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カイジ402話ネタバレ考察感想あらすじ!知らないうちに追い詰められるマリオ

漫画ネタバレ

2021年10月11日発売の週刊ヤングマガジン2021年46号で、『賭博堕天録カイジ』402話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』402話は、カイジ達を一網打尽にすべくあえてマリオを捕えないという作戦を遠藤は考案しました。

 

この機を逃すものかと全力を尽くす遠藤による作戦の結末はどうなるのでしょうか。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』402話『同定』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カイジ402話のあらすじネタバレ

マリオを発見したというほぼ確定の連絡を受けたにも関わらず、マリオを捕まえたことで他の2人が逃げる可能性を考え、ここではマリオを捕えず泳がせる作戦に出ました。

 

光山から直接連絡を受けた西嶋班が、百貨店に着くとまずは全員で店内に入り光山と合流しました。

 

マリオと面識のある西嶋が確認すると、光山の通報通りマリオだと確定しました。

 

光山を労い、部下達にマリオの風貌や服装などの確認をさせると、御役御免となった光山には消えろと言い放ちました。

 

路上での偶然の再会から、ここに至るまで監視を続けてきた光山としては確保するその瞬間を見たいと反論しますが、西嶋は3人を一網打尽にするためにアジトまで泳がせる指示があったことを伝えました。

 

そのため、マリオの追跡は長丁場となりマリオに顔が知られている光山は邪魔とまでハッキリ言うと、その意図を理解したものの何か言いたそうな顔をしつつ光山はそそくさと去って行きました。

 

西嶋は遠巻きに4人でマリオを囲む作戦を取りました。

 

もしもマリオが近付いてきたら、他の者が監視しているために消えて良しいう指示をしました。

 

なによりも追跡に気付かれないことを最優先とし、もしも気付かれてマリオが逃げ出したら囲んでいる全員が動き確保するという流れです。

 

これから4人だけではなく更なる援軍も到着することになっており、それまでの間は4人で追跡することになります。

 

遠藤は百貨店に向かう傍らで、帝愛の支店に更なる援軍を要請し、数で殺す為に招集をかけていました。

 

遠藤班が百貨店に到着すると、すぐに西嶋に電話をしました。

 

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マリオの今日の風体や帽子やカバンの有無といった情報を部下達と共有し、百貨店の出入り口を固める役目を遠藤班が請け負うことになりました。

 

万が一マリオが西嶋班から逃げることに成功して、百貨店からの逃走に成功したときの最後の砦となるのが遠藤班ということになります。

 

普通のスーツを着ている遠藤はまだしも、部下の4人は黒ずくめのいかつい格好であり、百貨店では目立ってしまいます。

 

そんな黒ずくめが帝愛の兵隊であることはワンポーカーの時にマリオは見ていますし、その姿を見た時点で逃走するのは間違いありません。

 

遠藤はそんな予測も立てた上で、メインの東側に2人を配置しました。

 

加えて大通りに面した北側にも2人、裏側の出口にあたる西側には遠藤が1人で配置することにしました。

 

マリオの写真を片手に闘志を燃やす遠藤班の到着から10分、また10分と経つほどに援軍もぞくぞくとやって来ました。

 

通常の服装の援軍達は店内に入り、西嶋達と合流しマリオの風体を確認した後で各階に別れてそれぞれのフロアーでスタンバイすることになりました。

 

こうしておくことでマリオが各階に移動した際にすぐに追跡することが可能であり、遠巻きに監視している西嶋班だけではエレベーターなどの移動で出遅れて見失う事も無くなります。

 

エレベーターやエスカレーターの位置を確認しつつ、各フロアーで待ち伏せることで途切れることなく追跡が可能になります。

 

帝愛包囲網の完成の連絡を受けると、遠藤は1人で笑みを浮かべながら拳を握りしめました。

 

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カイジ402話の感想と考察

今回は一網打尽にしようという遠藤による、完璧な作戦が描かれました。

 

これをマリオが1人で振り切るのは難しいと思われるので、どうやってこの包囲網をかわすのかと楽しみですが、どう見ても1人で配置している遠藤のところが穴に思えて仕方ありません。

 

そうはいっても遠藤の待ち伏せをかわしても、西嶋班や他の支店からの援軍もいますので、なかなかに難しいところではあります。

 

報酬を期待していた光山が、一切そんな話もされずに御役御免と切り捨てられた時に不満そうな顔をしていたので、それも今後の展開に繋がりそうな気がしますが、まさかマリオを助けるとも思えないので、最後までマリオの知らないところで危機になり、その危機も回避出来たという展開もありそうです。

 

どちらかといえば西嶋が優秀そうに見えるので、強敵となるのはそちらの方かもしれませんが、これまで長い間途方もない電話対応に追われるばかりだった遠藤の執念もそうとうなものなので、未だにショッピングを楽しむマリオがどう動くのか非常に楽しみなところです。

 

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