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青年少女よ春を貪れ35話ネタバレ考察感想あらすじ!音無が放った最悪の爆弾

漫画ネタバレ

2021年10月21日発売の週刊ヤングジャンプ2021年47号で、『青年少女よ、春を貪れ。』35話が掲載されました。

 

『青年少女よ、春を貪れ。』35話は、龍樹の家に訪れた三人は、覚悟を決めていた龍樹に迎えられ真実を語られるのかと思いきや、そこへ音無がやって来てしまいました。

 

本記事では、『青年少女よ、春を貪れ。』35話『ほんまに、ええやつやねん』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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青年少女よ春を貪れ35話のあらすじネタバレ

キャンプの日の夜、雨の中で傘をさして歩く龍樹とハルですが、二人の空気は重く楽しそうな雰囲気はありません。

 

龍樹に何かを問いかけようとするハルの表情も、これまでに見たこと無いほど冷たい表情です。

 

そんな過去があった龍樹の家を訪れた勝之・わゆ・亮の三人でしたが、コンビニに行くと言って龍樹は出掛けていってしまったそうです。

 

後で伺いますと言って帰ろうとする勝之に、龍樹の父はよそよそしい話し方になったと言い、昔のようにあがっていけと笑顔で受け入れてくれました。

 

良い日本酒があると言われて通されたおかげで、わゆはここでも酒を飲む羽目になってしまいました。

 

その飲みっぷりに上機嫌な父の声は、帰宅途中の龍樹の耳にも入っており、これからの展開が予想出来ました。

 

わゆにまだまだ酒をつぐ父には構わず、勝之との再開が嬉しそうです。

 

あの日の続きをしに来たと察していた龍樹は、亮とわゆがいる時点で話をつけてきたとわかっていました。

 

龍樹に問いかけようとした矢先、インターフォンが鳴り、龍樹の父が対応しに行ってくれました。

 

酒に付き合わせたことをわゆに謝りますが、わゆはずっと龍樹の事を自慢の息子と誉めていたことを伝え、愛されていると言いました。

 

その父が戻ると、後ろには音無もいました。

 

警戒心を露わにする三人の中、わゆが真っ先になんのつもりかと問いかけました。

 

祖父の法事で戻って来ただけという音無は、少し飲んだらすぐに帰ると言い、以前は色々と迷惑掛けたことを謝りました。

 

信用も出来ないその発言に、わゆは何か言いたそうですが言葉が出ませんでした。

 

龍樹の父に勧められて日本酒を飲み、昔はジュースで乾杯していたものの、こうしてみんなで集まることが懐かしいと一人楽しそうに音無は言いました。

 

勝之はまたハルの遺骨を奪いに来たと警戒するばかりですが、口にはしませんでした。

 

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あの頃を邂逅しながら、音無は龍樹の父に勝之の彼女は学校一の美人だったと話しました。

 

だから妬まれたのか酷い嫌がらせに遭っていたと言い、そういうことが許せない音無は教室に張り込んで嫌がらせの現場を押さえてやろうとしていました。

 

そこで勝之の机に近付く人影があり、その正体は龍樹だったと言いました。

 

龍樹は嫌がらせから守ろうとして近付いただけと言う音無に、龍樹の父は犯人なのかと思ったと安堵していました。

 

普通に誉めても面白くないと言う音無に加え、勝之も本当にいい奴で自分からは言わないけどこっそり片付けてくれていた事も言いました。

 

龍樹の父は息子のそんな話に嬉しそうに、教師という職業も転職だろうと言うと、龍樹はわかりやすく調子に乗ります。

 

それも昔からで、変わらずの姿に勝之も楽しげです。

 

龍樹のそんな姿を、音無は何か含みを持たせた笑みで見ていました。

 

唐突に、タブレットに昔の動画があるから皆で見ようと切り出し、特に勝之には見て欲しいと言い再生しました。

 

もしかしたらハルに関係あるかもしれないと思いつつ、画面を見ると映ったのは教室の風景でした。

 

誰もいない教室に一人でやって来たのは龍樹で、息も荒く勝之の体育着を取り出し匂いを嗅ぎ出しました。

 

すきと何度も言いながら匂いを嗅ぐ動画を前に、一同の空気は凍りつき、音無はわざとらしく間違えたと言いました。

 

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青年少女よ春を貪れ35話の感想と考察

やりやがったなというのがまず第一の感想でしたが、音無の行動もさることながら龍樹の真実とでも言うべき事実が明らかになりました。

 

ハルが嫌いだから殺したのではなく、勝之が好きだからハルを殺したと考えれば話は収まりますが、この場の空気がどう収まるのかはわかりません。

 

親の前でこんな姿を見せられた龍樹の心情は想像を絶する焦りと不安に駆られていると思いますが、散々正義感の強い息子自慢をしながら、楽しい当時の映像を見られると思って画面を見ていた龍樹の父の心情も筆舌に尽くしがたいものがあります。

 

亮は明らかに引いているし、わゆも戸惑い、龍樹は汗が噴き出ています。

 

当の勝之は眼鏡の奥の目は見えずその心中を察することは出来ません。

 

無表情の父は一体何を思っているのでしょうか。

 

そして、わゆはこの日自分の家で缶ビールを飲み、亮の家で梅酒を飲み、ここでは日本酒といいかげん飲み過ぎな気もしますが、一気に酔いも覚めたのではないでしょうか。

 

この凍り付いた空気がいかに溶けるのか、それは父にかかっているような気がします。

 

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