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青年少女よ春を貪れ34話ネタバレ考察感想あらすじ!亮を救ったわゆの告白

漫画ネタバレ

2021年10月14日発売の週刊ヤングジャンプ2021年46号で、『青年少女よ、春を貪れ。』34話が掲載されました。

 

『青年少女よ、春を貪れ。』34話は、ハルの死因が酒を飲ませた自分のせいだと責め続けてきた亮でしたが、保身の為にわゆが隠し続けてきた告白によって亮が思っていた状況は一変しました。

 

本記事では、『青年少女よ、春を貪れ。』34話『やっぱり、亮は』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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青年少女よ春を貪れ34話のあらすじネタバレ

狼狽し続ける亮の様子を見るに堪えない梅子は、お茶を入れる名目で台所に避難していました。

 

掛ける言葉も見つからず、自分の不甲斐なさに思わず涙しそうになる梅子。

 

その亮は話すだけ話し、もう帰れと勝之とわゆに言いました。

 

動こうとしない二人に、話してそれでおしまいとはいかないことを察した亮は、いくらでも罵れと勝之に言いました。

 

亮のせいでハルは死に、保身の為に自分の行いを隠していたことを最低だと勝之が思っていると決めつけていた亮でしたが、勝之はやっぱり亮は真面目だと言うだけでした。

 

それはもう少し伏せて話すことも出来たのに、包み隠さず全部話してくれた亮に対する言葉でした。

 

当時の亮の気持ちに気づけず、自分より亮の方が大人だと決めつけて自分のハルへの気持ちしか見ていなかったと話す勝之は、あの時に気づけていたら何か変わっていたかもしれないと、自分にも責任があると言いました。

 

酒を持っていくことも知っていたのに止めなかったことも、責任があると勝之は言いました。

 

そんな勝之の言葉を聞き、わゆも保身の為に隠していたことがありました。

 

男子のバンガローに行き、ハルがいないという話になった後で、例のバンガローでハルを見たと告白しました。

 

事故に関係あるのかわからないから切り出せず、亮が酒の事を隠すと決めたときにわゆもそのことを隠そうと決めていました。

 

あの時に言えていたら亮の気持ちはもっと楽になっていたのにと、わゆは謝りました。

 

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ハルを酔わせて傷付けた自分の責任で、ハルが崖から落ちたのだと思っていた亮でしたが、戻ってきていたと知り、亮は涙を流しました。

 

話は一段落したところで帰ろうとしましたが、亮の祖母に梅酒を飲まされたせいで飲酒となり、亮に運転を頼むことになりました。

 

堅実なようで行き当たりばったりと言う亮の言葉が勝之に刺さり、昔から痛いとこを突くと言う勝之。

 

思っている事言ってるだけだと亮は悪気もありません。

 

運転することを承諾した亮の元に、祖母がやって来ました。

 

梅子が作ったおにぎりを渡されると亮は早速食べ、美味しいと一言。

 

亮が運転する車中、ハルが憎かったから殺したと告白した龍樹を思い出していました。

 

もしかしたら亮やわゆのように隠している事があるかもしれないと、龍樹ともう一度話す決意をして向かいました。

 

その龍樹は、家でノートパソコンの画面と向き合っていました。

 

休みの日まで仕事していることを呆れたように言う父に、休みがちで授業についてこれない子の為に教材作りをしていると龍樹は答えました。

 

そういう所は母親にそっくりだと言われた龍樹には、予想外の反応でした。

 

龍樹の母親もこうして夜中まで熱心に仕事をしていたようで、今の姿を見たらきっと喜ぶと言ってくれました。

 

そんな父の気持ちを裏切れないという思いと、全て吐き出して楽になりたい自分の間で揺れてました。

 

ノートパソコンの画面には、脅迫するような『お前の秘密を知っている』というメッセージが映されていました。

 

龍樹には、自分ではもうどうすればいいのかわかりませんでした。

 

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青年少女よ春を貪れ34話の感想と考察

今週は亮が仲間に加わりましたという感想が第一に出て来て、RPGみたいな展開をしているなと思いました。

 

キャラクターの問題を解決して、仲間になってという流れがそう思わせるのですが、わゆもそうでしたが、解決後に同行するからよりパーティに仲間が増える感じがしてRPGを連想させるのだと思います。

 

龍樹も仲間に加え、最後に古崎の元に向かったときにラスボスとして音無との遭遇があるのかもしれません。

 

話が進むに連れて、誰が悪いという話では無くなっていくのかなと思いましたが、死因にはならなかったとしても、一方的にキスしたり酒を飲ませて本音を聞き出そうとした事は明らかに悪い事でありもっと責めてもいいと思うので、そうしなかった勝之は凄いと思います。

 

未だ一人悩みを抱えている龍樹にメッセージを送っているのはおそらく音無だと思われますが、殺したとまで断言した龍樹は何を隠しこれから訪れる勝之達に何を話すのでしょうか。

 

亮の告白の結果、わゆがいなければ救われることがなかったので、龍樹を救う鍵は亮が握っているのかもしれません。

 

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