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センゴク権兵衛230話ネタバレ考察感想あらすじ!豊臣太閤秀吉が伝えたい事!

漫画ネタバレ

2021年10月25日発売の週刊ヤングマガジン2021年48号で、『センゴク権兵衛』230話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛230話では、8月13日、権兵衛は伏見へと向かうと、福島左衛門大夫正則と飲み明かしたのです。

 

8月28日、権兵衛は福島左衛門大夫正則と共に伏見城へと向かい、豊臣太閤秀吉と会います。

 

彼らは朝鮮へと向かうように言われるのではないかと思っていたが、豊臣太閤秀吉は戦況が良いからそのような事はしないと言います。

 

続けて、自分が命を落とした後の豊臣家の事を話そうとしていたのです。

 

果たして、どんな事を話すのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛230話『酔いどれの恩返し』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛230話のあらすじネタバレ

8月13日、権兵衛は伏見へと来ており、福島左衛門大夫正則と共に酒を飲み交わしていました。

 

そんな中、日本号と言う槍の話題になるのだが、福島左衛門大夫正則は、別の奴にやった、とイラッとしながら言ったのです。

 

そして28日、権兵衛は福島左衛門大夫正則と共に伏見城へと向かいます。

 

権兵衛は、朝鮮に行く事になるのかな、と呟くと福島左衛門大夫正則は、自分は行くかもしれないが権兵衛は無いだろう、と言うのでした。

 

そして豊臣太閤秀吉と会うと彼は上機嫌であり、つい先ほど海での戦で勝利し、戦況も有利だから朝鮮に行く必要はない、と言います。

 

今回2人を呼んだのは、自分が命を落とした後の豊臣家の事を話すため、と言う豊臣太閤秀吉。

 

自分は天下人になったが、戦国大名では無い故に一族も、昔からの重臣もいないから、権兵衛達のような昔からの付き合いの部下しか頼れないと豊臣太閤秀吉は言うと、2人は自分への恩義は永遠に忘れないよな、と聞くと2人は、勿論、と言うのでした。

 

この答えに豊臣太閤秀吉は安堵すると、自分が命を落とした後は石田治部少輔三成達奉行衆の命令を聞きながら、豊臣家を支えてほしい、と言います。

 

石田治部少輔三成達奉行衆の言いなりになるのは癪なのか、権兵衛達は少し間を置いてから、勿論です、と言うのでした。

 

その言葉を聞いた豊臣太閤秀吉は満足そうにしながら、これから石田治部少輔三成に伝える事があるから酒を飲んでいろ、と言って去っていきます。

 

福島左衛門大夫正則はイラッとした表情をしながら酒を飲もうとしたら、権兵衛に止められました。

 

権兵衛は、石田治部少輔三成達奉行衆の言う通りにしろと言われたのがムカついたから、酒を浴びるように飲もうとしているだろう、と言うと福島左衛門大夫正則は、そうしたいのは権兵衛じゃないのか、と言います。

 

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しかし、福島左衛門大夫正則が酒を飲んだら余計な事を言うかもしれない、と思ったのか権兵衛は、自分が全部飲む、と言うのでした。

 

やがて豊臣太閤秀吉が戻って来ると、全部の酒を飲んでいた権兵衛は酔いつぶれており、福島左衛門大夫正則は事情を話すと豊臣太閤秀吉は権兵衛がお藤を失っている事を知っているため、大目に見る事にしました。

 

そして豊臣太閤秀吉は、織田信長との日々は楽しくもあったが、同時に苦しくもあったから本能寺の変が起こった時はとても安堵した、と言います。

 

続けて、織田信長は命を落とす事で民が安堵する武将だったが、自分は命を落とす事で民が悲しむ天下人になる、と口にする豊臣太閤秀吉。

 

そんな中、権兵衛が意識を取り戻すと、正直な話織田信長も豊臣太閤秀吉も五十歩百歩だ、と言い放ち、福島左衛門大夫正則は慌てて始末しようとするも、豊臣太閤秀吉は、酔っ払いの世迷い事だ、と言って気にしていません。

 

更に権兵衛は、このままだとまともな死に方が出来ない、と言うのだが福島左衛門大夫正則に抑え込まれて追い出されてしまいます。

 

そして月日が流れ、朝鮮にいる豊臣軍が苦戦する中、豊臣太閤秀吉は多くの者達と花見を楽しんでいたのです。

 

花見が終わってから数か月が経過すると、豊臣太閤秀吉は胃痛を患うようになり、石田治部少輔三成を呼びつけました。

 

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センゴク権兵衛230話の感想と考察

豊臣太閤秀吉は自分が命を落とす事で多くの人達が惜しむ天下人になろうとしていましたが、それは如何かなと思いますね。

 

織田信長が命を落としてから10年かからず天下を統一したのはお見事だと言えます。

 

それ以降に問題がありましたね。

 

1つ目は今行っている朝鮮出兵であり、出兵している兵士達を犠牲にしており、何かしらの成果があるなら兎も角、今のところ何も無いので無意味な戦になっています。

 

2つ目は家臣の心が分かっていない所で、福島左衛門大夫正則達武断派と石田治部少輔三成達奉行衆の仲が悪い事を気づいていませんでした。

 

朝鮮出兵せず、仲を取り持って、国内統治を行っていれば晩節を汚さずに済んだと思いますね。

 

権兵衛は一応酒の勢いではありながら諫言を行いましたが通じませんでしたし、諫言が届かぬまま命を落としそうです。

 

次回は豊臣太閤秀吉が、石田治部少輔三成達奉行衆と徳川大納言家康達渡海していない有力な諸大名を集めて、遺言を伝えるのではないでしょうか。

 

今回、権兵衛と福島左衛門大夫正則に石田治部少輔三成達に従うように言っていましたし、その可能性は十分に高いでしょう。

 

石田治部少輔三成達奉行衆には自分が亡き後は野心を抱かずに政治を行え、徳川大納言家康達諸大名には豊臣秀頼に忠誠を誓えと念押しして、誓約書も書かせるのではないかと思います。

 

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