スポンサーリンク

サタノファニ189話ネタバレ考察感想あらすじ!想いの力を受け取るしぐま

漫画ネタバレ

2021年11月8日発売の週刊ヤングマガジン2021年50号で、『サタノファニ』189話が掲載されました。

 

サタノファニ189話では、戦いの中、しぐまと内田は行為を行い、道隆がやめるように脅しをかけても構わずに行為を続けました。

 

そして内田のモノから出た液体が彼女の体の中に注がれると、内田は生き延びろと言ってぐったりと倒れ、道隆は脈を確認すると息を引き取っている事に気づきます。

 

そして内田から想いの力を受け取り、残り僅かだった命を何とか繋ぎとめたしぐまは立ち上がったのです。

 

果たして、彼女は一体何をするつもりなのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ189話『想いの力』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 188話 一覧 190話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

サタノファニ189話のあらすじネタバレ

霧子達やひよ里達が戦っている頃、しぐまと内田は行為を開始し、現れた道隆が脅してもそれをやめる事はありませんでした。

 

そして内田のモノから液体が出て、彼女の体の中に注ぎこまれると、長生きしろ、と言ってぐったりと倒れてしまう内田。

 

道隆が近づいて彼の脈を確認すると、既に事切れている事を察します。

 

1900年、ロシアのシベリアで作業員が列車の冷凍庫に閉じ込められ、そのまま息を引き取ったと言う事件がありました。

 

作業員は命が尽きるまで苦しみを味わっていたが、実際冷凍の冷凍装置は破損していて、本来は寒くはありませんでした。

 

しかし、冷凍庫にいると言う思い込みがあったから、作業員は凍えて命を落としたのです。

 

その事から想いの力次第で命を落とす事が可能ならば、想いの力で生き長らえる事も可能と言えます。

 

今のしぐまがまさにそれであり、彼女は、内田の命を無駄にしないためにもこの場にいるメデューサ達は始末し、真希の中にいる瀬里も始末して儀式を再び行う、と考えていたのです。

 

早々に始末しないといけないと感じたのか、美依那は太った男性信者の目を潰し、霧子はひよ里を振り切り、洋子は筋肉質の男性の相手を楊に任せてしぐまの元に向かいます。

 

そして一斉に攻撃を仕掛ける3人。

 

しかし、しぐまは未来予知で彼女達がどのような攻撃を仕掛けてくるのか、手に取るように分かっていました。

 

それ故に3人の攻撃を素早い動きと手さばきで軽くいなしたのです。

 

スポンサーリンク

そして後ろにある阿修羅像をバックにしながら、今の自分には全てが完全に見える、と豪語するしぐま。

 

続けてしぐまは自分が復活した事に感動しているひよ里に、左に跳躍、と指示して彼女がそれを実践する事で霧子と美依那は回避しました。

 

更に彼女達に攻撃を浴びせるひよ里。

 

続けざまにしぐまはまり亜と信者に指示を飛ばして、叶、楊、瀬里を追い詰めました。

 

霧子は、しぐまによって信者達の勢いが増してきた、と感じていたのです。

 

そして道隆はしぐまを抑え込みつつ、千歌や他のメデューサ達を助けるために内田に会いに来たのに、目の前で命を落とさせた事を悔やんでいました。

 

兎に角千歌が駆けつけるよりも前に片をつけよう、と考える道隆だったが不意に彼女のモノを見てしまいます。

 

道隆はしぐまの事を女性と認識していたので彼女が男性と女性のモノを持っている事を知らず、真希と行為をしていたの時も完全に見えていた訳じゃなく、行為の際に道具を使用していると思っていたので内心驚いていたのです。

 

同時に彼女のモノの大きさにときめいてしまいます。

 

しぐまは道隆のモノを服越しから触り、大きくなっている事に気づくと自分達の行為の邪魔をした事に怒り、彼のモノをきつく握りしめて怯ませたのです。

 

そんな中、扉が開く音がし、誰もが扉の奥にいる人物に目が行きました。

 

その正体はようやくこの場に到着した千歌であり、既に目が覚醒状態の彼女は目の前にいるしぐまに憎悪を燃やしていたのです。

 

スポンサーリンク

サタノファニ189話の感想と考察

しぐまと行為をして、自らの命を届けた内田は命を落としました。

 

ロシアのシベリアで冷凍庫に閉じ込められたせいで命を落としたと言う話が今回の話でありましたが、それが今回の例に似ているとは驚きです。

 

実際は冷凍装置は壊れていて、本当は命を落とす事はありませんでした。

 

それでも今は冷凍庫にいて、しかもロシアは寒い事でも有名なのでそのように考えていたせいで命を落としてしまったのでしょう。

 

今回、内田は残り少ない寿命を持つしぐまに想いの力で生命を届け、しぐまも想いの力で生命を受け取ったと思ったのだと思います。

 

それにしても彼の生命を受け取ったしぐまの目が、千歌のように覚醒しているような目をしていましたね。

 

それによって周囲に目が行き届いて、多くの敵の未来が瞬時に見えるようになったのでしょう。

 

完全に指揮官みたいな感じになり、彼女の後ろにある阿修羅像がまるで彼女の手のように見えてしまいました。

 

それに未来が見えていたとはいえ、美依那、霧子、洋子の3人同時攻撃をいなせるくらい身体能力が向上したのかもしれません。

 

今回の話の最後に千歌が駆けつけましたが、今のしぐまにここへ来るまでに立てた作戦はもしかしたら通じないのかもしれませんね。

 

<< 188話 一覧 190話 >>

 

\ マンガ読むならebookjapan!/

  • 会員登録も月額費用も無料 ※Yahoo!IDをお持ちの方は登録不要
  • 初めてログインすると50%OFFクーポンがもらえる
  • 60万冊以上の国内最大級の配信数
  • 2000作品3000冊以上が無料で読める(毎日更新)
  • 割引・SALE・ポイント還元キャンペーンを頻繁に開催

50%OFFクーポンの割引は最大500円までです。1冊だけでなく、2~3冊分をまとめて購入すると最大限に割引分を使い切ることができます。

漫画ネタバレサタノファニ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンガのZOO



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました