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カイジ406話ネタバレ考察感想あらすじ!上司として成長した遠藤

漫画ネタバレ

2021年11月15日発売の週刊ヤングマガジン2021年51号で、『賭博堕天録カイジ』406話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』406話は、完全な包囲網だったはずの遠藤率いる追跡班でしたが、予期せぬアクシデントによりマリオを見失ってしまいました。

 

現場から上司に報告する姿は帝愛ならずとも、一般の会社員にも似たような光景を見たことがあるはずです。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』406話『霧消』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カイジ406話のあらすじネタバレ

マリオがエレベーターに乗って店を出ると予測した帝愛の兵隊達でしたが、エレベーターのドアが開き降り立つ客達の中、1階で待つ彼らの前にマリオの姿はありませんでした。

 

呆然と扉が閉まるのを見届けた兵隊達は、マリオが消えたと思うほかありませんでしたが、その中の一人が人間は煙じゃないと、消えたという説を否定しました。

 

エレベーターに向かうマリオの姿を確認はしたものの、すぐに一階で待ち伏せするように指示されたこの場の三人は誰もマリオがエレベーターに乗ったところまでは確認しておらず、そもそも乗っていないという結論にたどり着きました。

 

なんらかの理由によって、直前で引き返したか満員で乗れなかったという仮説にたどり着いたところで4階の安川から電話がありました。

 

ただ一言、どう? と言われただけの1階組は混乱を極めました。

 

乗って1階に向かったことを確認した安川と、乗っていないという結論に帰結した1階組とでは話が噛み合わず、双方で面食らう形となりました。

 

そこで安川は、途中の2階と3階でエレベーターが停止したことを思い出しました。

 

そのどちらかにマリオがいると確信した安川は、すぐに3人を向かわせました。

 

電話を切り、エレベーターに乗ったときのマリオを思い出して何か気付いたのかと疑った安川でしたが、弛緩しきった表情からはその可能性は低く、急遽用事を思い出して降りたとしか考えられませんでした。

 

とはいえ、イレギュラーの事態に陥っているのは確かであり、上司である西嶋に電話を掛けました。

 

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ここまで完全に包囲しておきながらも見失ったという報告に、西嶋は焦りと怒りが一気にわき上がりました。

 

木偶の坊呼ばわりし、言い訳をしようとする安川の話など聞く耳も持たず、どんな事情があろうと4人もいながら目を離したのは確かであり、4人同時に目にゴミでも入ったかと罵倒が止みません。

 

周囲の客の目を気にした安川は、エレベーター前を離れて人目につかない階段に移動しました。

 

ここまでずっとエスカレーターを使っていたマリオが、最後の最後でエレベーターを使い、定員オーバーで乗れず追えなかったと安川は言いました。

 

不可抗力とまで言い切られれば、西嶋も何も言えなくなってしまいました。

 

しかし、途中の降りた可能性のある階に1階組を向かわせ、出来る限りでベストを尽くしていると言う安川に、西嶋は渋々労いの言葉を掛けて電話を切りました。

 

その西嶋も、上司である遠藤に報告せざるを得ません。

 

気が重くとも既にクルマで追えるように車中で待機中の遠藤に電話を掛けると、やはり西嶋の罵倒と同じように木偶の坊呼ばわりされてしまいました。

 

予想通りの反応に西嶋は精一杯謝罪しますが、遠藤からの声はありませんでした。

 

天井を仰ぎ、罵詈雑言の続きを呑み込んだ遠藤は、ここが肝心であり、落ち着けと冷静に指示を出したのでした。

 

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カイジ406話の感想と考察

現場と中間管理職と上司という、一般企業のような形が形成されていた今回の連絡の様でしたが、遠藤にはここまで長い間追跡を続けてきたおかげか忍耐力が備わったように見えました。

 

ここで初めての追跡班に加わった西嶋と違い、やはりベテランの風格を見せて怒鳴り散らすようなことはありませんでした。

 

連載初期からカイジとも直接関わっている遠藤だけあって、最後までライバル的なポジションになるのかもしれません。

 

そして、現場リーダーの役割を担っていた安川ですが、電話をしている時に周囲の目を気にしたためにあろうことかエレベーター前から離れてしまいました。

 

2・3階で上手く逃れたマリオが再びエレベーターで4階に戻ってきてしまった場合、誰も再び4階にいるとは思わず再び消えたと錯覚してしまうことになりそうです。

 

ここで追跡にも気付かずに、なんだかんだで逃れる事が出来たらマリオは相当な強運の持ち主か、やはり守護霊に導かれているのかもしれません。

 

既に撤収を始めた上階にも監視の目はなく、今回も遠藤は敗北してしまう可能性が濃厚ですが、最後に見せた冷静さでどんな指示を出すのか、マリオVS帝愛の闘いはまだまだ続きそうです。

 

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