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ダイヤのA act2 268話ネタバレ考察感想あらすじ!降谷が伸び伸びと投げられている理由

漫画ネタバレ

2021年11月2日発売の週刊少年マガジン2021年49号で、『ダイヤのA act2』268話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』268話では、今年市大三高に敗北した薬師高校の練習場に、真田がやって来たので選手達は盛り上がっていました。

 

その間、試合は進んでいて、2回表を無失点で抑えた成宮は打者として四球で塁に出て、多田野の送りバントで2塁へと進塁。

 

矢部を抑えたが、フルスイングしてくる神宮寺を四球で歩かせてしまいました。

 

次は9番の江崎が打席に入り、そんな彼に対して降谷は思い切り腕を振ってボールを投げ込んでいきます。

 

果たして、抑える事が出来るのでしょうか!?

 

本記事では、『ダイヤのA act2』268話『孤独の化身』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 268話のあらすじネタバレ

決勝戦が白熱している頃、市大三高に敗北した薬師高校の選手達は練習をしていました。

 

監督であり雷市の父親である轟監督は欠伸をしながら、決勝戦の様子をラジオで聞いていました。

 

因みにラジオでは東条が倒れてチェンジとなっていたのです。

 

そこへ市大三高と青道の試合を見届けていた真田が、どうやら決勝戦に興味があるみたいですね、と言いながらやって来たので、轟監督や選手達は盛り上がりました。

 

その頃、試合は進んでいて、成宮は四球で塁に出ると多田野がバントをして進塁し、稲城実業は得点のチャンスを生み出します。

 

7番の矢部は三振に抑えるが、8番の神宮寺はバットを強く振る事で粘り、厳しいボールは見送ったりする事で四球で出塁する事に成功しました。

 

ボールを受けている御幸は、降谷の調子は決して悪くないのに低めに手を出さないのは厳しい、と感じていたのです。

 

観客席で見ていたOB達は、神谷が打席に入る前に抑えてほしい、と呟きます。

 

9番の江崎が打席に立ち、低めに手を出さず高めに来たボールを打ち返そう、と思っていたのです。

 

そして降谷は江崎に対して投げ込んでいく姿を見た成宮は、例えこれからランナーを出塁させても無失点で切り抜ければ問題ないと踏んでいるのか、と思っていました。

 

その間に降谷は江崎をセカンドフライに抑え、無失点で抑えきったのです。

 

ベンチに戻る際に、成宮は春の都大会で降谷は乱調していた様子を秋の大会時の自分と重ねていた時の事を思い出し、エースナンバーを奪われた事で本来の実力を取り戻したのか、と思っていました。

 

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そして沢村から飲み物を受け取っていた彼の姿を見て、何処か思うところがある様子を見せる成宮。

 

しかし3回表で金丸を三振に抑えた後、自分にとってはどうでもいいや、と思ったのです。

 

そして麻生が打席に入ると成宮を見ながら心の中で、自分を完全に格下に見ている事は見ていれば分かる、と思っていました。

 

それ故に何とか粘ろうとするのだが、150km/hのストレートを前に空振り三振してしまったのです。

 

成宮のボールを受けて来た多田野は心の中で、今日まで成宮今持っている球種の質を高めようと努力を積み重ねてきた、と思っていました。

 

成宮は新たにラプソードと言う道具を使う時にはかなり喜んでいて、新変化球を会得するために多田野に協力を仰いだりしていたのです。

 

勿論、自分勝手な部分もあり、疲労したと言う事で多田野におぶらせたりしていて、その様子を見ていた神谷と白河は冷たい言葉をかけます。

 

そんな子供っぽくて我儘な一面がある成宮だが、一人でマウンドを整備している姿を見ていると野球と言う名の怪物に憑依されているのではないかと思う、と多田野は思ってもいました。

 

そして倉持が打席に入るのだが、成宮がどことなく大きくなっている感じになっていたのです。

 

そんな彼の様子をキャッチボールしようとしていた降谷、ベンチから見ていた沢村は成宮から発せられる異様な空気を感じ取っていました。

 

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ダイヤのA act2 268話の感想と考察

市大三高に敗北し、その市大三高が青道に敗北したのを見届けてから、戻って来た真田ですが、準決勝を見て何か思うところがあったのかもしれませんね。

 

そして降谷は何時も通りと言うか、何と言うかランナーを出しながらも無失点に切り抜けましたね。

 

降谷と成宮には同じ部分があり、それは甲子園に出て活躍してから調子を崩した事です。

 

成宮は夏の甲子園で活躍したが、秋の大会では無名であった鵜久森高校に敗北して、その後も不調が続きました。

 

降谷も春の甲子園で優勝投手の本郷相手に投げ合いを繰り広げて注目されるも、春の都大会ではその時の投球を追い求めて、調子を崩しました。

 

その後、降谷は一度エースをはく奪されて復活し、成宮はエースのまま復活したと言う違いがあり、それがこの試合にどうでるか気になりますね。

 

次回は成宮が覚醒するんじゃないかと思います。

 

去年は2年生だったのですが、今年からは3年生で完全無欠のエースです。

 

そして今年最後の夏の大会であり、甲子園で優勝しないといけないと言う使命があります。

 

それ故にこんなところで立ち止まっている場合じゃないと言わんばかりに、思いっきり投げてい来るんじゃないかと思いますね。

 

同じ投手である沢村や降谷が感じ取ったのだから、間違いないでしょう。

 

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