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センゴク権兵衛232話ネタバレ考察感想あらすじ!五大老と五奉行の制度ができる

漫画ネタバレ

2021年11月8日発売の週刊ヤングマガジン2021年50号で、『センゴク権兵衛』232話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛232話では、豊臣太閤秀吉は主な大名達を呼び寄せると共に、徳川内大臣を筆頭とした五大老、石田治部少輔三成を筆頭とする五奉行の制度を発表したのです。

 

この制度は豊臣太閤秀吉が命を落とした後、政権を私物化する恐れがある徳川内大臣家康とその徳川内大臣家康に近い浅野長政を見張るため、お互いに政権を私物化しないために見張るための制度でもありました。

 

表向きは制度は完成したが、問題は他の者達が豊臣太閤秀吉が言う所の真心を守れるかでした。

 

果たして、守る事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛232話『遺言』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛232話のあらすじネタバレ

豊臣太閤秀吉は自分が命を落とす前に、諸大名を呼び寄せて五大老と五奉行の制度を伝えます。

 

五大老は徳川内大臣家康を中心に前田利家、毛利輝元、宇喜多秀家、上杉景勝で構成され、五奉行は石田治部少輔三成、増田右衛門尉長盛、長束利兵衛正家、浅野長政、前田玄以で構成されていました。

 

この制度はこの中で一番勢力がある徳川内大臣家康に権力を与えつつ、私物化しないように五大老が睨みを利かせ、五奉行は徳川内大臣家康に近い浅野長政に睨みを利かせるのが役目でした。

 

更にお互いに権力を私物化しないように睨みを利かせ合うのも役目だったのです。

 

こうして表向きは制度は無事に完成したが、問題は他の大名達が豊臣太閤秀吉の言う真心を持って従ってくれるかでした。

 

6月から8月まで、豊臣太閤秀吉は衰えたと言うのもあるのか、何度も遺言を改めようとしていました。

 

そう言うのもあって一部の五大老は豊臣太閤秀吉の言葉に疑問を持ち、従う気を失せ始めていたのです。

 

この頃の豊臣太閤秀吉は自分が言った言葉を記憶として喪失する事が多かったので、彼が下した命令は状態が良い時に改めて聞く事となったのだが、それまでは書状に無い指示は聞かないと言う事になりました。

 

そして豊臣太閤秀吉に呼ばれた石田治部少輔三成は、彼が新たに打ち立てた制度について、とても素晴らしい、とだけ言って帰ります。

 

石田治部少輔三成は増田右衛門尉長盛と合流し、増田右衛門尉長盛は、今のままだったら徳川内大臣家康を抑えられない、と口にするが石田治部少輔三成は、豊臣太閤秀吉があの世に逝ったらどうするかを考える、と答えました。

 

その理由は、豊臣太閤秀吉には安心してあの世に逝ってほしい、と言う思いからでした。

 

それ故に、豊臣太閤秀吉に無理をさせても徳川内大臣家康を抑える術を見出さないと政権が持たない、と言う増田右衛門尉長盛に対し、豊臣家よりも豊臣太閤秀吉が重要だ、と言う石田治部少輔三成。

 

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そして豊臣中納言秀頼が侍女を始末しようとしている事を話しに来てくれた女性に、その侍女を謹慎させて様子を見ろ、と命じるのでした。

 

その後、石田治部少輔三成は再び豊臣太閤秀吉に呼ばれ、敵が現れてあの世から逃げて来た、と言う豊臣太閤秀吉。

 

対する石田治部少輔三成は、自分があの世に逝って敵を蹴散らす、と言うのだが豊臣太閤秀吉は、石田治部少輔三成は豊臣中納言秀頼を支えないといけないから、自分の手で何とかする、と言うのでした。

 

8月18日になり、豊臣太閤秀吉は昔の話をしようとしているのだが、もう死期が近いのか幽体離脱してしまってあの世に逝くのだが、周囲は墓ばかりでした。

 

まだ生きていたい、と言う豊臣太閤秀吉は洞窟の中へと逃げていきます。

 

しかし、そこには沢山の甲冑姿の武将達がいて、豊臣太閤秀吉に近づいてきたので怯え始めました。

 

そして豊臣太閤秀吉の背後にある人物が現れ、昔始末した武将達だと言いつつ、彼の事を昔の名前である、藤吉郎、と呼んだのでした。

 

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センゴク権兵衛232話の感想と考察

今回の話で、豊臣政権末期に制定された五大老と五奉行の詳細が明らかになりましたね。

 

この話を見るまでは、有力大名と有力官僚の集まりだと思っていましたが、実際は徳川内大臣家康と浅野長政の監視を行う事も兼ねていて、双方とも睨みを利かせる役目を担っていたとは驚きでした。

 

実際、徳川内大臣家康は伊達政宗の娘と自分の息子を結婚させようとしていて、前田利家達が糾弾した事からも、この仕組みに関しては間違っていないのは間違いないでしょう。

 

これで五大老と五奉行の制度は決まったかに思いましたが、年老いていた豊臣太閤秀吉が何度も変えようとしていたとはこれもまた驚きでした。

 

この頃の豊臣太閤秀吉は老衰であり、痴呆症も入っていたのかもしれませんね。

 

それ故に本当に大丈夫なのかと五大老は思ったから、彼の言葉に対して信用する気が無くなっていったのかもしれません。

 

古くからの付き合いの前田利家、上杉謙信と同じく義の精神を持つ上杉景勝は兎も角、他の3人は豊臣太閤秀吉に疑念があったのだと思います。

 

それに豊臣太閤秀吉が日に日に老化していき、あの世に逝くような夢を見ていた事からもそろそろ死期が近いのかもしれません。

 

そして最後に声をかけて来た人物の事も気になりますね。

 

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