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ゴールデンカムイ296話ネタバレ考察感想あらすじ!土方とのっぺら坊の会話

漫画ネタバレ

2021年11月11日発売の週刊ヤングジャンプ2021年50号で、『ゴールデンカムイ』296話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ296話では、時は土方が網走監獄にいる時に遡ります。

 

土方はのっぺら坊によって体に刺青を入れられており、彼はこんな面倒な事をするなら居所をはっきり伝えてほしいと言ったのです。

 

しかし、のっぺら坊は門倉が自分自身じゃなくて父親が土方の事を知っている事から、目の前にいる人物が土方なのかと言う確証が持てないため、言いませんでした。

 

対する土方はのっぺら坊の青色の瞳を見て、アイヌ人なのかと疑問を投げかけたのです。

 

果たして、のっぺら坊はどのように答えるのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ296話『武士道』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ296話のあらすじネタバレ

時は土方が網走監獄にいた頃に遡ります。

 

土方は監獄で出会ったのっぺら坊に金塊の居場所の一部となる刺青を入れられていたのです。

 

土方は、こんな面倒な事をせず、自分に金塊の場所を言えばいいじゃないか、と聞くとのっぺら坊は門倉じゃなく彼の父親だけが土方と会っている事を知っており、その事からも、君が土方だと言う断定が出来ない、と答えました。

 

対する土方はのっぺら坊の青い瞳を見て、その瞳で誠にアイヌ人か、と尋ねたのです。

 

のっぺら坊は、この眼はポーランド人の父親から受け継がれたもの、と答えました。

 

そして土方は、ポーランドはロシア相手に戦っているから、金塊を手に入れてロシアと一戦交える気か、と聞きます。

 

しかし、ここまでの会話の声が大きいと感じたのか都丹は、看守の足音が掻き消されるから静かに喋れ、と注意したのです。

 

土方は、のっぺら坊の目的がロシアが北海道に来るのを阻止するために、この地を多くの民族の国として明治政府から自立する事なら、自分以外にも託せる者がいるのではないか、と言いました。

 

対するのっぺら坊は権利書の事があるのか、土方でなければいけない、と言いつつ、アイヌ人のために戦うのか分からない、と言います。

 

そうしたら土方は、自分は他人のためなら己の武士道に誓って戦うし、今でも常に日本の事を真剣に想っているし、アイヌの事も考えている、と言ってキムシプの名前を出しました。

 

その答えに対してのっぺら坊は、自分の娘に会えば分かる筈だ、と言ってアシリパの事を思い浮かべていたのです。

 

そして現在に至り、土方は刀と銃を使って戦っていました。

 

遠くから第七師団の兵士が銃撃を仕掛けてくると、刀は無意味と考えて地面に突き刺すと、銃による銃撃を仕掛けて一人仕留めます。

 

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更に向かってきた兵士達に対し、銃撃や剣撃を浴びせて撃破していきました。

 

そして兵士の銃撃を木を盾にして防ぐと銃弾を放つのだが、背後にいた兵士に気づかずに打撃攻撃を喰らったのです。

 

更に兵士は銃についている剣による攻撃を繰り出すのだが、土方の脇腹を僅かに貫くだけだったので土方の傷は浅めでした。

 

兵士は大声で、土方を発見した、と言うのだが駆けつけたのは杉元で彼に始末されました。

 

そして2人はお互いの背中をくっつける事で死角を消し、銃撃を繰り出していくのです。

 

しかし、ソフィアの部下達が第七師団の兵士達に圧倒されており、杉元達もかなり劣勢に立たされていました。

 

土方は、何処かにいる鶴見を始末すれば何とかなるかもしれない、と言うのだが杉元は自分の状態を吟味してか、正直厳しいぞ、と言います。

 

その間に馬に乗った兵士が現れて銃撃を仕掛けてきたので、杉元は銃撃を回避しつつ、その兵士に打撃攻撃を叩き込んだのです。

 

その頃、白石は奉行所の屋根から戦況を見て、南口と東口は第七師団が占拠し、北口も占拠されれば自分達の元に大軍が来るから、今のうちに撤退しよう、とアシリパに言うのでした。

 

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ゴールデンカムイ296話の感想と考察

最初は回想の話になっていましたが、土方は土方でしたね。

 

年老いても、賊軍扱いされても、己の武士道のために戦おうとする心意気は変わっていませんでした。

 

実際、会って間もないのっぺら坊との会話を行い、その中で過去にキムシプ達の世話になった事からも己の武士道や自らの命をかけて戦っているのですからね。

 

そして現在、杉元が合流してきて戦っていますが、あちこちから第七師団が現れているので劣勢に立たされている状態です。

 

土方は鶴見を発見して始末するべきと言っていましたが、これは戦略上間違ってはいませんが、現状を踏まえると厳しいかもしれません。

 

しかし、打開策はそれしかなさそうなので、次回から鶴見を目的に動くかもしれませんね。

 

次回はアシリパがどのような判断を下すのか、明らかになると思います。

 

白石は今のうちに逃げようと言っていましたが、これは正直な話間違っていない作戦だと思います。

 

鶴見達は権利書を求めている事からも、これを持った状態で第七師団に見つからなければある意味勝利と言えますからね。

 

しかし、この作戦で行くと言う事は杉元達を見捨てる事になります。

 

アシリパが非情になって、白石の提案を賛同できるか気になるところではありますね。

 

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