スポンサーリンク

サタノファニ190話ネタバレ考察感想あらすじ!攻勢に打って出る千歌達

漫画ネタバレ

2021年11月15日発売の週刊ヤングマガジン2021年51号で、『サタノファニ』190話が掲載されました。

 

サタノファニ190話では、扉が開いて何者かと皆が目を向けると、聡の姿がありました。

 

ひよ里は聡の立場ではここへは踏み行っては駄目と注意するのだが、何時の間にか侵入してきた若本がしぐまの前に現れて拳を振るいます。

 

しぐまは若本の攻撃が命中させる気が無い事を見抜き、後ろに誰かいるのにも気づくが誰かまでは若本のせいで見えませんでした。

 

後ろにいたのは千歌と小夜子で、2人は同時にしぐまに攻撃を仕掛けます。

 

果たして、しぐまを仕留める事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ190話『兵法』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 189話 一覧 191話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

サタノファニ190話のあらすじネタバレ

劣勢に追い込まれた霧子達の後ろにある扉が開き、全員が扉の方を見ると聡の姿がありました。

 

霧子達は初対面なので誰だと言う視線を向けていたが、ひよ里は、聡はここへ入れる立場にないのに何故いる、と注意します。

 

そうしたら何時の間にか入って来ていた若本が拳による攻撃をしぐまに向けて繰り出しました。

 

しぐまは彼を見て、何故かは分からないが最初から攻撃を命中する気が無いな、と心の中で思っていました。

 

しかし、若本の後ろに2人いる事も見抜くのだが、若本の体が邪魔しているせいで今の彼女の目をもってしても誰がいるのかまでは見抜けませんでした。

 

若本の後ろにいたのは千歌と小夜子で、千歌はしぐまの頭部を、小夜子はしぐまの下半身を狙って同時攻撃を繰り出してきました。

 

時は斯波が命を落とした時に遡ります。

 

彼の事は不憫だと思いつつも、先を進む事を決意する千歌達。

 

そんな中、聡が現れて彼女達の周囲の状況に驚いており、千歌も聡の事をカレンと行為をしていた相手と見抜いていました。

 

聡は彼女達に、カレンと関わりがあるのか、と聞くと千歌は肯定してきたので彼は今のカレンの事を話すのだが、千歌の様子が以前と違う事にも気づきます。

 

そして、叶と道隆を奥の院に連れて行った、と話す聡。

 

兄である道隆がここにいる事を知り、千歌は内心動揺し、そんな彼女を小夜子は複雑な表情をしながら見ていました。

 

聡は、奥の院には正面とは別に扉がある事も伝え、小夜子は千歌とカレンと共に捕らえられた際に見つけていて、作戦の事について思い出したかのように話しだします。

 

ジェットストリームアタックと言う作戦でしぐまに挑もうとしている彼女達だが、霧子達が囚われている中、どのようにして3人が揃ってしぐまの前に立つかが問題でした。

 

しかし、聡の話を聞いた事で、彼を使えば作戦のめどが立つ、と言う小夜子。

 

そして千歌には、道隆がいる中でしぐまを仕留められるのか、と聞くと彼女は、これまで通りしぐまを始末する、と真剣な顔で言うのでした。

 

それから聡が正面の扉を開き、全員の意識が向けられる中、脇の扉を開けて一気に攻めると言う作戦を行ったのです。

 

現在に至り、千歌はしぐまの名前を叫びながら攻撃を繰り出し、しぐまは内心で、2人はシンクロして攻撃を仕掛けてきているから、頭部を犠牲にするか、モノを犠牲にするかしないと避けられない、と思っていました。

 

しかし、小夜子には先程法悦を行ったから斬れないから、千歌の攻撃に意識を集中しよう、と考えます。

 

ところが、小夜子が確実にモノを切り裂こうとしていたので、しぐまはモノを優先し、それによって頭部に千歌のナイフが掠り、傷から血が出てきました。

 

ひよ里が駆けつけて彼女を助けるのだが、しぐまは傷口を抑えながら、小夜子に視線を向けると、何故法悦に抗えたのか、と聞いたのです。

 

対する小夜子は斯波の最期の言葉を思い出しながら、そんなの自分の心の中にあるモノを立たせるだけだ、と言い放ちました。

 

スポンサーリンク

サタノファニ190話の感想と考察

前回、扉が開いて千歌の姿が現れましたが、現れていたのは聡でしたね。

 

そして斯波が命を落とした後の事が明らかになりましたが、聡が協力していたみたいでしたね。

 

今のところ、目的が一致していますし、聡も千歌の姿を見て、カレンと関わりがある人だと分かっていたみたいでしたから聡も協力する気になれたのでしょう。

 

そして小夜子ももう一つのドアの事に気づいていたのには凄いですね。

 

あそこでは大変な目に遭っていたのに、よく記憶していましたし、聡の言葉で確信に変わったのでしょうね。

 

そして作戦を遂行しましたが、聡の存在が無かったら作戦を大幅に変更せざるを得なかったでしょう。

 

作戦に関しましては若本を囮にして、千歌と小夜子が同時に攻撃を仕掛ける事は非常に良かったと思います。

 

若本のせいで2人の動きをしぐまに悟られなかったのも良かったですし、小夜子が斯波の遺言を聞いて彼女のモノに屈しなかったのが一番良かったと思います。

 

小夜子も口にしていましたが、彼の言う通りにしたら何とか耐えれたと思ったのではないでしょうか。

 

しかし、動揺していたしぐまを一撃、もしくは致命傷を与えられなかったのは痛かったです。

 

もう奇襲は使えませんし、どう戦う事になるのか、気になるところですね。

 

<< 189話 一覧 191話 >>

 

\ マンガ読むならebookjapan!/

  • 会員登録も月額費用も無料 ※Yahoo!IDをお持ちの方は登録不要
  • 初めてログインすると50%OFFクーポンがもらえる
  • 60万冊以上の国内最大級の配信数
  • 2000作品3000冊以上が無料で読める(毎日更新)
  • 割引・SALE・ポイント還元キャンペーンを頻繁に開催

50%OFFクーポンの割引は最大500円までです。1冊だけでなく、2~3冊分をまとめて購入すると最大限に割引分を使い切ることができます。

漫画ネタバレサタノファニ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンガのZOO



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました