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アンダーニンジャ60話ネタバレ考察感想あらすじ!加齢臭が死臭に変わる時!の巻

漫画ネタバレ

2021年10月18日発売の週刊ヤングマガジン2021年47号で、『アンダーニンジャ 』第60話が掲載されました。

 

『アンダーニンジャ』第60話は、殺戮を続ける猿田と鈴木&鬼首による戦いが描かれます。

 

講談高校正面入り口でキューブと共に脱出経路を塞ぐ加藤は宅配車にも戦闘態勢を命じる。

 

その頃、二階連絡通路に向かった鈴木はそこで猿田と接触。

 

偶然にもそこには九朗と野口の担任も居合わせていた……

 

本記事では、『アンダーニンジャ』第60話[空飛ぶ生首]のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アンダーニンジャ60話のあらすじネタバレ

【宅配車】

 

鈴木と鬼首が左右の二階連絡通路に向け動き出したのと同時に加藤も反応を見せます。。

 

貨物室からインカムを通して口頭で宅配車に指示を送りました。

 

 

ガコン

 

 

宅配車のボンネットが自動で開き、中から機銃が姿を見せます。

 

 

ジャコッ

 

 

砲身が伸び、機銃は完全にスタンバイ状態に。

 

加藤は威嚇射撃必要なく、校舎正面から出る者は撃つように命令を下しました。

 

 

【二階連絡通路・鈴木側】

 

鈴木は猿田と接触するため二階連絡通路に到着。

 

通路は騒ぎで教室から飛び出してきていた生徒たちでごった返していました。

 

若い男女の発する青臭い匂いが苦手な鈴木にとっては生徒だらけの連絡通路にいることはまさに地獄。

 

そんな時、ふと前を見ると枯れ果てたような初老の教師の姿が。

 

生徒たちに向かって教室に戻るよう叫ぶその初老の教師は九郎や野口、瑛太の担任教師でした。

 

鈴木の好きな匂いは枯れたオッサンの匂い。いわば加齢臭です。

 

若い男女の匂いに辟易していた鈴木は口直しならぬ鼻直しとばかりに教師の匂いを嗅ごうと、着けていたマスクを鼻の下にずらして教師に近寄ります。

 

鼻を露出させたことで鈴木の嗅覚は鋭敏さを増していました。

 

すると加齢臭の他にも嗅ぎ覚えのある匂いが……

 

それは昨晩嗅いだあの匂い。

 

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鈴木が昨晩猿田に接触した際、見えない猿田の太刀をかわせた要因は、猿田の放つ匂いを敏感に感じ取っていたことにも一因がありました。

 

鈴木は瞬時に猿田の存在を確信しバッグの中の電子警棒を手にします。

 

その時、背後にいた生徒たちが次々と何かにぶつけられたようなリアクションをとり始めていました。

 

 

いてっ

 

いたっ

 

 

鈴木は透明化した猿田が後ろから向かって来ていると思い迎撃態勢をとりますが、後ろから来ていたのは猿田ではなく、透明化した鬼首。

 

猿田が鈴木側の連絡通路に向かっていることを察し、急ぎ駆けつけたのでした。

 

鬼首は鈴木に猿田はこっちじゃない、向こうだと声を出して知らせます。

 

それを聞いて鈴木が慌てて振り返ったその瞬間!

 

 

シュパッ

 

 

初老の教師の首が猿田によって背後から撥ねられ、首は鈴木の目の前に弾き飛ばされます。

 

鈴木は即座に首を防刃機能付きバッグで防ぎますが、鈴木が首に注意を取られたその刹那の瞬間に猿田は鈴木の左足首を切断!

 

鈴木を殺ろうと思えば殺れた猿田でしたが、トラウマになった卒業式の件があり、今はあえて殺さず生かしておくことにしたのです。

 

好物は最後に食べる、それが猿田なのでした。

 

猿田は鈴木の足首を斬った状態から流れるように動き、鬼首に斬りかかります。

 

鬼首は目を閉じて視覚以外を研ぎ澄まし、己の感覚を頼る対抗手段に打って出ました。

 

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これは完全透明化した相手と戦う際の対策のひとつでしたが、実際にこれを実行するには相応の実力が求められます。

 

 

ガギィ!

 

 

鬼首は見事に猿田の太刀筋を読み取り、刀で攻撃を受け止めることに成功。

 

この瞬間、鬼首が猿田と交戦中であることが鬼首のヘルメットを通じて加藤と忍研のもとへ信号が送られました。

 

忍研では「遁」の精密攻撃に必要なGPSデータの取得を開始。

 

鬼首は忍研がデータ取得に要する時間を稼ぐためにあえて太刀をかわさず受け止め続けます。

 

力に任せてグイグイ鬼首を押し込める猿田。

 

耐え切れなくなったのか少しづつ鬼首の体勢が崩れ始めたその時!

 

 

ガシャ ガシャ ガシャ

 

 

突如 猿田のいる二階連絡通路に向かって走り出した貨物型可変ロボ「キューブ」!

 

 

バッ

 

 

なんと「キューブ」は連絡通路手前で大きくジャンプ!

 

 

ガシャッ

 

 

「キューブ」は連絡通路の窓ガラスを突き破り、鬼首と猿田の間に割って入るのでした……

 

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アンダーニンジャ60話の感想と考察

【キューブ】

 

まさかの大ジャンプ。

 

まるで走り幅跳びとか走高跳びのよう。

 

なにかジェット噴射でもして二階連絡通路に飛び込むかと思いきやただジャンプ。

 

ジャンプ直前に走ったのも急いで駆けつけるためというより、単にジャンプのために助走が必要だっただけかも。

 

ロボットらしからぬアナログ的なそのスムーズでなめらかな動きは逆に最先端技術の証なのでしょう。

 

人間型ロボットということでついビームやらミサイルやらパンチやらを期待してしまいますが、これだけ基礎的身体能力が高ければたぶん下手な武器など要らないのですね。

 

おそらく「キューブ」の全身には感知センサーが取り付けられているでしょうから、猿田の着る完全透明化スーツも意味をなさなくなるでしょう。

 

ただ猿田とて元々NINの下忍ですから「キューブ」の情報はある程度頭にあるはずです。

 

「キューブ」の可能稼働時間、さらには弱点だって知っている可能性もあります。

 

ちょっと猿田には頑張ってもらって「キューブ」の力を引き出してほしいですね。

 

 

【遁】

 

鬼首が猿田と接触したことによって忍研が「遁」の精密射撃ポイントのデータ取得を始めることができました。

 

これはなにも鬼首がその役割を担わなくても誰でもよかったこと。

 

「キューブ」が猿田を捕捉すれば鬼首と鈴木はあとは「キューブ」と忍研の「遁」に任せて現場を離脱してもいいはず。

 

鈴木は左足首を切断されてしまいましたので接合するならば急ぐに越したことはありません。

 

鬼首は鈴木を担いで脱出を図るのでしょうか。

 

そして「遁」ははたして忍研の目論見通りに動いてくれるのでしょうか。

 

 

【猿田と遁返し】

 

猿田は決して特別な能力を有する忍者であったわけでも蜂谷ような名家の出というわけでもありません。

 

にもかかわらずNINが猿田に対して差し向けている人員も兵器もただごとじゃないのはなぜでしょう。

 

これは猿田が完全透明化スーツを着用しているからという理由だけではないように思います。

 

NINは猿田が他に何かとんでもない武器でも隠し持っている情報を掴んでいるから「キューブ」まで出動させたのではないでしょうか。

 

しかしそれはUNの嘘情報でNINに「キューブ」を出動させるための策略だったりして。

 

NINの目の前でNINの最新鋭兵器をNIN最大の武器で葬るための策略。

 

私は鬼首とNIN研がそうであるように「遁」の射撃に必要な情報を猿田を通してUN側が取得し、「キューブ」に「遁」をぶっ放すのではないかと大胆予想。

 

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