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東京卍リベンジャーズ226話ネタバレ考察感想あらすじ!ウシワカとベンケイの隠された過去

漫画ネタバレ

2021年10月13日発売の週刊少年マガジン2021年46号で、『東京卍リベンジャーズ』226話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』226話は、マイキーのもとに向かう鶴蝶でしたが、三途の襲撃にあってしまいます。

 

その時、彼はある疑問を抱いていましたが、その疑問とは?

 

一方、三途がウシワカとベンケイの過去を明かしますが、別々のチームのトップとして2人は対立し合っていたそうです。

 

そんな彼らをまとめた人物がいますが、その人物とは?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ226話『Dynamic duo』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ226話のあらすじネタバレ

関東卍會と殴り合いを繰り広げる六破羅単代の隊員たち。

 

そんな中、鶴蝶はマイキーのもとを目指して関東卍會の隊員たちを殴り飛ばして突き進もうとしていましたが、ある疑問を抱えていました。

 

それはなぜマイキーが動かないのかでした。

 

「死ねや鶴蝶!!」

 

鶴長の背後から鉄パイプを持った三途が襲い掛かろうとします。

 

その声に気づいて鶴蝶は振り向きますが、その瞬間に襲撃を受けてしまいます。

 

鶴蝶を襲った三途はどんなに喧嘩が強くても武器があれば楽勝と思っていましたが、人の気配を感じて後ろを振り向きます。

 

そこにいたのは蘭でした。

 

三途が振り返ろうとした瞬間、蘭は彼の顔を警棒で殴打しました。

 

その頃、モッチーは関東卍會の隊員たちに殴りかかっていましたが、彼は相手に物足りなさを感じていました。

 

そんな中、関東卍會の隊員たちは六破羅単代の幹部である極悪の世代の強さに恐れを抱いていました。

 

一方、武臣・ウシワカ・ベンケイの後ろには横たわるたくさんの六破羅単代の隊員たちの姿がありました。

 

ちなみに、この時ウシワカとベンケイは武臣に冷静になってもらうために彼の前に立っていました。

 

しかし、武臣は2人に退くよう指示をしました。

 

3人の後ろには100人ほどの倒れている隊員がいたので、サウスはウシワカとベンケイのコンビを高く評価しました。

 

そんな中、六破羅単代の一人にある疑問が浮上しました。

 

それは、彼らがなぜ梵の頭をはっていないのかでした。

 

「あの2人が関東を二分していた」

 

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千咒が初代黒龍誕生までベンケイとウシワカによって関東が二分化されていたという話をタケミチに話し始めました。

 

以前、関東は東西で二分化されていました。

 

まず、西を仕切るは日本最大のチームである“螺愚那六(ラグナロク)”。

 

このチームは600人の構成員からなるチームでそのトップがベンケイでした。

 

ちなみに、当時の彼には“赤壁(レッドクリフ)”という異名がありました。

 

なぜなら、抗争後の彼の巨体が返り血で染まったからです。

 

一方、東を仕切っていたのは“白豹”の異名を持っていたウシワカ率いる“煌動連合”でした。

 

「佐野真一郎」

 

当時のウシワカとベンケイをまとめた人物は彼でしたが、その時点で真一郎は無名の人でした。

 

そして、彼のおかげで関東が統一されれたのでした。

 

ちなみに、武臣はウシワカとベンケイが当時であれば日本最強の喧嘩の強さを誇っていたと千咒に話をしていたそうです。

 

サウスを相手にベンケイは本気で挑まないといけないと思っていました。

 

しかし、マイキー戦に備えて力を温存したいと思っていました。

 

そんな彼に対して、ウシワカは油断しないよう忠告をします。

 

なぜなら、サウスはマイキーに匹敵する強さを持ってると思っているからです。

 

「かかってこいや“伝説”ぅぅ!!」

 

「いくぞオラぁぁぁ!!」

 

この掛け声でサウスとウシワカ・ベンケイの戦いの始まるのでした。

 

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東京卍リベンジャーズ226話の感想と考察

鶴蝶も疑問を抱くほどマイキーが動かないという行動。

 

大将が動かなくても勝てるという意味なのか?

 

それとも別に理由があるのか?

 

マイキーの行動には謎が多そうですね。

 

そんな彼は三途に襲われてしまいますが、三途は鉄パイプを持っていて武器を使えば楽勝という理論を持っているようです。

 

武器を使わずにみんなが戦っている中これはちょっと卑怯と思ってしまいました。

 

一方、初代黒龍の3人とサウスの戦いは特に進展はないようです。

 

しかし、ウシワカとベンケイが過去に関東を支配する二大勢力だったということが判明!

 

西のベンケイに東のウシワカ。

 

特にウシワカは極悪という印象が強いですが、今の彼はその頃と比べると丸くなった感がありますね。

 

そして、2人をまとめたのが真一郎だったそうです。

 

真一郎は喧嘩は弱いとマイキーが言っていましたが、関東を支配する二大勢力をどうやってまとめたのでしょうか?

 

この点を詳しく描いてほしいかったです。

 

これが黒龍結成につながると思うのですが、武臣との出会いはどのようなものだったのかも今後描かれることを期待したいと思います。

 

そして、次回こそサウスとのバトル回になりそうです。

 

初代黒龍の3人ではなくウシワカとベンケイのコンビとのバトルになるようですが、どんなバトルが繰り広げられるか楽しみですね。

 

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