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ダイヤのA act2 265話ネタバレ考察感想あらすじ!抜群の投球をする成宮

漫画ネタバレ

2021年10月13日発売の週刊少年マガジン2021年46号で、『ダイヤのA act2』265話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』265話では、成宮からヒットを打って出塁した倉持は、成宮に意識を逸らそうとリードを大きくします。

 

打席に入っている小湊春市は、倉持がいる以上変化球を投げる事は出来ない筈だから、ストレートを撃とうと思いながら構えていたのです。

 

そして成宮は球を投げようとしたと同時に倉持は盗塁を仕掛け、小湊春市はストレートだと思って打ち返そうとするも、嫌な予感を感じていました。

 

果たして、小湊春市は成宮の球に何を感じたのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』265話『思惑』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 265話のあらすじネタバレ

成宮からヒットを打って出塁した倉持は自分に成宮の意識を向けさせようとリードを広げます。

 

対する成宮は一旦無視して打席に立っている小湊春市に対して球を投げ、球を受けた多田野は1塁に投げようとするが、その前に倉持は戻っていました。

 

小湊春市は心の中で、クイックで投げているのに速いし、倉持が塁にいる以上は変化球を投げるのは無理だし、ストレートを狙い打つだけだ、と思っていたのです。

 

対する成宮は以前の対戦で小湊春市の木製バットをへし折った事があったので、前回折ってやったのに、未だに木製を扱っているのか、と思って投げます。

 

そして同時に倉持が盗塁しようと走り出しました。

 

小湊春市はストレートだと思ってバットを振ったのだが、嫌な予感を感じました。

 

その理由はストレートだと思っていたら、カットボールだったからです。

 

小湊春市は詰まらせてしまい、サードゴロになってしまいました。

 

勿論、この間に倉持は2塁に進塁しており、心の中では、牽制のせいでいいスタートが出来なかった、と思っていたのです。

 

観客席から試合を見ていたクリスは成宮を見て、天久のカットボールを会得している、と呟きます。

 

そして倉持は外野の守備位置を確認している間に、白州が打席に入っていました。

 

小湊春市は片岡監督と御幸にカットボールについて、最初はストレートみたいに感じるから気づけてもバットを振ってしまう、と伝えていたのです。

 

その間に白州はセーフティバントをしたのです。

 

まさかバントをしてくるとは思っていなかったのか、成宮は驚きの表情をしながら華麗なフィールディングでギリギリアウトにしました。

 

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しかし、その間に倉持は3塁へと進塁していたのです。

 

ツーアウトながらランナー3塁のチャンスで御幸が打席に入り、ベンチは大盛り上がりしていました。

 

観客席では多くの人々が、1塁3塁になれなかったのは惜しいが、倉持が塁にいる以上は暴投になるような厳しいコースに変化球は投げられないし、成宮には重圧がかかっているだろうと言います。

 

明川の楊は以前の日米野球で成宮が御幸と組んだ際、チェンジアップを投げたのを覚えており、この事がどう響いていくかが鍵になる、と言うのでした。

 

そして応援席ではルパン三世の曲が流れ始めます。

 

御幸は心の中で、チェンジアップはツーストライクにしたら投げてくる可能性が大だから、と思いつつ、狙い球を絞ろうとしていたのです。

 

成宮もまた前日多田野が、御幸はチェンジアップを意識しているだろうから、最初のうちは温存するつもりだけど、成宮の実力なら無くても抑えきれる、と言っていたのを思い出します。

 

多田野のサインに頷くと、球を投げる成宮。

 

投げてきたのはまだ御幸に対して投げてないカットボールでした。

 

しかし、これを狙っていたのか御幸は迷いなくバットを振って、打ち返したので成宮を始めとした稲城実業の面々は驚いていました。

 

しかし、いい打球だったが球は成宮のグローブに収まってしまい、この回は無得点に終わってしまいました。

 

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ダイヤのA act2 265話の感想と考察

カットボールがあるのは、正直厳しいですね。

 

ただでさえ、成宮には150km/h近いストレート、スライダー、フォーク、進化したチェンジアップがあるのですから、打ち崩すのは天久並に厳しい感じがします。

 

そんな速いストレートにカットボールを混ぜられたら、小湊春市ですら凡打してしまうのですから、厳しいですね。

 

しかし、裏を返せば早いうちにカットボールの球筋等を見れたのだから、次の打席で生かせるかもしれません。

 

そして白州はセーフティバントをしてきましたが、これには不意を突かれた気分になりました。

 

これはきっと正攻法で成宮を攻めてもそう簡単に点が入らないから意表を突いたのと、ツーアウト2塁よりツーアウト3塁の方が成宮にもプレッシャーになり、御幸なら打ってくれると言う意味もあったのでしょう。

 

そして御幸はカットボールを打ち返しましたがピッチャーライナーに終わってしまいました。

 

しかし、初見で打ち返してきたので容易に投げられなくなったんじゃないかと思いますね。

 

もしかしたら、次の打席から御幸に対してだけチェンジアップを投げてくる可能性は十分にあり得ると思います。

 

そして次回では降谷が投げる事になりますが、どんな投球をするのか楽しみです。

 

降谷もあれから進化しているので、その姿を見せてほしいと思います。

 

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