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ダイヤのA act2 201話ネタバレ考察感想あらすじ!シンプルイズベストが一番強い!

漫画ネタバレ

2020年2月12日発売の週刊少年マガジン2020年11号で、『ダイヤのA act2』201話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』201話は、仙泉と市大の試合は最初は投手戦で進みますが、4回表の時に遂に仙泉が2点を先制します。

 

4回裏、市大は上位打線に回っていますが真木が投げるカーブに苦戦を強いられていたのです。

 

しかし、市大はストレートに狙いを定めていて、カーブには一切手を出しません。

 

そして甘く入ったカーブを宮川は思いっきり打って、ツーベースヒットにし、次の星田は四球を選び、佐々木は逆転スリーランホームランを打ったのです。

 

果たして、このまま市大の流れになっていくのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』201話『ストロングスタイル』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 201話のあらすじネタバレ

市大と仙泉の試合を沢村は渡辺、奥村と共にじっくり見ていました。

 

回は4回まで進んでおり、ついさっき試合を終えた稲実の面々も試合を見ていたのです。

 

4回表、この試合の先発ピッチャーである三崎がこの回に仙泉打線に捕まってしまい、一気に2点を先制しました。

 

ベンチで試合を見ている天久は三崎に対して今のは仕方ないから切り替えていけと心の中で呟いたのです。

 

その天久の言葉が聞こえたのか、三崎は次の4番バッターをゴロアウトに抑えました。

 

ベンチに戻って来る市大の選手達を天久は出迎え、御崎にまだ球に力があると、打線にまだ2点だからすぐにひっくり返せると発破をかけたのです。

 

4回裏の市大は上位打線から始まり、真木はこの回もマウンドに上がろうとしていました。

 

そんな彼の後ろ姿を見ながら鵜飼監督はこの2点はでかいから、守りに入らず攻めていけと言ったのです。

 

観客は仙泉が2点を先制したのは大きく思っており、天久がベンチにいる以上仙泉が有利だろうと言っていました。

 

実際、市大打線は長身の真木が投げてくる曲がりの大きいカーブの前に苦戦しており、2番バッターもカーブを上手く捉えられずにゴロアウトになったのです。

 

そして3番バッターの宮川が打席に入り、真木はストレートを投げて宮川は打つもファールになってしまいます。

 

因みに今投げたストレートは145km/h出ていたのです。

 

試合を見ている観客達は利点である長身を生かしたえぐい角度のストレートとカーブを投げている今の真木が完成形だと言うと、エースである天久を温存している市大は油断していると負けるぞと言っていました。

 

しかし、奥村は真木のストレートとカーブはかなり厄介ではあると言いつつ、初回から市大のバッターは三振していないと言ったのです。

 

宮川は投げてくるストレートを当てていき、カーブに関しては手を出しません。

 

この事から仙泉のキャッチャーは宮川のバットが止まった事から、真木のカーブが見極め始めているのではないかと思い始めていたのです。

 

それから宮川は粘っていき、仙泉のキャッチャーは厳しいコースにはバットを当てられ、ボール球には一切手を出さないのなら何処に投げればいいんだと悩みます。

 

鵜飼監督は守りに入るなと呟くのです。

 

奥村は市大のバッターは大振りしない代わりにバットスピードが速いのでボールの軌道をギリギリまで見られるのが強みだと分析します。

 

実際、宮川は甘いカーブを捉えてツーベースヒットを打ったのです。

 

続く星田は厳しいコースのボールを見極めて、四球を選びました。

 

田原監督はボール球を見極めて打てる球を確実に捉えていくシンプルイズベストな野球が出来る皆は強いと思っていたのです。

 

実際、5番の佐々木は真木の甘いカーブをすくい上げるとレフトスタンドに入り、逆転スリーランホームランとなりました。

 

逆転した事で佐々木は雄たけびを上げ、田原監督はサムズアップしたのです。

 

その様子を沢村は真剣な表情で見ていました。

 

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ダイヤのA act2 201話の感想と考察

今回の話で、改めて基本的なシンプルイズベストな野球が一番強いのが明らかになりましたね。

 

市大のバッターは真木相手に考えもなしに打てるとは思っていなかったので、攻め方を甘い球だけ狙って打つと言う方法で挑んでいたのでしょう。

 

最初は中々攻めあぐねていましたが、三振をしなかった事が図らずも真木やキャッチャーにプレッシャーをかけていたのだと思われ、体力的に精神的にも少しきつくなっていたところを市大打線がガツンと打ったのだと思います。

 

それに今日は投げる予定のない天久が皆を励ましたのも、逆転に繋がったのではないでしょうか。

 

エースである天久に励まされたのですから、何としても彼の夏をここで終わらせるわけにはいかないと思った打線が奮起したのだと思います。

 

次回は市大が勢いづいていくのではないでしょうか。

 

彼らは際どい球を見逃して、甘い球を打っていくと言うシンプルイズベストな野球で一気に勝ち越しました。

 

しかも仙泉のエースである真木から逆転したというのはかなり大きいと思いますので、間違いなく勢いに乗っていくでしょう。

 

対して真木の方はここまで無難に抑えてきただけあって、動揺すると思いますし、他の選手にも動揺が走ると思われます。

 

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