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かぐや様は告らせたい232話ネタバレ考察感想あらすじ!雲鷹が白銀に伝えたい事

漫画ネタバレ

2021年10月28日発売の週刊ヤングジャンプ2021年48号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』232話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜232話では、雲鷹と共に病院に行った白銀は彼やかぐや達の父親である雁庵に会います。

 

しかし、彼は寝たきりの状態になっており、認知症を患っているのか、目の前にいる雲鷹を長男の黄光と間違える始末でした。

 

雲鷹から黄光ではないと言われた雁庵は遠い目をしながら、そうかと呟くだけでした。

 

そして雲鷹は白銀を屋上へと連れて行き、話をしようとします。

 

果たして、何を話す気なのでしょうか。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜232話『四宮家』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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かぐや様は告らせたい232話のあらすじネタバレ

雲鷹と共に病院へと向かった白銀は彼とかぐやの父親である雁庵に会います。

 

彼は寝たきりの状態であり、雲鷹が声をかけても長男の黄光と勘違いすると言う耄碌ぶりでした。

 

白銀と共に屋上へと来た雲鷹は彼に、雁庵は父親にして四宮グループのリーダーで、様々な手段で敵を倒し、従う者には褒美を与えると言った手を使ってグループを一つにしていた、と言いつつ、もうそろそろ寿命が来る、と呟きます。

 

秋にも一度倒れたが、何とか耐え抜いて来た、と言いつつ、今回でもう終わりだろう、とも言う雲鷹。

 

そんな雁庵の隙を突くかのように動いてきたのは四条家であり、四宮家を追い詰めている、と語る雲鷹だが、白銀は、かぐやの安否はどうなっているのか、と尋ねます。

 

雲鷹は、今のところは無事だが、現在の状況においてはかぐやの価値はかなりある、と語ります。

 

続けて、雁庵の後継者は黄光であり、次男は黄光に従うだろうが、自分は母親が違うからリーダーにはなれない、と言う雲鷹。

 

更に雲鷹は、かぐやは側室の女性が産んだ娘である、と言うと白銀は驚きました。

 

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かぐやは雁庵が老人の頃に産んだ娘で、清水名夜竹と言う名前でかぐやを産んだ後に息を引きとり、自分が面倒を見ていた、と言う雲鷹。

 

同時に、かぐやに色々な事を教え込んだのは自分だから、憎んでも構わない、と言う雲鷹に白銀は、これまでの人生全部ひっくるめてかぐやであり、雲鷹はかぐやを四宮家の一人として面倒を見て来たみたいだから、憎みはしない、と言います。

 

そして本題に入ると言わんばかりに雲鷹は、今回呼んだのは今の四宮家の事を把握してもらうのと、かぐやのウィークポイントは白銀だと言う事を教える事だ、と言いました。

 

理由は、今のかぐやは利用価値があり、彼女が白銀と付き合っている事を知れば、白銀を攫って言う通りにするからだと言う事です。

 

それ故に白銀のボディーガードを呼んだ、と言って雲鷹は来るように言うと、早坂が現れます。

 

彼女が現れた事に驚く白銀を尻目に早坂は、修学旅行での事はまだ許す気は無い、と言い、雲鷹も、別に許してもらおうとは思っていない、と素っ気なく言います。

 

彼女をボディーガードとして呼んだのは、早坂にとって白銀は大切な存在だから、と語る雲鷹。

 

色々把握している事にムッとしつつも、お金の事等を要求していく早坂。

 

完全に置いてきぼりを喰らっている白銀は、ずっとボディーガードとしているのか、と聞くと早坂は、学校内は意外と守りが硬いからこれまで通りでいいけど、それ以外は危険だから当面の間は家に住むから、親に宜しく伝えておいてね、と言います。

 

そして家に住むための準備をし始める早坂に対し、白銀は頭を悩ませながら、父親はいいにしても圭にはどう話したらいいのか、と呟きました。

 

そうしたら、かぐやに代わる彼女と紹介すればいい、と普通に言う早坂に対し、白銀は唖然としながら、一度でもそう言ったら家から追い出す、と言うのでした。

 

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かぐや様は告らせたい232話の感想と考察

前回から寝たきりの状態になっていた雁庵ですが、雲鷹とのやり取りを見ていると認知症みたいな状態ですね。

 

雲鷹の台詞から、前々からかなりガタが来ていたみたいですが、自分が命を落とすような事があれば、今回の事態になるだろうと踏んで耐え忍んでいたのかもしれません。

 

しかし、無理が祟って入院してしまい、余命を待つだけの状態になったのでしょう。

 

かぐやが妾の子なのは以前から分かっていましたが、雁庵が老人の頃に生まれたのには驚きましたね。

 

戦国時代にはこのようなケースはあったかもしれませんが、その頃は血筋を残す事を考えていた時代でもあったので誰も気にしなかったでしょう。

 

しかし、今のご時世では完全に違和感でしかなく、雁庵自身も生まれるとは思っていなかったと思いますので、敢えて突き放していたんじゃないかなと思います。

 

そして白銀の存在がかぐやにとって足かせになりかねないとして、雲鷹が護衛役として進めたのが早坂なのには驚きましたね。

 

修学旅行の時の事もあったので、雲鷹の頼みを聞くとは思えませんでしたが、白銀と同じような事を聞かされたのと、かぐやが黄光達の言いなりになるのは快く思わなかったと言う事で協力に応じたのかなと思います。

 

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