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ダイヤのA act2 266話ネタバレ考察感想あらすじ!マウンドに上がる降谷

漫画ネタバレ

2021年10月20日発売の週刊少年マガジン2021年47号で、『ダイヤのA act2』266話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』266話では、御幸は成宮が投げたカットボールをジャストミートしましたが、ピッチャーライナーに終わってしまい、この回は無得点に終わりました。

 

しかし、カットボールをいきなり当ててきた事もあって成宮は不機嫌になっていて、多田野は何とか宥めたのです。

 

そして青道ナインは守備位置に着くと、降谷がマウンドに上がりました。

 

打席には以前の対戦以来、ずっと打ちたくてうずうずしている神谷が立ちます。

 

果たして、降谷はどのような立ち上がりを見せるのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』266話『フルスロットル』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 266話のあらすじネタバレ

ツーアウトランナー3塁の状態で打席に立った御幸は、成宮が投げたカットボールを綺麗に打ち返すがピッチャーライナーに終わります。

 

これによって1回表は無得点に終わってしまいました。

 

成宮達はベンチに戻るのだが、多田野は御幸がいきなりカットボールを当てて来たのに内心驚いており、成宮もまた当てられると思っていなかったのかイラっとしていました。

 

その不満を小さな声で多田野にぶつけると、多田野は、御幸はきっとカットボールを最初から狙っていたのかも、と言います。

 

それを聞いた成宮は、今度は掠らせもしない、と断言したのです。

 

その頃、青道ナインは守備につき始めます。

 

マウンドには降谷が上がり、キャッチャーは御幸、ファーストは前園、セカンドは小湊春市、サードは金丸、ショートは倉持、レフトは麻生、センターは東条、ライトは白州がつきました。

 

沢村はブルペンで出番を待つ事になり、降谷に対して、全力で行け、と言うのだが応援席にいる選手達から、投げすぎて疲れるなよ、と言われてしまったのです。

 

その間に打席に神谷が立っており、御幸に対して、去年と一緒の展開だな、と口にすると御幸は、以前に比べて面倒な選手になっているだろう、と返します。

 

神谷は心の中で、前回は自分が打つ前に交代したからこの手で打ってやる、と意気込んでいたのです。

 

御幸は心の中で、ブルペンで投げていた時の降谷の球は良かったから、その調子で来てほしいな、と思っていました。

 

川上も応援する中、降谷は思い切りボールを外角いっぱいに投げ、御幸は受け止めたのです。

 

そして球速は155km/hを叩き出したので、観客席にいる人たちは大騒ぎしていましたが、稲城実業の選手達はこれくらい普通だろうと言わんばかりに平然としていました。

 

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ボールを受けた御幸も、今の降谷は調子がいい、と感じていたのです。

 

そして降谷はどんどんボールを投げ込んでいくのだが、ボールになっていき、ツーボールワンストライクとなります。

 

それ故に神谷は甘く入って来たボールを打ち返し、センター前へと運んでいきました。

 

かなりの俊足を誇る神谷はセンター前にも関わらず、一気に二塁へと向かって行き、東条は急いでボールを処理して小湊春市に送球するが、送球が届いた時には既に神谷は二塁に到達していたのです。

 

ノーアウトランナー2塁となり、次は白河が打席に入るのだが、出されたサインで送りバントでした。

 

しかしながら白河は降谷の剛速球に対して一発で送りバントを決め、神谷を三塁へと進塁させました。

 

観客席にいる人達は、お見事、と言いつつも、これによって先程と同じ展開になった、とも呟いたのです。

 

今度は新戦力となっている早乙女が打席に入るのだが、御幸は心の中で彼の事を警戒しつつ、仮にスクイズなら自分達が処理するから思い切り投げろ、と言い、それを感じ取った降谷は首を縦に振ります。

 

そして降谷は心の中で、どれだけランナーがいても、自分が抑えなければ問題ない、と思うのでした。

 

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ダイヤのA act2 266話の感想と考察

やはりいきなりカットボールを御幸に打ち返されたので、成宮はイラっとしていましたね。

 

彼の口ぶりからこれまでは当てさせなかった、もしくは終盤になるまで相手は当てる事も出来なかったのかもしれませんが、初回から当てられたのでイラっとするのは無理ないですね。

 

しかし、それを大声で苛立つ事なく、声を小さめに抑えて文句を口にしていた事からも精神面では成長しているなと思いました。

 

そしてマウンドに上がった降谷はいきなりエンジン全開で投げ込んできていますが、相手はそれを上回っている感じがありましたね。

 

去年はデータだけで、肌で降谷の投球を感じた事が無かったので攻略に手こずりましたが、去年のも踏まえ、多くのデータがあるから神谷は打ち返し、白河はバントを決める事が出来たのでしょう。

 

それにちゃんとしておかないと、去年みたいに成宮に嫌味を言われるのも嫌でしょうしね。

 

そして先程の青道高校と同じ状況になりましたが、唯一違うのは3番と4番を抑えないといけない事で、特に3番は三振か内野フライかピッチャーゴロでしか抑える事が許されません。

 

浅い外野フライや内野ゴロだったら神谷がスタートする可能性はあります。

 

降谷がこの危機をどのように抑えていくのか、気になるところですね。

 

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