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サタノファニ188話ネタバレ考察感想あらすじ!戦闘力がある信者達!

漫画ネタバレ

2021年11月1日発売の週刊ヤングマガジン2021年49号で、『サタノファニ』188話が掲載されました。

 

サタノファニ188話では、内田と行為をしているしぐまの顔が心なしか光ったように感じた美依那は、これ以上続けたら不味いと感じて阻止しようとします。

 

そうしたら、先程まで自分と戦っていた信者が立ち塞がって妨害していきます。

 

彼女は得物を使って殆どの指を切断するのだが、信者は気にすることなく彼女に攻撃を叩き込んだのです。

 

霧子も、瀬里も、洋子も、叶もひよ里やまり亜、実力ある信者達によって思うように動く事が出来ませんでした。

 

果たして、阻止する事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ188話『アモーレ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ188話のあらすじネタバレ

戦いの中でも行為を続けるしぐまと内田。

 

そしてしぐまは快楽を感じながら、顔を何故か輝かせていました。

 

その事に気づいた美依那は、このまま行為を続けさせるのは得策じゃない、と言いながら阻止しに向かうのだが、その前に先程戦った坊主の信者が立ち塞がります。

 

美依那は得物を振るって攻撃を喰らわせようとするのだが、坊主の信者は素手で得物を掴みました。

 

この事に美依那は驚きながらも上手く操作して、坊主の男性の殆どの指を切断したのです。

 

改めて押しとおろうとするのだが、坊主の男性は気にすることなく片手による突き攻撃を繰り出して美依那の左目付近に命中させて彼女を吹っ飛ばしたのです。

 

攻撃を受けた箇所を抑えながら、早く止めないといけない、と心の中で言う美依那。

 

その頃、ひよ里にネクタイで首を絞められながら、尿を出してしまった霧子は首を絞められた状態で肘打ちを叩き込んでいくのだが、ひよ里は全くもって気にしません。

 

やがて霧子は口から泡を噴き出すも、それでもひよ里の急所に膝蹴りを叩き込んで絞めつけから解放されます。

 

しかし、ひよ里はすぐさま体勢を立て直してナイフで霧子の首を斬りつけようとするも、霧子は完全に斬られる前に一本背負いを繰り出しました。

 

ひよ里は受け身を取ったのでダメージを受けず、一本背負いの際に腕の骨が外れたのか、すぐさま元に戻したのです。

 

対する霧子は首を斬られたのか、血を流していたので表情が青ざめていました。

 

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そして瀬里は剣を武器にしている信者と戦い、信者は瀬里の事を評価しつつも、力が弱い、と言って彼女を追い詰めます。

 

楊と洋子も筋肉質の信者を相手にし、彼の攻撃をいなして渾身の一撃を叩き込むのだがダメージが余り通りませんでした。

 

その事に洋子は内心悔しがります。

 

叶もまり亜と戦っていたが、ここまでの戦いで疲弊しているのか窮地に陥っていたのです。

 

誰もしぐまの元に行けない中、ずっと様子を窺っていた道隆が出てきて、しぐまに得物を突きつけながら内田に、これ以上勝手な真似をするな、と忠告します。

 

しかし、内田はしぐまはいずれ命を落とす事、道隆が千歌達みたいに人を始末出来る感覚を持ち合わせていない事から忠告を無視して行為を続けたのです。

 

自分の命をしぐまに与えるのだから下手な真似をするな、と内田は言いつつ、命が他人に移動する事を否定する道隆に対して、人の思いはかなりの力を発揮し、自分が命を与えれば与える程にしぐまに生気が戻る、と言い、命すらも惜しんでいない様子を見せます。

 

そして内田は、最初はしぐまの体質に興味が湧き、利用するために接近し、教団と言う場所は自分が行う実験を隠せるから好都合だった、と言いつつ、しぐまの事を異性として意識しているのは嘘偽りのない事実だから、自分の分も生き延びろ、と言いました。

 

そう言うと共にお互いにキスして抱きしめ合うと、内田は自分のモノから液体を出し、しぐまの大切な部分に注ぐのでした。

 

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サタノファニ188話の感想と考察

状況的にはかなりメデューサ側に不利になりつつありますね。

 

瀬里が具現化してから有利に事が進むかなと思いましたが、そう簡単には行きませんでしたね。

 

行われる儀式は教団にとって神聖なものではありますから、もし万が一の事があってはならないように、メデューサ達が乱入して来た時に備えて強い信者を用意していたのでしょうね。

 

ここまで信者はダーキニー以外はそれ程強い者がいなかったので、正直な話この辺が誤算だったなと思いました。

 

それにしても千歌達は何をしているのでしょうか。

 

もう入り口の見張りは倒しているでしょうし、そろそろ合流してきてもおかしくありません。

 

恐らくしぐまに奇襲を仕掛けるために、別ルートで進んでいるのか、それとも奥の院の廊下にいる信者達と戦っているのかのどちらかなのでしょう。

 

そうだとすれば、中々登場しないのも辻褄が合います。

 

道隆がしぐまに刃物を突きつけましたが、内田は千歌と違って人間を始末出来る覚悟が無いから平然と行為を行っていましたね。

 

元々道隆はしぐまを人質にしようとしていたので始末する気は無かったのですが、彼はしぐまの寿命の事に関しては知らない上に、内田からすれば人質にしたから何だと言ったところなのでしょう。

 

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