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アンダーニンジャ61話ネタバレ考察感想あらすじ!膝カックンで日比ガックンの巻

漫画ネタバレ

2021年11月1日発売の週刊ヤングマガジン2021年49号で、『アンダーニンジャ』第61話が掲載されました。

 

『アンダーニンジャ』第61話は、キューブvs猿田と、日比vs山田さんの攻防が描かれます。

 

負傷した鈴木を後目に、鍔迫り合い中の鬼首と猿田の間に割って入ったキューブ。

 

猿田はNINに、鬼首は加藤に、それぞれ感謝感激。

 

その頃、ヤンキー高校屋上では日比が山田さんに戦いを挑もうとしていた……

 

本記事では、『アンダーニンジャ』第61話[鈴木アウト]のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アンダーニンジャ61話のあらすじネタバレ

【講談高校・二階連絡通路】

 

 

ドッガ―ン!

 

助走をつけた大ジャンプで二階連絡通路の外壁に体当たりをしたNIN最強の地上戦闘ロボ「キューブ」。

 

ボディに傷ひとつ負うことなく壁を破壊し、見事に鬼首と猿田の間に割って入りました。

 

キューブは鍔迫り合いをしていた二人を引き剥がし、すぐさま腕で抱きかかえるようにして猿田の身柄の拘束します。

 

 

少し前にキューブを目撃していた猿田は、自分ごとき抜け忍確保のためにNINがわざわざキューブを出動させたことに驚き、ある意味感動を覚えていました。

 

そして今、実際にキューブに確保されたことであらためてそのことを実感。

 

拘束されたピンチな状況にもかかわらず、俺なんかのためにありがたい話だと感激さえしていました。

 

 

感激していたのは猿田だけではありません。

 

鬼首もまた、キューブが間に割って入ってきたことに驚き、ある意味感動を覚えていたのです。

 

NIN研が「遁」発射に必要なデータを取得するまで猿田の攻撃を受け続けることがこの場での鬼首と鈴木の忍務といえました。

 

忍者にとって忍務とは命を賭して行うもの。

 

本来ならば鬼首と鈴木が任務遂行不可能に陥った後、つまり死んだ後にキューブを猿田確保に向けて動かすのが定石です。

 

それは実質キューブは下忍以上の「存在」だからでした。

 

下忍ではお目にかかることすら滅多に叶わない高級品のキューブ。

 

操縦を許されているのも中忍以上に限定されていました。

 

そんなキューブが自分がまだ死ぬ前に動いたこと、つまり自分の命を守るために動いてくれたその現実に鬼首は感激していたのです。

 

なぜならこのキューブを操縦しているのが特別な感情を抱く加藤であったからに他なりません。

 

しかし加藤は鬼首が任務遂行不可能と判断しキューブを突入させたにすぎませんでした。

 

鬼首は猿田の太刀よる攻撃は防ぎましたが、その直前に猿田が放ったエンコ―製対摩利支天タガーにより足に深手を負っていたのです。

 

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【志能便宅配車・貨物室】

 

宅配車の貨物室からキューブを操縦していた加藤は両腕を胸でクロスさせ、猿田を抱きかかえるキューブと全く同じポーズ。

 

これは操縦者の動きがキューブとシンクロすることによるもの。

 

加藤は鬼首に鈴木を連れていったんさがるように命じ、自分は猿田を抱えたまま階段を降りるようキューブを遠隔操縦します。

 

 

【連絡通路・階段】

 

 

ガシャンガシャン

 

ゴン

 

 

キューブは猿田を抱えたまま転がるようにして階段を落下。

 

 

加藤は鬼首らとキューブの距離がある程度離れたのを確認し、今がチャンスとNIN研に「遁」を撃つよう指示を送りました。

 

しかしNIN研ではまだ猿田とキューブの位置情報を捕捉できておらず、猿田を確保したまま校舎外に出てくれれば捕捉可能になることを伝えます。

 

 

チッ

 

 

相変わらず使えねえものばっかり作りやがると舌打ちする加藤。

 

その時、クロスさせていた腕に異変を感じます。

 

 

それはキューブの腕の中で拘束されていた猿田が身体の位置を微妙に変え、全身を使いキューブの腕を引き伸ばして脱出しようとしていたためでした。

 

脱出を防ごうとする加藤でしたが抵抗空しく、猿田はキューブの腕から見事に脱出成功。

 

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【ヤンキー高校・屋上】

 

九郎と日比を待ちわびていた山田さん。

 

二人一緒にかかってきても全然大丈夫だから早く戦ろうよと急かしますが、日比も九朗も摩利支天をちゃんと着るまで待ってよといった感じ。

 

嵐の前の静けさなのか、両者の間には殺伐とした空気はまだ流れません。

 

準備の出来た九朗と日比でしたが、日比は恐怖と緊張でどこか浮足立っていました。

 

それを自覚していた日比は身体をほぐすためにもと、山田さんに素手で戦りあうことを提案。

 

素手だろうが得物だろうが全然かまわない山田さんは提案を快く受け入れ、日比のトラースキックから戦いがスタート。

 

トラースキックから流れるように上段回し蹴りを繰り出す日比でしたが、山田さんは両手を後ろに組んだままの状態で攻撃を完全に見切りかわします。

 

間髪入れず左ストレート、右アッパー、左ストレートと打ち込む日比でしたがこれも見切られ山田さんにヒットしません。

 

挙句、左ストレートを避けられたと同時に左サイドに回った山田さんに膝カックンをされてカックンすっころぶ日比なのでした……

 

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アンダーニンジャ61話の感想と考察

【キューブは強いのか弱いのか】

 

コンクリートの壁を体当たりして突き破っても傷ひとつ凹みひとつ負わないキューブ。

 

それだけ頑強だということがわかります。さすがNIN最高の地上兵器。

 

自重を支える柔軟な膝関節、ちゃんと5本稼働するマニュピレーター、キューブがいかに完成度が高いロボかということが窺えます。

 

なのに!なぜ人一人を拘束したままにしておけないのでしょうか。

 

これはあくまで猿田が特別であり、キューブの仕組みや情報を十分に理解しているためだと思いたいです。

 

今回、キューブにビームやらミサイルやらの殺傷兵器が仕込まれていないことがわかりました。

 

わざわざ加藤が「遁」を要求したことがその証拠。

 

このキューブは日本国内で使用するにあたり、兵器が取り除かれたバージョンのキューブだからでしょう。

 

少なくともそう猿田は判断したため、落ち着いて余裕を持って脱出する動きが取れたのではないでしょうか。

 

ロボ好きメカ好きの読者の方々はスカされた思いでいるでしょうね。

 

シンクロ操縦はエヴァとか古くはライディーンに繋がるものを感じられてワクワクしますけれど。

 

 

【膝カックン】

 

日比と山田さんが戦い始めましたけれど、わずか数ページで山田さんが日比よりも圧倒的に強いことがわかりました。

 

おのずと結果も目に見えてしまいますね。

 

山田さんからしたら九郎との戦いを前に準備運動といったところでしょうか。

 

日比にしてもまずは準備運動といった感じではあったと思いますが、ここまで差があると本気モードにならざるを得なくなるでしょう。

 

日比がサウスポー寄りなのを瞬時に読み、左に左に回り込んで膝カックンをお見舞いする山田さん。

 

幼少期から過ごしたあの地獄の地下生活を送ったことで、自然に相手を攻略する基本的な動作を山田さんは身につけたんでしょうね。

 

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