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ゴールデンカムイ297話ネタバレ考察感想あらすじ!五稜郭から脱出できるのか!?

漫画ネタバレ

2021年11月18日発売の週刊ヤングジャンプ2021年51号で、『ゴールデンカムイ』297話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ297話では、北口ではソフィア達が懸命に第七師団相手に戦っていたのです。

 

そして五稜郭を見つめていた人々はある人物が馬に乗って戦場へと向かう光景を目にします。

 

その間、五稜郭では北側の馬小屋が突然燃え、煙が噴き上がっていたのです。

 

その様子を見ていた杉元は白石がアシリパと共にここから撤退すると言う知らせだと気づきました。

 

果たして、白石はアシリパを連れて無事に脱出する事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ297話『五稜郭脱出』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ297話のあらすじネタバレ

北口では、第七師団の面々が仲間の屍を越えて攻めていて、ソフィアの部下達を次々と倒していきます。

 

ソフィアは残された仲間と共に銃撃を繰り出していて、接近してきた兵士に対しては打撃攻撃を叩き込みました。

 

第七師団の兵士の一人は手投げ弾を彼女に向けて投げつけるが、ソフィアの部下達が彼女を守るために盾となって手投げ弾を喰らい、命を落としたのです。

 

そして仲間の遺体から這い出て来たソフィアは彼らの犠牲を無駄にはしないと言わんばかりの覚悟の表情で銃撃を再開。

 

その頃、五稜郭の外では騒ぎを聞きつけた人々は見ていて、巻き込まれないように近くの木々に隠れながら見ていました。

 

そうしたら、馬に乗った何者かが五稜郭へと向かう光景を目にするのでした。

 

そして五稜郭では、北側にある馬小屋が突然燃え始め、煙も巻き起こっていたのでソフィア、鶴見、鯉登、月島はそれを目にします。

 

杉元は、あれは白石達が撤退する知らせだ、と言いつつ、土方に、自分達もここを放棄して去ろう、と進言しました。

 

続けて、自分達が去った後に第七師団は総動員で金塊を捜索するだろうから、その間に体勢を立て直すんだ、相手もかなりの犠牲を出したのだから撤退して体制を整えればまだ勝てる、と訴える杉元に対し、土方は無言でした。

 

鯉登は近くにいる兵士達に、杉元の仲間が逃げるから東口へと急げ、と檄を飛ばします。

 

月島は鶴見に、念のために馬小屋も調査したほうが良いか、と尋ねると彼は何処かへと向かい出します。

 

その頃、白石は大きな袋を背負いながら馬に乗って移動していて、兵士達に対しては伝令と言って誤魔化しました。

 

しかし、鯉登が追いついてきて、奴は白石で袋にはアシリパと権利書があるから、白石だけを撃て、と近くの兵士達に指示し、彼らは銃撃を繰り出します。

 

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白石は馬を操りながら橋を渡ろうとするのだが、橋には待機していた兵士達がいたので、白石は驚いて馬を止めてしまいました。

 

その間に鯉登が追いついて、剣を振るうと白石が背負っていた袋のロープを斬り、袋は橋の手すりに乗ります。

 

そんな中、追いついて来た永倉が敵を斬りながら鯉登の元へと到着したのです。

 

そして袋が池へと落ちようとしていました。

 

実は袋には縄が入っていて、アシリパ本人はいませんでした。

 

アシリパは塀の傍で待機していて、白石が無事に脱出したら彼女に向けてロープを投げ、彼女はそのロープを掴んだと同時に白石は馬を動かし、その推進力で彼女を五稜郭から脱出しようとしていたのです。

 

しかし、作戦は水の泡となってしまい、アシリパは自力で泳がないといけなくなりました。

 

その頃、アシリパが一向に来ない事に困惑していると、都丹の遺体を発見します。

 

更に嫌な予感を感じると共に、遠くの人影を見つめました。

 

その人影は鶴見であり、彼はアシリパがいると確信したのか、じりじりと近づいていくのです。

 

鶴見の事は彼女も気づいていて、バレた、と思いました。

 

その頃、永倉は鯉登に立ち向かおうとしていたのです。

 

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ゴールデンカムイ297話の感想と考察

今回、ソフィアに向けて投げつけられた手投げ弾を、部下達が彼女を守って喰らったシーンがありました。

 

この事からも彼女は仲間に信頼されているんだなと思いましたね。

 

普通だったら手投げ弾を間近で喰らってしまえば、確実に命を落としてしまう事になります。

 

それなのに庇ったと言う事は、余程信頼性が無いと出来ないので、ソフィアは部下達に慕われていたのでしょう。

 

そして白石が撤退すると言う合図をあげていましたが、万が一に備えてそう言う手はずを皆で考えていたのだと思います。

 

合図を見た杉元が土方に撤退を勧めていましたが、これは妥当な考えだなと思いましたね。

 

軍艦を壊滅させ、二階堂や多くの兵士達を削る事に成功しましたが、数は未だに相手の方が多いですし、鶴見、月島、鯉登がまだほぼ無傷の状態です。

 

犠牲が出ているのは杉元達も同じですし、五稜郭も完全に制圧寸前の状態に追いやられています。

 

杉元も土方も負傷しているので、この状態で鶴見達と一戦交えたら確実に死に行くようなものなのです。

 

それ故に撤退は妥当と言えますね。

 

しかし、白石は鯉登達に包囲されてしまい、彼を待っているアシリパの元に鶴見が迫ると言う危機的状態です。

 

この状況をどう切り抜けるのか、気になるところですね。

 

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