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青年少女よ春を貪れ37話ネタバレ考察感想あらすじ!ハルは本当に殺された?

漫画ネタバレ

2021年11月4日発売の週刊ヤングジャンプ2021年49号で、『青年少女よ、春を貪れ。』37話が掲載されました。

 

『青年少女よ、春を貪れ。』37話は、龍樹の過去を暴き、罪を認める龍樹でしたがそんな話で納得出来る勝之ではありませんでした。

 

映像を見た時からずっと黙っていた勝之ですが、ついに親友の為に動き出します。

 

本記事では、『青年少女よ、春を貪れ。』37話『百々瀬は、あの時』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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青年少女よ春を貪れ37話のあらすじネタバレ

キャンプ1日目の22時31分、用事があるから外に出ているように亮から言われた龍樹は雨の中を歩きながら亮から終わったという連絡を待っていました。

 

勝之が風邪をひかず、二人なら夜の山道ももっと楽しいのにと考える龍樹は、自分が勝之に対して最低なことをしたという自覚はありました。

 

誰かに見られていたら取り返しがつかない事になると考えていると、ハルがやって来ました。

 

二人で歩く事になり、勝之のことが好きなの? と聞かれると、傘も放って口論になり龍樹は咄嗟に手を出し、ハルは崖下に落ちていきました。

 

そんな過去を話、頭に血が上って気付いたらハルが崖から落ちていたと、一人正座している龍樹はみんなに見下ろされながら言いました。

 

自分の予想が当たったことで音無は、嬉しそうに犯人とその動機をまとめました。

 

だから制裁を加えたと、動画を親の前で公開したことを言い、十年もの間罪から逃げ続けてきた卑怯者には生温いくらいだと言いました。

 

隠し続けてきたことでずっと亮まで苦しめてしまったことに龍樹は謝りましたが、亮は何も言えませんでした。

 

みんなには家に帰るように言う父に導かれるまま、警察に行こうと立ち上がった龍樹。

 

勝之はそんな龍樹に待ってくれと言い、話の真偽を問いました。

 

もう終わった事だと音無は言い、親友に裏切られたことが受け入れられないの? と言われますが、勝之は怒り心頭で黙ってくれるかと返しました。

 

呼ぶ声を無視して部屋を出て行こうとする龍樹の腕を掴み、勝之は再度話すように言いました。

 

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憎かったから殺したと言う龍樹に、恨みがあったのは理解した勝之でしたが、だからといって殺すような人ではないと考えていました。

 

しかしそれが自分の本質と龍樹は切り捨てました。

 

女々しくて陰湿で感情のままにハルを殺すくらい勝之が好きな殺人犯と言い、内心のどす黒い感情を隠したまま普通の男を演じてきた自分を、気持ち悪いだろうと勝之に問いました。

 

気持ち悪いことには同意した勝之でしたが、推理ドラマの犯人のようなすかした態度に対しての反応でした。

 

躊躇せず憎めるように悪人ぶっている今の方が演技っぽいと言いますが、龍樹は否定しました。

 

自分の意志で殺したと主張する龍樹の、気付いたら落ちていたという曖昧な言い方が勝之には引っ掛かっていました。

 

押したかどうかを再度確認する勝之ですが、十年も前の事で記憶が朧げだと龍樹は言います。

 

しかし、状況的に押したとしか思えないという龍樹に、誰かの罪を被ろうとしているとしか思えない勝之は曖昧な物言いを認められません。

 

何度も念を押すうちに、ついに龍樹は押した実感が無いと告白しました。

 

殺意は確かにあり、実際に崖から落ちて死んでいるため、状況的には自分が殺したとしか思えないものの押した実感はありませんでした。

 

落ちる瞬間のハルの顔が……と言いかけたところで音無が馬鹿馬鹿しいと横やりを入れましたが、勝之はそれを無視しました。

 

落ちる瞬間、ハルの最後の表情を尋ねると、落下するその瞬間に懐中電灯が照らしたハルの表情は確かに笑っていたと龍樹は言いました。

 

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青年少女よ春を貪れ37話の感想と考察

最終的に犯人は誰でもなくハルは自ら死を選んだというオチになりそうな気配もありますが、それが一番しっくりくるような気もします。

 

その真相はわかりませんが、未だに出てこない古崎がその鍵を握っているのかもしれません。

 

本編の内容としては、キャンプの雨の日の夜、勝之のことが好きなのかと問われた龍樹はハルと激しく口論になったようですが、あの現場を見られていたらまずいと思っていた矢先の質問だったので、必死になってしまったのかもしれません。

 

それに対してなぜハルも応戦したのかはわかりませんし、龍樹と話すときの表情がいつもと違って硬質的なのも気になるところです。

 

その内容まで明かされることはないのかもしれませんが、亮と違ってあまり親しくはなかった関係性の二人の間に、勝之という共通点があったことで口論になってしまったのかもしれません。

 

段々とハルの中の闇も描かれているようにも思えます。

 

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