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ダイヤのA act2 264話ネタバレ考察感想あらすじ!注目の決勝戦が始まる!

漫画ネタバレ

2021年10月6日発売の週刊少年マガジン2021年45号で、『ダイヤのA act2』264話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』264話では、去年と同じカードになった西東京大会決勝戦。

 

気温は30℃以上の中でも神宮球場では試合を待ち望んでいる観客が沢山いました。

 

そして稲城実業と青道高校の選手達が一斉にグラウンドに駆け出して礼をしたのです。

 

そして1回表、青道高校の攻撃となり、彼らは成宮攻略について入念に会議をします。

 

会議が終わると倉持が打席に入ってマウンドに上がっている成宮と相対する事になりました。

 

果たして、どう攻略していくのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』264話『シミュレーション』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 264話のあらすじネタバレ

去年の夏の決勝戦の再現となった今年の西東京大会決勝戦。

 

ここ神宮球場では32℃の中、この試合を是非とも見ようとしている観客で埋め尽くされていました。

 

そして試合開始の時間となり、去年青道高校を下して夏の大会を制し、甲子園でも大暴れした成宮を中心とした稲城実業。

 

稲城実業に敗北し、この屈辱をバネにして秋の大会を制して甲子園へと行き、この夏の大会をも制して夏の甲子園へ行こうとしている青道高校。

 

両校の選手達が一斉にグラウンドへと向かい、観客は拍手して出迎えます。

 

両校の選手達は立ち止ると、審判が礼をした後、選手達も礼をするのだが沢村の大きな声が響きました。

 

片岡監督と国友監督も頭を下げました。

 

そして1回表が始まり、稲城実業の選手達はマウンドに向かい、声をかけていたのです。

 

マウンドには去年同様に絶対的エースとして君臨している成宮が上がっていました。

 

彼の球を受けるのは去年の秋から正捕手として努力してきた多田野がいました。

 

そして成宮同様去年、今年とチームを引っ張っている主砲の山岡、守備の要の白河、神谷が身構えていたのです。

 

更にセカンドには江崎、サードには矢部、レフトには神宮寺、ライトには早乙女がついていました。

 

そして攻撃する青道高校の面々は片岡監督を中心に円陣を組んでいて、成宮攻略に対して入念な打ち合わせをしていたのです。

 

バックネット裏にいる大和田は、青道高校は成宮をどう攻略していくかな、と峰に聞きます。

 

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峰は、去年もそうだが成宮を打ち崩さないと勝てないし、青道高校は去年の悔しさを忘れておらず、今日まで成宮を打ち崩すために研究してきた筈、と言うのでした。

 

同時に、そんな青道高校を成宮はどう対抗していくか、とも心の中で呟きます。

 

そして倉持が打席に入り、そんな彼を見た多田野は心の中で、以前よりも安打数が多く、塁に出られると非常に厄介、と警戒していましたが成宮はそうではありませんでした。

 

山岡と矢部はセーフティバントの可能性も考慮して、少し前進していました。

 

そして成宮は初球にカーブを投げ、倉持は見逃したがストライクになったのです。

 

今年の立ち上がりとは違う配球をしてきたので、沢村は、選択肢が多過ぎ、と文句を言います。

 

多田野は、カウントを大きく使って冷静に対処しよう、と心の中で言いつつ、ボール球でも大丈夫、と心の中で言って外角低めにストレートを要求。

 

成宮は指示通り投げるも少し甘かったのか、倉持は見逃す事なく打ち返しました。

 

ボールは三遊間に飛んでいき、矢部と白河が反応していくも間に合わず、打球はレフトへと転がっていったのです。

 

続いて小湊春市が打席に入り、倉持はリードを大きく取り始めます。

 

成宮はムスッとした表情をしながら牽制を入れるが、倉持は悠々帰塁してきました。

 

これに対して成宮は、盗塁出来るもんなら、やってみろ、と心の中で思い、倉持は、自分に集中しろ、と思いながら成宮の警戒心を煽っていたのです。

 

準備している御幸は、成宮の性格上点を入れる好機だぞ、と心の中で小湊春市に向けて発しました。

 

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ダイヤのA act2 264話の感想と考察

遂に試合が始まりましたね。

 

やはり去年と同じ相手だからか、多くの観客が来ている様子ですね。

 

稲城実業は2年連続夏の甲子園出場がかかっていて、青道高校は去年のリベンジと春の甲子園同様に夏の甲子園出場を兼ねた試合なので、観客が集まるのも無理ないかなと思います。

 

そして打席に入った倉持は見事に打ち返しましたね。

 

攻撃の際、入念な打ち合わせをしていましたが、恐らく狙い球を絞って打っていけと言う指示があったのでしょう。

 

成宮はスライダー、フォーク、チェンジアップ、カーブと多彩な変化球を操るので、狙い球を絞って行かないと打ち崩せはしないと思います。

 

それ故に倉持はストレートを狙い打っていったのだと思いますね。

 

そして小湊春市が打席に入った際、倉持はリードを大きく取りましたが、これは成宮の球種を絞らせるためなのだと思います。

 

倉持の足が速い事は成宮だって分かっているし、変化球を投げるようならば倉持が走るのは間違いないと考えている筈です。

 

それ故にストレートとなると思いますが、倉持を意識しすぎて甘い球になる可能性も十分にあるでしょう。

 

それを小湊春市が狙って打ち返していくんじゃないかなと思います。

 

そして白州、御幸と自分が狙う球を絞って打席に入っていくでしょうね。

 

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