入ると思いますが、豊臣家の子飼いの大名達は涙を流すでしょうね。

 

豊臣太閤秀吉の事を人一倍崇拝していた石田治部少輔三成は人目に憚らず涙を流す事になると思います。

 

徳川大納言家康も涙を流すとは思いますが、内心ではようやくくたばってくれたと思うのではないでしょうか。

 

権兵衛はどのように思うのか、気になるところですね。

 

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