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サタノファニ186話ネタバレ考察感想あらすじ!反撃に移り出すメデューサ達

漫画ネタバレ

2021年10月11日発売の週刊ヤングマガジン2021年46号で、『サタノファニ』186話が掲載されました。

 

サタノファニ186話では、真希から瀬里の人格が出てきて、彼女は刀を振るってひよ里と戦い始めます。

 

刀を振るう瀬里に対し、ひよ里はナイフで受け止めるとその斬撃を彼女の目に向けて突き刺そうとしました。

 

瀬里はギリギリで回避するのだが、ひよ里もとっさに切り替えて瀬里に攻撃を浴びせようとしたのだが、霧子のタックルによって邪魔されたのです。

 

そして瀬里は霧子の手錠の鎖を破壊して、戦えるようにしました。

 

果たして、ここから逆転する事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ186話『生命の譲渡』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ186話のあらすじネタバレ

真希から瀬里の人格が出てきたと共に、彼女はひよ里と戦い始めました。

 

刀を振るう瀬里に対し、ひよ里はナイフを使ってガードすると弾き、すぐさまナイフの切っ先を彼女の目に向けて繰り出しました。

 

瀬里は辛うじて避けるのだが、ひよ里は持ち手を操作してナイフの軌道を変えて瀬里の目に向けて斬撃を繰り出そうとしたのです。

 

しかし、そうはさせまいと言わんばかりに霧子がタックルを繰り出し、瀬里を助けます。

 

ひよ里は受け身を取って何とか体勢を立て直そうとするのだが、その間に瀬里は霧子の手錠の鎖を破壊するのでした。

 

これによって戦えるようになったので、霧子は瀬里に対して、本当なら再会を喜びたいが、まずは全部倒すぞ、と言い、彼女も同意しました。

 

美依那の相手をしていた信者は今の状況に困惑している中、美依那は下着から管を出すと、そこから針を飛ばして彼の目に浴びせて悶絶させたのです。

 

続けて、この大した事ない拘束もその気になれば解く事が出来た、と言って手首の関節を外して手錠から出しました。

 

同じく洋子の相手をしていた信者も困惑する中、彼女の膝蹴りをまともに喰らってしまい、洋子もまた、真希にやられた毒がようやく消えて来たから動ける、と言って手錠をしたまま起き上がります。

 

この事に信者達は怒りを露わにしている中、美依那は耳飾りから薄くて長い刀を取り出して振るい、洋子は掌底を叩き込んで信者達を蹴散らします。

 

最初は自分達が絶対的有利だったのに、何時の間にか逆転されかけている事にひよ里は悔しそうな顔をします。

 

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しぐまも未だに立ち上がれる状態じゃなく、まり亜も叶を相手をしていて加勢出来る状況ではありませんでした。

 

それ故に動ける信者達に、少なくともしぐまだけでも守り抜け、と指示を飛ばします。

 

まり亜は叶と戦っていたが手強く感じていて、叶も彼女と戦いながら心の中で、道隆は手こずっているのか、と思っていたのです。

 

その頃、しぐま達の近くで様子を窺っていた道隆だが目の前にいる僧正が自分が探し求めていた内田だとは思っておらず、内心驚いていました。

 

同時に心の中で、とても年を取っている感じがする、と違和感も覚えていたのです。

 

そしてしぐまは内田に対し、自分と行為を行い、命を捧げてくれ、と頼み込むも内田は何も言わなかったのです。

 

そんな彼にしぐまは、この教団でしてきた事は自分自身のために行ってきたのだろう、と言うと内田はそんな事は無いと言わんばかりに彼女にキスします。

 

そして内田は服を脱ぐと、自分のモノを大きくさせると彼女の大切な部分に挿入したのです。

 

同時に腰を振るとしぐまは気持ちよさそうな声を上げるが、同時に内田の生気が無くなっていっていました。

 

その事に道隆は気づくと共に、ノシーボ効果なのではないか、と感じていたのです。

 

その効果は使えば命を落とす危険性があるのは、内田だって分かっている筈なのに何を目論んでいるんだ、と2人の行為を見ていた道隆は思っていました。

 

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サタノファニ186話の感想と考察

一時は状況がかなり不利と言わざるを得ませんでしたが、瀬里が表に出始めてから状況が逆転し始めてきましたね。

 

霧子も手錠の鎖を壊された事で戦えるようになりましたし、毒が抜けるまで耐え抜いていた美依那と洋子も動き出しました。

 

それに叶も隊長だけあって、ダーキニーと互角に渡り合っていますね。

 

最初に仲間と共に教団に踏み込んだ際は、奇襲とかもあって上手い具合に動けず、敢えて捕まって廃人を演じ、救援を待っていたのでしょう。

 

それに僧正が内田だとは思いませんでした。

 

写真から見ても全然別人になっているので、それは見つからないのも無理ありません。

 

そしてしぐまが言っていた奥の手と言うのはノシーボ効果を利用した生命エネルギーの吸収なのではないでしょうか。

 

今回の話の中で、しぐまと行為をするうちに内田の生命エネルギーは彼女の元に入っていっています。

 

それ故に彼女は内田の生命エネルギーを取り込み、一時的な寿命の上乗せをするつもりなのでしょう。

 

次回は千歌達が突入するのではないかと思います。

 

外で戦っていて、斯波が命を落として以降は彼らは姿を見せていません。

 

しかし、既に奥の院に侵入しつつ、敵を蹴散らしていると思います。

 

そして騒がしくなっているのを感じて、突入してくるのではないかと思いますね。

 

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