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ダイヤのA act2 267話ネタバレ考察感想あらすじ!この窮地を切り抜けられるのか!?

漫画ネタバレ

2021年10月27日発売の週刊少年マガジン2021年48号で、『ダイヤのA act2』267話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』267話では、俊足の神谷を3塁に置いた状態で早乙女と勝負する降谷。

 

まずは縦のスライダーで空振りを取り、続けて同じ球を投げます。

 

カウントを稼ぎつつ、ストレートを投げ込んでいくが早乙女はその球を打ち返しました。

 

早乙女はストレート待ちだったが、思っている以上に威力があったのか浅いフライとして打ち上げてしまいます。

 

東条は球を取ると共に神谷はスタートを切り、東条も返球するのでした。

 

果たして、アウトにする事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』267話『両投手の立ち上がり』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 267話のあらすじネタバレ

足が速い神谷が3塁にいる状態で、早乙女相手に縦のスライダーを投げ込む降谷。

 

早乙女は空振りしてしまったのでストライクとなります。

 

御幸は何時でも刺せるように神谷の動きをマークしていました。

 

観客席で見ていた楊は、得点圏にいても投げ込めるようになったのか、と評価します。

 

青道高校は神谷が得点圏にいる事から、前進守備を敷いていたのだが、観客席にいる観客は、前進守備でも神谷ならゴロでも走って来るだろう、と言っていました。

 

3塁から降谷を見ていた神谷は、以前より冷静だし、あれから場数を踏んで来たか、と思っていたのです。

 

降谷は続けて縦のスライダーを投げ込むが、低かったのか早乙女は見逃し、ボールの判定となります。

 

観客席にいる観客は、相手の様子を窺っているのだろうけど、それで打者有利のカウントになったら本末転倒だ、と言うのでした。

 

そして降谷はストレートを投げ込んでいき、早乙女は狙い球がストレートだったのもあってバットを振り、打ち返しました。

 

しかし、思っている以上に球威があったのか、上から叩いたつもりが浅いセンターフライになります。

 

センターを守る東条がキャッチすると共に、神谷が走り出しました。

 

東条は心の中で、このフライで3塁ランナーを静観させたら、レギュラーとして失格だ、と思いながら返球し、御幸はキャッチします。

 

返球がストライク返球だったのもあり、神谷は途中で止まって3塁に戻ったので犠牲フライでの得点は封じました。

 

そして4番の山岡を迎え、降谷は縦のスライダーを投げ込むと山岡はフルスイングして空振りします。

 

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降谷は続けて縦のスライダーを投げ込み、山岡はフルスイングで打ち返すもショートゴロとなり、アウトとなります。

 

この回の稲城実業の攻撃は無失点で終わり、御幸は降谷の立ち上がりを、力はいい意味で入っていないし、この試合もいい投球をしてくれるだろう、と心の中でこのように評していたのです。

 

稲城実業の国友監督は、春の大会よりも安定しているし、夏はエースナンバーをつけていないが成長を促すために外したのか、と感じていました。

 

その頃、青道高校と試合をして敗北した市大三高の選手達はファミレスにいて、今まで野球一筋だった弊害なのかこれからどうするかで困っていました。

 

因みに天久は女性の元に行っているのか、彼らは天久に嫉妬します。

 

そして結局スマホを通じて、決勝戦を見る事にしたのです。

 

その間に成宮は降谷を空振り三振で抑え、ツーアウトを取っていました。

 

スマホから見ていても、成宮の凄みを肌で感じる市大三高の選手達。

 

成宮の球を受けていた多田野は、本来の姿になりつつある、と感じていて、白河も同じ事を感じていて、神谷は、初回からそうしろよ、と内心呆れていました。

 

ベンチに戻った降谷は、去年よりもスピードがある、と言うと白州は同意するかのように頷きます。

 

御幸も、スピードガンには表示されていないが、今年の成宮のストレートには何か秘密がある、と踏んでいました。

 

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ダイヤのA act2 267話の感想と考察

降谷も初回の成宮と同じように3塁にランナーを進められてしまいましたが、何とか抑えましたね。

 

秋に修得した縦のスライダーが効果的だったなと思いましたし、丁寧に抑えに行ったのも良かったと思います。

 

それに神谷を走らせる事のない守備も良かったんじゃないかなとも思いましたね。

 

彼は非常に俊足なので、浅めのフライでも走って来そうな感じでしたが、東条が良い返球をしたから行かなかったみたいです。

 

しかし、送球が少しでも逸れている感じだったら、動いていたかもしれませんね。

 

山岡も抑えましたが、丁寧に投げていて、相手はフルスイングしていたから抑えられた感じでしたが、青道側にとっては厄介なのかなと思います。

 

どんなコースでも迷わずフルスイングですし、まだ初回だから疲労はしていませんが、回を追うごとにあのフルスイングは厄介になって来るのではないでしょうか。

 

そして成宮も手が付けられなく始めていて、しかもスピードガンには分からない何かあるみたいなので、どう攻略するのか気になりますね。

 

次回は投手戦になって来るんじゃないかと思います。

 

初回はバタバタしながらも無失点に抑えた降谷と成宮。

 

これ以降は立ち直ってランナーを許さない投球を続けていくのではないかと思います。

 

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