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サタノファニ187話ネタバレ考察感想あらすじ!目覚めてしまう殺人鬼の力

漫画ネタバレ

2021年10月25日発売の週刊ヤングマガジン2021年48号で、『サタノファニ』187話が掲載されました。

 

サタノファニ187話では、真希の体に瀬里が具現化したのを皮切りに逆襲に転じていく霧子達。

 

そして洋子は楊の拘束も解除する事で更に戦力を得て、倒した敵の服も剥ぎ取りました。

 

ひよ里は信者達に相手は武器を持っているから服を着て挑めと指示し、霧子達も立ち向かっていって数多くいる信者達を蹴散らしていきます。

 

霧子はひよ里を相手に強烈な拳の一撃を彼女に叩き込んだのです。

 

果たして、このまま一気に勝負を決める事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ187話『ニルセン』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ187話のあらすじネタバレ

真希の体に瀬里が憑依した事で、形勢を逆転させた霧子達。

 

霧子は向かってくる信者に拳の連打攻撃を叩き込んでいき、瀬里は棒を持って向かってきた信者と相対します。

 

そして棒による攻撃が来たので、瀬里は回避すると共に自分の背中を信者につけると、剣による突き攻撃を浴びせたのです。

 

美依那は信者達と戦っていて、洋子は未だに拘束されている楊の拘束の解除を行っていましたが、時間がかかっていました。

 

そこへ信者が襲い掛かって来たのだが、間一髪拘束を解除する事に成功し、解除された楊は蹴りを信者に叩き込んだのです。

 

そして遺体となっている信者の服を奪い取ると、ひよ里は心の中で舌打ちしながら信者達に、今の霧子達は得物を持っているから、裸の状態では厳しいから服を着ろ、と命じます。

 

霧子達は、しぐまが命を落としかけているから今が好機だ、と言って向かって行き、ひよ里達も立ち向かいます。

 

瞬く間に乱戦になっていくが、戦闘力や得物の扱い方は霧子達の方が上で数の差を諸共しません。

 

霧子は信者達の攻撃を回避していき、ひよ里のナイフによる一撃が顔に向かってきたので、ギリギリで回避して逆に拳の一撃を顔面に叩き込みます。

 

殴られて鼻血を出し、倒れようとするひよ里は心の中で、確実に命中する筈なのに回避して逆に一撃を貰うなんて、と驚愕していて、同時に霧子が強者だと認めます。

 

しかし、このままやられてしまえば、しぐままでやられてしまうし、何もかも失くしてしまうから、それは断じて嫌だ、と言いながら倒れずに踏ん張るひよ里。

 

同時に霧子は嫌な予感を感じます。

 

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そうしたら、ひよ里は急に殺意が消え、笑顔になりながら持ち直すと、自分と友人になって、と言って困惑している霧子にネクタイをつけようとし、ネクタイを首に巻くと一気に締め上げました。

 

ひよ里のマーダーモデルはデニス・ニルセンで、年下の男性を始末した殺人鬼でした。

 

しかし、彼はこれまでの殺人鬼のような人や動物を虐めるような人ではないのだが、気に入った男性を家に招いて楽しんだ後、帰宅させたくないと言う理由で始末したのです。

 

始末した男性の遺体と生活を共にしつつ、腐り始めたらすぐさま処理すると同時に激しい後悔に襲われつつ、何度も繰り返していました。

 

何とか逃げれた者達もいて、その人達は、始末する寸前まではニルセンは本当に親切だった、と証言していたのです。

 

あくまでニルセンにとって、人を始末すると言う事は友人を作るのと同じ意味でした。

 

首をネクタイで絞められている霧子は何とか脱出しようとするも出来ず、大切な部分から尿を出してしまいます。

 

瀬里、洋子、楊も助けに行きたかったが、一筋縄では行かなさそうな信者達に立ち塞がれ、思うように動けませんでした。

 

そして美依那は信者達と戦いながら、しぐまの事を気にしていました。

 

幾ら行為をするのが好きな教団だからと言って、戦いの最中かつ命が尽きるのに行為をしている事から早めに勝負をつけないととんでもない事になるかもしれない、と美依那は思っていたのです。

 

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サタノファニ187話の感想と考察

楊もようやく解放され、一緒に組んで戦う事になりましたが、相手側もそうやすやすは倒されないぞと言わんばかりに攻勢に出ましたね。

 

ひよ里もここまで出さないできた殺人鬼の力を出してきましたし、信者達の中にも実力がありそうな相手が出てきました。

 

殺人鬼の力が出せるなら、真希の体に瀬里が憑依した際に出せばいいのにと最初は思いましたが、描写を見ると霧子に追い詰められた際に偶発的に引き出された感じでしたね。

 

それにもう無くしたくないと心の中で言っていたので、過去に何かを失って妹と共に路頭に迷っていると、しぐまに拾われたのでしょう。

 

そして信者として活動していて、今回のような事態になり、もし自分が負けてしぐまが始末されるような事態にでもなったらまたあの頃に戻ってしまうと感じ、それで力が出てきたのだと思います。

 

そうだったとしても、非常に厄介ですし、覚醒した後の彼女を見ているとサイコパスみたいな言動とかあって怖い感じがしました。

 

モデルとなっている殺人鬼がそうだったからかもしれませんが、やはり怖い事には変わりありませんし、人を始末する人の考えは理解出来ませんね。

 

霧子達が優勢かに見えていましたが、逆になりつつあるのでどうなっていくのか気になります。

 

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