スポンサーリンク

寄生列島45話最終話ネタバレ考察感想あらすじ!いざ花山島へ?

漫画ネタバレ

2021年11月1日発売の週刊ヤングマガジン2021年49号で、『寄生列島』最終話が掲載されました。

 

『寄生列島』最終話は、千堂親子や感染者のその後、そして島では新たな事件が起きている中、あの男は再び島へ向かうことを決意していました。

 

本記事では、『寄生列島』最終話『守るべきもの』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 44話 一覧 最初から >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

寄生列島45話(最終話)のあらすじネタバレ

ワクチンによって以前の日常に戻ると、開発した蜷川は記者会見で言いましたが、その後に蜷川は記者に問いました。

 

以前の日常はそんなにいいものでしたっけ? と問われても記者達は戸惑うばかりでその言葉に賛否もありません。

 

そんな記者達どころか、人間社会など興味も無い蜷川は、ワクチンが行き渡れば感染症は撲滅と宣言し、来ていた白衣を脱ぎ出しました。

 

感染症を治療する方法はまだ研究中であると言う蜷川は、ダイバースーツ姿になりました。

 

戸惑う記者はその格好の意図を尋ねますが、時間が惜しいという蜷川は愛しい寄生虫(ひと)のところに帰るとだけ言い残し去って行きました。

 

一方、隔離施設で目を覚ました寛太は防護服の男達に連れられて部屋を出るとその廊下で委員長や駒井の姿を見つけました。

 

お互いに感染していた事も無かったように笑顔で手を振り合い、平和が訪れたようにも見えました。

 

島に残った柿島の姉であり千尋達の学校の保健医は一人海辺に佇み、千尋達を守る為に命を落とした弟に思いを寄せて花束を海に投げました。

 

この島に生まれてしまったが為に、小さいときから自由の無かった弟が、ようやく自由になれた事に、笑顔を見せていました。

 

その島のあるところでは再建をしようと桂を始めとした生徒達が作業を行っていました。

 

スポンサーリンク

車椅子に座り一人になっていた桂の元に、男が近づいてきた事に気づいた桂は、その意図に気付きました。

 

以前、父の散弾銃を手にしたことでいじめられていた立場から逆転して見せた生徒がいました。

 

学校の秩序を守る為に桂はその散弾銃で、生徒を殺しました。

 

近付いてきた男が持っていたのはその生徒の遺影と、散弾銃でした。

 

躊躇いなく銃口を向けられ、引き金を引かれると、桂の身体に一瞬にして血まみれになりました。

 

取り押さえられた男に対し、桂は立ち上がり息子を殺したのは自分であると告げ、これでいいと涙を流し倒れました。

 

島のそんな状況を知ることも無い、本土に戻った千尋と瑞樹は、未だに目が覚めない莉子の姿を見つけました。

 

結局何も出来ずに、莉子にも口だけだと言われたとぼやく千尋に、瑞樹はこれからやれることだってあると言いました。

 

感染症の研究が進めば必ず回復すると千尋を慰めるように良い、出来る範囲で協力すると言いました。

 

しかし、スーパースプレッダーとして感染を広げた本人であることは事実であり、マスコミがいずれ嗅ぎつけることは予想出来ました。

 

今度こそ守ると、千尋は涙を流しながら宣言し、出会った頃の楽しい時間を思い出していました。

 

そんな千尋の姿に、莉子も喜ぶだろうと瑞樹は言い、その時を楽しみにしていました。

 

スポンサーリンク

寄生列島45話(最終話)の感想と考察

45話にわたる本作も遂に最終回を迎えました。

 

これまでの流れから行くと、助かったと思いきやピンチが訪れて……という流れが多くジェットコースターのような作品だったという印象です。

 

一話では島に馴染めず孤独だった主人公・千尋に対し唯一仲良くしてくれたのが莉子でした。

 

思い出させるようにその場面が挿入されていましたが、それもあったからこそ千尋は莉子を救いたいという想いがあったのかもしれません。

 

最終的には寛太や駒井など島の数名と仲良くなる事も出来ましたが、やはり孤独だったあの状況での莉子という存在は大きいものだったのでしょう。

 

一読者としても莉子が感染症の始まりという展開と思っていたので、まさか最後にはボスキャラになるとは思いもしませんでした。

 

前回のラストから、蜷川はワクチンの作成を放棄しそうな展開でしたが、やるべき事はやると千尋に言っていたように、仕事は仕事で切り離して考えていたようです。

 

そもそも本当に人間社会がどうなろうが興味は無く、崩壊しようが日常に戻ろうがどっちでも良いのでしょう。

 

その証拠とでもいうように、本土の人間社会とは離れた花山島に戻るような流れも見せていました。

 

何より一番不穏な空気が漂っていたのは、寛太と駒井たちの再会のシーンでした。

 

お互いに感染者であったことなど無かったような笑顔でしたが、果たして本当に治っているのかという疑問が残りました。

 

蜷川はもしかしたら完治するワクチンなど作っていないのではないかと考えたりもしましたが、ここで最終回を迎えた以上、答えはありません。

 

色々と考察やこの後を考えられるような最終回でした。

 

<< 44話 一覧 最初から >>

 

\ マンガ読むならebookjapan!/

  • 会員登録も月額費用も無料 ※Yahoo!IDをお持ちの方は登録不要
  • 初めてログインすると50%OFFクーポンがもらえる
  • 60万冊以上の国内最大級の配信数
  • 2000作品3000冊以上が無料で読める(毎日更新)
  • 割引・SALE・ポイント還元キャンペーンを頻繁に開催

50%OFFクーポンの割引は最大500円までです。1冊だけでなく、2~3冊分をまとめて購入すると最大限に割引分を使い切ることができます。

漫画ネタバレ寄生列島
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンガのZOO



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました