死神サイ殺ゲーム9話ネタバレ考察感想あらすじ!ダイスポーカーの始まり!

漫画ネタバレ
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2020年2月12日発売の週刊少年マガジン2020年11号で、『死神サイ殺ゲーム』9話が掲載されました。

 

死神サイ殺ゲーム9話は、1か月が経過し、父親の容体が悪くなる一方なので正心は再び夜会会場である旧内ノ目小学校跡地へと向かいます。

 

そこには山野内とあとブツブツ呟く男性と大人しそうな女性がおり、彼らと共に夜会を仕切るメフィストの下でダイスポーカーを始めるのでした。

 

出た目が良かったので有利に進める正心でしたが、男性が女性を脅して優勢に進めようとします。

 

果たして、強硬な手段に出た事でダイスポーカーはどのような展開を見せるのでしょうか。

 

本記事では、死神サイ殺ゲーム9話『再戦』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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死神サイ殺ゲーム9話のあらすじネタバレ

正心が初めて夜会に参加して負けてから1か月が経過していました。

 

父親の容体が悪くなる一方になっており、萌香は涙ぐみながら父親を助けてと正心に言ったのです。

 

バッチも今日は勝てよと、父親の前に命を落とすんじゃないぞと言われた正心は今度こそ夜会に買って、父親を助けると思って夜会の会場である旧内ノ目小学校跡地へと向かいます。

 

会場には初めて夜会に参加した時にいた山野内がおり、正心は声をかけたのです。

 

山野内は以前での夜会では消化不良だったから、今度は全力で叩き潰すと言ってきたので正心は思わずゾッとします。

 

そして残りは眼鏡をかけた大人しそうな女性と、坊主頭でありブツブツ呟く怖そうな男性でした。

 

そして今回の夜会を仕切るのはメフィストであり、バッチは苦手な奴だと呟きます。

 

そんな彼にメフィストは静かにするように言うと、本日のゲームを決めるためにサイコロを振ると3の目が出て、ダイスポーカーに決定したのです。

 

ダイスポーカーはサイコロの役をポーカーに見立てて勝敗を決めるものであり、欧米のパブで酒代を賭けて行われる遊びなのであります。

 

ルールは5つのサイコロを3回投げて出来た役を競うゲームであり、役はフルハウスやストレート等の7役です。

 

まず100チップ払い、仕切りの中で相手に見えないようにサイコロを振り、仮に3の目のペアが出来た場合他の3つのサイコロを振り直すことが出来、残したサイコロはキープサイとして公開し、他人のキープサイを見てどんな手を作るか推理する事が出来ます。

 

2回目はベット開始であり、コール等の選択をしてキープするサイコロはブラックボックスにいれ、3回目の目次第で最も強い役を作った者の勝利であり、場のチップを総取り出来るのです。

 

そしてメフィストは他の細かいルールを黒板に書くと、能力を決めるサイコロを振るように正心達に言い、彼らはサイコロを振ります。

 

結果、正心は死神の手、山野内は死神の目、男性は死神の舌、女性は死神の耳となったのです。

 

正心は死神の手の能力を振り返りつつ、山野内と女性の能力は要注意だと思います。

 

続いてメフィストは願いを聞かせてほしいと言うと、正心は父親を助けてと、山野内は2年先の未来が知りたいと、男性は金、女性は恥ずかしいから紙に書いて渡したのです。

 

願いをメモしたメフィストは今は8時だから0時までに多くのチップを得ている者が勝利だと言ってゲームを始めます。

 

正心はサイコロを振って5の目を3つ出したのでこの3つをキープし、山野内は2の目を2つ、男性は1の目を2つキープしたのです。

 

フェイズ2に移行し、正心はここは強気に攻める事を選択して500をベットしてサイコロを振ると、2の目が2つ出たのでフルハウスが完成します。

 

この事を山野内は死神の目で確認し、ここは退かずに攻める事にして500をベットしてサイコロを振ると2の目が2つ出たのです。

 

次は男性の番になると、彼は女性こと中川の手をナイフで刺すと、彼女の能力を利用して正心と山野内の手の内を聞きました。

 

男性はこれが自分の必勝法だと言ったのです。

 

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死神サイ殺ゲーム9話の感想と考察

前回、正心の後輩である数学オリンピックの金メダリストである谷津田が登場しましたので彼が登場するものと思われましたが出なかった事に驚きましたね。

 

それに前回の夜会で登場していた山野内が再び登場するのにも驚きです。

 

彼の口ぶりから登場はもっと先になると思っていました。

 

今回の夜会はメフィストが仕切っていた事から、仕切る人物は夜会ごとに変わるのでしょうね。

 

そしてダイスポーカーが始まり、順調に進んでいきましたが男性が中川を脅して能力を利用するという手段に出たのには驚きと共にルール的にいいのかと思いました。

 

しかし、これは死神の代打ちなのでゲームのルールを無視する事、直接始末する事等の事でさえなければ、何してもいいのでしょう。

 

そうでなければ、男性がナイフで中川の手を刺したところでメフィストが止めているはずですからね。

 

次回10話は男の正体が明らかになると思われます。

 

あらかじめナイフを用意していて、隣にいる中川が明らかに自分より弱そうでありいい能力を持っていると知るや否やナイフで突き刺して脅す事で自分を有利に持っていこうとするやり口は尋常ではない人物なのでしょう。

 

恐らくどこぞのチンピラの可能性があり、楽したが故にお金を願いにしたのだと思われます。

 

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