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寄生列島43話ネタバレ考察感想あらすじ!全ては蜷川の手の上に

漫画ネタバレ

2021年10月4日発売の週刊ヤングマガジン2021年45号で、『寄生列島』43話が掲載されました。

 

『寄生列島』43話は、蜷川が給水塔を爆破したおかげで千尋達は莉子を始めとした感染者の追跡を逃れることが出来ました。

 

島中に水が溢れ、流れる中で新たな動きがありました。

 

本記事では、『寄生列島』43話『全部あなたのせい』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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寄生列島43話のあらすじネタバレ

壊れた給水塔からは大量の水が流れ出し、花山島の家屋も感染者も流し去って行きました。

 

無事に地上に出られた千尋達がそんな光景を眺めていると、海の向こうから船がやって来るのが見えました。

 

以前の事もあり不安げな千尋と瑞樹でしたが、その船は蜷川が救難信号を送ってやって来たものでした。

 

靴の裏に仕込んだ装置を起動させ、国立感染症研究所経由で救難指示が出たと予想した蜷川でしたが、その狙いは蜷川本人ではなく、完成させたワクチンを受け取りに来たと襟の裏に隠し持っていた瓶を見せました。

 

治験もしていないのだから効くかどうかもわからないワクチンを取りに来たことに、救難にやって来る人たちをあざ笑うような表情を見せました。

 

一方、千尋達を閉じ込めて逃げ延びた町内会長の鴻島達は船からおりてきた迷彩服を着た自衛隊達と遭遇しました。

 

怪我人とそれ以外の人への抗体検査の案内をする男達の態度に、鴻島は激昂し誰のせいでこんなことになったのか言ってやれと、息子の真にも命じました。

 

しかし、全部あなたのせいでしょうと笑顔で言う息子に戸惑いを隠しきれません。

 

ぜんぶ、ぜんぶと繰り返しているうちに、真の目や口から寄生虫が這い出てきました。

 

生まれてこなきゃよかったという言葉を残しながら、感染者として真は連行されていきました。

 

最後の決戦の場となった給水塔の施設に、生存者を探しに向かった隊員達は立っている人影に足を止めました。

 

生存者かと問うと、その男は寛太であり、救出した莉子の手当を求めました。

 

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地上では救援が必要な人を探す隊員達は、背後から襲い来る感染者に危機を迎えると思いきややって来た学生達に助けられる形となりました。

 

その学生グループの代表のような男は桂であり、島のことも感染者のことも自分たちの方が詳しいと前置きし、手伝いをすると笑みを見せて言いました。

 

隊員達の元へ蜷川が手を振りながら向かうと本土までお送りしますと、丁重な扱いを受けました。

 

感染した者は本土へ輸送して治療するとして、希望する島民もフェリーへ行けば本土へ渡れるとのことでした。

 

運ばれる感染者の中には莉子の姿もあり、千尋は船に乗ることを決意しました。

 

供に逃げた保健医も乗るように千尋は目を向けますが、ここでまだやることがあるからと残ることになりました。

 

出港する船を見送り、お元気でとただ一言呟いた保健医の姿を、千尋は遠くなるまで眺めていました。

 

島の全景が見えるほど遠くまで来たとき、ようやく全ての終わりを感じた千尋は力が抜けたようにその場に座り込んでしまいました。

 

桂率いる学生グループ達は、そんな船を島の高地から眺めていました。

 

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寄生列島43話の感想と考察

色々どうなって行くんだろうという不安しか無い回でした。

 

まず、蜷川が造った効果があるかもわからないワクチンですが、おそらくこれを元にして本土で治療をすると言っていると思われますが、効果が無かった場合は本土にも感染者を連れ出してしまうことになりました。

 

その時も、蜷川は治験もしていないのに効果の実証なんか出来ませんよとでも言って笑みを見せるのかもしれません。

 

次に、桂達のグループです。

 

次回の見出しが孤島復活なので、千尋達では無くこちらのグループがメインになっていくのかもしれませんが、未だに桂は感染しているはずなので自衛隊に向かって行った『お手伝い』の意味がそのままとは思えません。

 

最後に感染者を乗せて言った船を眺めているのも、何か意味ありげにしか見えません。

 

もしかしたら桂が莉子に替わる感染者の指導者となっており、感染者を本土に送り込むという狙いがあったのかもしれません。

 

最後まで千尋の味方でいてくれた保健医は、恐らく弟である柿島の眠るこの島を離れたくなかったのかもしれません。

 

そして、今回明かされた感染者として鴻島真の存在がありました。

 

始めの頃は千尋を助けてくれたりもしていたので、一体いつ感染したのかはわかりませんが町内会長である父への憎悪もさることながら、そんな男を父とする自分自身への憎悪もあったのかもしれません。

 

その結果が生まれてこなきゃよかったという言葉だったのだろうと思います。

 

次回からはどんな展開になっていくのでしょうか、タイトル通り『寄生列島』になってしまうのでしょうか。

 

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