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ダイヤのA act2 269話ネタバレ考察感想あらすじ!エースとしてぶつけてくるもの

漫画ネタバレ

2021年11月10日発売の週刊少年マガジン2021年50号で、『ダイヤのA act2』269話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』269話では、ツーアウトの状態で倉持が打席に立ち、成宮が投げる球をバントで転がして内野安打での出塁を狙います。

 

しかし、成宮もストレートを中心にスライダーとフォークを駆使して、一気にツーストライクまでカウントを取り、倉持を追い詰めていきました。

 

倉持を追い詰めている成宮をベンチから見ていた沢村は、彼から感じるものに違和感を覚えていたのです。

 

果たして、沢村から見て成宮から感じるものとは一体何なのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』269話『先人』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 269話のあらすじネタバレ

ツーアウトになり、打席に入った倉持は少しでも成宮を動揺させようとセーフティバントの構えをします。

 

サードの矢部は反応し、成宮もそれを恐れたのか外角に逃げていくスライダーを投げ、それを見切った倉持はバットを引く事でボールとします。

 

観客席にいる門田は、いい気分で投球させるな、と言い、小湊亮介も、1打席目にヒットを打たれているからより動揺している、と言いました。

 

そしてベンチでは奥村が沢村が何かを感じている事に気づきます。

 

倉持は心の中で、先程のがスライダーと言う事は、カットボールはこれ以上に速いのか、と思っていると成宮は球を投げてきたのです。

 

投げてきたのはフォークであり、倉持は空振りしてしまうがかなり速かったので、フォークかどうなのか見分けがつきませんでした。

 

そして成宮は内角にストレートを投げ込み、倉持は空振りしてしまってツーストライクまで追い詰めました。

 

ベンチで彼の投球を見ていた沢村は心の中で、エースとしての重圧に耐えているわけでも、冷静と言うわけでもないみたいだけど、どう言う感情なのか分からない、と思っていたのです。

 

倉持は、ほんの僅かでも球数を増やそう、と考えるのだが、成宮が投げた外角のストレートに空振りしてしまいました。

 

観客席にいる人達も盛り上がっていて、成宮の球を受けていた多田野は心の中で、数字では見えないエースとしてこれまで積み重ねた道のりそのものがボールに籠っている、と思っていました。

 

多田野が思っている事は、沢村と降谷も感じている様子でした。

 

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ベンチに戻った倉持は、少しでも粘ろうとしたけど出来なかった、と言いつつ、降谷が言っていたように調子が上がって来ている、と言いました。

 

それは他の打者達も思っていたのです。

 

カットボールも厄介で、ストレートも勢いがあるのだが、それ以前に今のところチェンジアップを成宮は全然投げていませんでした。

 

それ故に、ここまで成宮の思惑通りに事が運んでいるのではないか、と感じる御幸。

 

そんな中、沢村は、あれでこそ自分達が倒そうとしていた相手なのだから、余計に倒すに相応しい、と何時も通り大声で言いました。

 

そんな沢村の言葉で勇気を貰えたのか、青道ナインは元気よく守備位置へと向かったのです。

 

観客席にいるクリスは、成宮にこれ以上好き勝手にされたくないな、と呟き、隣の席にいる結城は自分が打ちたいと思っているのかオーラを放っていました。

 

坂井も、こうなるんだったら初回のチャンスを生かしてほしかった、と言うも門田は、今更言ったところで始まらない、と言いつつ、青道ナインに向けて、ちゃんと守れよ、と言うのでした。

 

そして神谷が打席に立つと、降谷はストレートを投げ込み、神谷はバットを振るもこれまでよりもスピードがあったので空振りしてしまいます。

 

これには観客席の人達、空振りした神谷は驚いていたのです。

 

そして今のストレートは155km/hを超えていて、御幸は心の中で、成宮の投球に影響を受けたみたいだが、これが吉と出るか凶と出るか、と思っていました。

 

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ダイヤのA act2 269話の感想と考察

成宮のギアがどんどん上がって来ましたね。

 

こうなって来ると非常に手が付けられない状態です。

 

それに多田野も言っていましたが、成宮はエースとしてのこれまで歩んできた経験をボールに込めている感じがしましたね。

 

本来、3年生がエースを務め、2年生が後を継ぐ感じが多く、1年生がエースとして投げると言う事は余程の才能が無い限りは不可能と言えます。

 

そんな中、成宮は1年生の秋からエースの座に君臨し、世代では最強の投手となっていました。

 

1年生の夏の甲子園の時の暴投、2年生の秋の鵜久森の敗戦等がありましたが、それでもエースとして逃げる事無く責任を背負い、前へと進んでいきました。

 

それ故に1年生の時からエースとしても重さを知っていて、今日負けたら最後と言うのもあって成宮は凄みを出してきているのでしょう。

 

沢村や降谷が感じ取ったのは、そう言った凄みなのではないかと思います。

 

その凄みを感じ取った降谷がいきなり156km/hを叩き出しました。

 

これがいい感じに行けば、降谷もノッていけるのは間違いないですが、これが悪い感じに行けば自滅につながる可能性はあります。

 

1年生の時とは違い、今は大丈夫だとは思いますが、相手が相手なので不安がありますね。

 

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