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センゴク権兵衛231話ネタバレ考察感想あらすじ!豊臣太閤秀吉に意見する石田治部少輔三成

漫画ネタバレ

2021年11月1日発売の週刊ヤングマガジン2021年49号で、『センゴク権兵衛』231話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛231話では、豊臣太閤秀吉はあと3か月であの世に逝く事になるのだが、その影響なのか段々暴君になっていき、豊臣中納言秀頼の機嫌を損ねたと言う理由で侍女達を始末しようとしたのです。

 

石田治部少輔三成は何処か思うところがあるのだが、他の奉行衆も茶々も豊臣太閤秀吉の逆鱗に触れて命を落としたくないのか、彼に対して今は我慢しろと諭しました。

 

それでも石田治部少輔三成は豊臣太閤秀吉に意見するのでした。

 

果たして、彼の言葉は豊臣太閤秀吉に届くのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛231話『真心の芽』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛231話のあらすじネタバレ

1598年、あと3か月で命を落とす事になっている豊臣太閤秀吉はどんどん横暴な振る舞いを見せ始め、豊臣中納言秀頼の機嫌を損ねたと言う理由で侍女達を始末しようとしたのです。

 

この事実に石田治部少輔三成は思うところがあったのだが、増田右衛門尉長盛はそんな石田治部少輔三成を、我慢するんだ、と諭します。

 

続けて前田徳善院玄以は、気持ちは分かるが、豊臣太閤秀吉に下手な事を言えば自分達も処罰の対象になるから、ここは3か月まで耐えるしかない、と言うのでした。

 

我慢しきれなかった石田治部少輔三成は茶々に、豊臣中納言秀頼は優しい人物だと言うイメージを人々に植え付けないといけないから、侍女達の命を助けるように頼んでほしい、と頼むのだが彼女も豊臣太閤秀吉が怖いので、耐えろ、としか言いませんでした。

 

そして石田治部少輔三成は食欲がなくなって痩せている豊臣太閤秀吉に、豊臣太閤秀吉亡き後は文治による政治を行うべきで、自分達奉行衆が主導で行うが悪さをしないように浅野長政を入れて監視役にしてもらいたい、と言います。

 

対する豊臣太閤秀吉は、徳川大納言家康を中心とした政治を行うべき、と断じたのです。

 

続けて、石田治部少輔三成が警戒するのも理解できるし、自分も徳川大納言家康が島津家と関わりを持って下剋上をしようとしていたと言う噂もあったが、自分に対して朝鮮に行くなと嘆願した時、野心は捨て去っていると感じた、と言う豊臣太閤秀吉。

 

更に、それでも自分が命を落とした後、下剋上をするかもしれないが、真心で接すればそんな事をする可能性は低い、と言います。

 

石田治部少輔三成は、真心よりも厳しい法律を制定して抑えつけるべきだ、と言うのだが豊臣太閤秀吉も譲りませんでした。

 

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石田治部少輔三成は心の中で、真心なんてしょうもない理由のせいで築き上げた豊臣政権が破壊される、と思います。

 

前に大谷刑部少輔吉継の屋敷を訪れた際、大谷刑部少輔吉継は石田治部少輔三成に、もし豊臣政権を維持するために謀反が必要不可欠ならば、自分も助太刀する、と言っていたのです。

 

その事を思い出した石田治部少輔三成だったが、自分に大軍を操る実力も、豊臣太閤秀吉を討つ覚悟もない、と思いながら大谷刑部少輔吉継に申し訳ないと言わんばかりに無念の涙を流します。

 

その涙を見た豊臣太閤秀吉は、真心を得た、と感じて涙を流しながら石田治部少輔三成の肩に手を置くのでした。

 

その頃、徳川大納言家康は本多佐渡守正信から豊臣太閤秀吉の現状について話を聞いていました。

 

そして権兵衛は浅野長政、前田利家と言った徳川大納言家康と関わりがある大名と会っていて、同時に豊臣太閤秀吉の事を想っていたのです。

 

権兵衛は、今の豊臣太閤秀吉の姿を見たくないのか、もう会う気はさらさらなく、好きだった頃の彼との思い出を胸に抱きたいと言う思いが強かったのです。

 

やがて豊臣太閤秀吉は、自分が命を落とした後は徳川大納言家康と前田利家を中心に政治を行え、と諸大名に告げるのでした。

 

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センゴク権兵衛231話の感想と考察

完全に豊臣太閤秀吉は暴君に成り下がっている感じですね。

 

しかもいい年になっているせいで分別がつかず、おまけに天下人で人を一声で始末する事が出来るので余計に始末に負えません。

 

それによって豊臣太閤秀吉のお気に入りの奉行衆、側室の茶々、息子の豊臣中納言秀頼でも下手な事を言ったら命を落とす事になるから、静かにあの世に逝くまで耐えるしか出来ませんでした。

 

しかし、石田治部少輔三成だけは懸命に豊臣太閤秀吉に対し、意見を述べていたので本当に忠臣だなと思いました。

 

これで奉行衆全員で意見していたら、もしかしたら諸大名も豊臣太閤秀吉に平気で意見を言える存在として恐れさせることが出来たと思いますが、石田治部少輔三成だけではどうしようもありません。

 

それに豊臣太閤秀吉は徳川大納言家康を中心にするつもりの様子ですが、完全に徳川大納言家康の思惑通りに進んでいる感じですね。

 

徳川大納言家康は島津家と取引をしていたみたいですが、敢えて辞めて豊臣太閤秀吉に朝鮮に行くのは辞めてくれと嘆願したため、豊臣太閤秀吉はこいつは豊臣家に弓引く事は無いなと判断してしまい、彼の真心を信じる事にしてしまいました。

 

これからは徳川大納言家康が猛威を振るう事になって来るでしょう。

 

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